十勝岳 吹上温泉露天の湯

十勝岳にある無料混浴露天風呂。

山はもう白く、麓は秋の終わり。

気温は5度でした。

上富良野側(291号線)から上がって行きます。

ちなみに冬季は通行止めになっているので、そのまま青い池の方へは行けません。

▼青い池

10月20日以降、青い池はぐるっと遠回りして見に行きましょう。

⚫吹上温泉露天の湯

ここに車を停めて、左奥から山道を進み、降りていきます。

なんだかわからないので、取り敢えずタオルを持って!

『あ!あそこだ!』

湯けむりがあがり、山肌にお湯が流れ落ちています。

明治には温泉施設があって、昭和初期に廃業になったあとも湯船だけが残り、その後も登山客に親しまれたという露天風呂。

わくわくします🎶

入ってみましょう✨🙋

露天の湯…っていうか
野天の湯っていうか
⛰️山の中に温泉♨️
もちろん脱衣場はありません😁

洗い場も、ありません!😁

大ちゃん一人で、天然100%の温泉♨️

いただきます✨🙋

『熱っ…つっ!!!!!』

湧き出ている温泉そのまま掛け流しなので、上段の浴槽は熱い‼️

何度だっけ、

気温-10℃の時で源泉温度57.8度!

えー、これきっと46~47度あるぞぉ~

▼頑張って入る大ちゃん

熱湯風呂(笑)

熱くてちょっとしか入れないので、

下の段に行ってみましょう🎵

下の浴槽は、気持ちいい~熱さ‼️

▼湯けむりがいい感じ♥️

▼コップが。飲めるのかな。

温泉分析書を見ると、

メタケイ酸がなんと286.3g‼️

北海道の温泉ではかなり高い⤴

✨美肌の湯~~✨

でも、オジサンが、ずーーっと入っていたので、隠す何かも無くて、努力してもどうにもならないシンデレラなボディの私💃ちょっと遠慮してしまった

もったいない!

今度行ったときは絶対入ってヤル‼️
♨️………👩……♨️


近くまで行って地図で見つけたので

後から知りましたが、ここ、

『北の国から』で宮沢りえが入っていた露天風呂だったんですね。

それはしらなかった~

超~有名でしょぉ~

五郎さんと宮沢りえのまねすればよかった!全然違うけど笑笑

大雪 旭岳温泉 湯元 湧駒荘

大雪山 旭岳ロープウェイ入口の1.2km手前にある

旭岳温泉湯元湧駒荘(ゆこまんそう)

なんと! 5種類の温泉をたのしめます♪

⚫道のり

場所は大雪の方で札幌から3時間くらい。

天人閣にいく道と、途中までは同じです。

旭川北ICで降りて1時間くらい。

旭岳ロープウェイを目指します。

途中、大きな看板も出ていました

ここ!

天人閣は右ですが 湧駒荘は左です

途中で見つけたもの。

なんだこれ。 ガマ岩??

むかしむかし、旭岳が噴火したときに流れた溶岩の塊の一部らしい。

(何も書いてないけど)

ガマ岩を通りすぎて、木々に囲まれた道を延々と進み 山を登っていきます

旭岳ロープウェイの手前、右側!

湧駒荘到着です

⚫温泉の種類は5つ!ただし…

5種類の温泉全部を確実に楽しむには、宿泊するのが一番です。

日帰り利用は基本的に3種類!と思った方がいいかも。

フロントで大人1名800円を払って入ると、3種類のお風呂が楽しめる『神々の湯』を案内されます。

⚫神々の湯 見取り図

真ん中から上半分が女湯、下半分が男湯でした。

受付の時に”本館のお風呂に入りたい”と伝えると、大人1500円で本館の温泉を利用できるのですが、

5種類のお湯が楽しめる『ユコマンの湯』に入れるのは 男女どちらか‼️なのです

本館には

5種の温泉『ユコマンの湯』と

3種の温泉『シコロの湯』があり

21時に男女が入れ替わる仕組みです。

⚫ユコマンの湯 見取り図

⚫シコロの湯 見取り図

つまり、宿泊者はユコマン・シコロの両方に入れるけど、

本館の日帰り利用は13時~17時までなので、日帰りで5種類の温泉を楽しめるのはあくまでも『ユコマンの湯』に入れる男女どちらか一方のみ!となります。

しかも!!

