登別 夢元 さぎり湯

札幌から高速で1時間

登別東ICで降りると、鬼が待ってます。

100%源泉掛け流しの温泉 の内の