13時からとは言っても、その日のお湯の溜まり具合により13時半や14時からという時もありますので、もしかしたら待つかもしれません。

受付で聞いてくださいね~!

⚫神々の湯(別館)

右側は女湯

左側が男湯

浴槽と配置は若干違いますが、お湯の種類は同じ。

洗い場には、資生堂のシャンプー・リンス・ボディシャンプーが備え付けられています。

🔶女湯:洗い場に一番近い浴槽

正苦味泉(マグネシウムー硫酸塩泉)

スッと入りやすい温めの温度

私の体感で 40度くらい

透明のお湯で、よく見ると湯の華が舞っています。

天井が高く、見上げると男女のお風呂が一体になっているような感じで、全体に木の造り。差し込む光と隙間から見える緑。

古さは感じません。温泉の趣を感じるような素敵な造りです。

🔶女湯:奥の小さめの浴槽

芒硝泉(ナトリウムー硫酸塩泉)

お湯の色は、白濁。体感で42度。

熱すぎず、気持ちの良い温度。

芒硝泉は全国でも珍しいらしい。

🔶女湯:露天風呂

芒硝泉(ナトリウムー硫酸塩泉)

露天風呂 体感41度

湯口のすぐ側は背中だけ42~43度くらいになることも?

少し鉄のようなにおいもするし、茶色の湯の華が溜まっている。

あまり広くないので3人入っているのを見ると「混んでる」と感じるかもしれない。

⚫ユコマンの湯 (本館)

🔶目薬の湯 体感で41度

少し緑がったように見える白濁のお湯

🔶元湯  体感で43度

茶色の湯の華が沢山。椅子は湯の華で少しぬるぬるするので気をつけて!

🔶炭酸水素塩泉 体感で41.5度

小さな浴槽です

透明のお湯。

黒っぽい湯の華が浮いています。

🔶ぬる湯 体感で37度

小さい浴槽ですが

こんな感じ。 私は小さいので

肩まで入って、足は伸ばせました。

水風呂ではなく、温かくもなく、

その名の通り、ぬる湯。

お湯が新鮮なので、肌に気泡がつく。

ザブッと入ると少し ぬる冷たい感じがするけど、浸かると何となく温かい気もする。

長く入ると寒くなるので、浴槽を移る。

繰り返して長湯になりました(笑)

🔶露天風呂 40度~42度 時間により違う

結構、広いです。 そして、ぬるいです。

温いので、いつまでも入れます。

温いお風呂に30分くらい入ると、

ゆっくり体が温まるので、

湯上がりは長くぽかぽか♨️

🔶寝湯 41.5度と40度 体感温度です

横向きに寝転がれます

⚫シコロの湯

二つの浴槽が隣り合わせに。

左が元湯 42度 白濁の湯

右が炭酸水素塩泉 38~39度 透明の湯

寝湯 42度くらい

露天風呂

シコロの露天風呂は、触れないほどの熱いお湯が浴槽に注がれていました。

湯口は浴槽内です。

お湯の温度は、湯口付近だと、

だいたい43度くらい。

涼しい日は、出たり入ったりしながら

気持ちよく露天風呂をたのしめます♨️

シコロの露天風呂の奥の……

屋根なし露天風呂

残念! 利用できませんでした

⚫日帰り利用

神々の湯

別館の温泉
宿泊客も利用可

  • 受付時間

    12:00~19:00
    (20:00までの営業)

  • 料金

    • 大人 800円
    • 子供(小学生) 350円
    • 幼児(小学生未満) 無料
  • アメニティ

    リンスインシャンプー・ボディソープ

  • 貸出

    バスタオル 200円

  • 販売

    フェイスタオル 100円

ユコマンの湯
シコロの湯

希望者は本館の日帰り入浴の利用も可能
その場合、神々の湯の入浴料金とは別料金

  • 受付時間

    13:00~17:00

    ※本館浴場は午前中お湯抜き清掃の為、13:00にはお湯が溜まっていない場合あり
    本館露天風呂のみ、冬季利用不可

  • ご利用料金

    • 大人 1,500円
  • アメニティ

    リンスインシャンプー・ボディソープ

  • 貸出

    バスタオル 200円

  • 販売

    フェイスタオル 100円

大雪 天人峡温泉 天人閣

旭川北ICから車で小一時間。
途中、見えるのは、山と川と
時々、熊の看板!🐻20180917_141620

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こんな景色が見えてきたら

もうすぐ!
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♨️天人峡温泉 天人閣20180917_142723

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大きな建物ですが、もちろん
100%源泉掛け流し
消毒なし循環なしの本物です✨
しかも、自然湧出です✨
15分ほど歩くと滝も見れますが、
薄着で寒かったので、またの機会に。
日帰りで 大人1000円
ホテルのフロントでお金を払って、
振り返ったまーーーっすぐ奥へ
ひたすら進みます。
突き当たりの階段を降りると

見返り岩 大浴場

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左に曲がると

岩風呂 大浴場

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お風呂は時間で男女交代。
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岩風呂が女湯でした。
籠はなく番号つきの棚へ。
コインロッカーは無いので、
貴重品は先にフロントに預けてこないと
遠いので大変ですよ。
棚の下に自分のスリッパを置けます。
これは宿泊の時、いいかも。
す~ぐヒトのスリッパ履いていっちゃうヒトがいるので(笑)
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脱衣場に畳の休憩場が。
お風呂からあがってきたときは
一畳、使いたくなります。
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洗い場10ヵ所と、
露天風呂近くにも7つありました。
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🔸岩風呂

内湯は、奥に広く20180917_144600

2つに分かれています

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奥は39度、手前は42度と書いてあります。
私の体感でも、そんな感じです。
手前の浴槽(42度の方)の一部は、寝湯に。20180917_144707
パイプの仕切りより向こう側が
椅子と同じ高さで広場になっているので
枕はありませんが、寝て丁度良い感じです。
浴槽が少し深めなので、寝湯の場所は
小さい子供にも良いと思います。
42度…熱がるかな?
飲泉もできます
効能は、
逆流性食道炎、消化器、糖尿病、痛風、便秘、肝臓、胆のう、胆石、肥満ですって。
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壁面がすごい。
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左側全部、迫力の岩の壁!

苔や葉っぱや、滴る湧き水?
チョロチョロチョロチョロ水が滴り落ちています。
壁も浴槽も、天人峡の自然の岩や石を
使っているんですって! すごっ。
お湯は少し黄緑がかった半透明の濁り湯。
写真では少し見えにくいけど
茶色っぽい湯の華がお湯の中を舞っています。
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岩風呂の露天風呂は熱かった!
私の体感では、43.5~湯口付近は44.5位
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奥から流れ落ちている熱いお湯が

手前の縁からサラサラと流れ出ています
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広くて熱くて、外は涼しくて

長湯はできませんが、気持ちいい♨️
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山の中!下には川! 大自然のロケーション
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🔸見返り岩

そして、
男湯だった見返り岩のお風呂
内湯が2つ、露天風呂1つ、
水の五右衛門風呂が3つあります。
半円のお風呂は熱くて
体感44度くらい
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檜の浴槽  体感39度くらい

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露天風呂が入りやすく、42度くらいでした。
岩を触ると、手が茶色。
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そして、内湯の横にある
気になる五右衛門風呂は……
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なんと、水風呂でした!
ゆっくり浸からなければならない温度ではなく
ザブッと入れるくらいの
絶妙な冷たさです
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中性で、肌はしっとりつるつるになる
気持ちのいい~~~お湯です。
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こすったわけでも何もなく
なぜかカサカサだった足の裏が、
見事につるつるになりました!✨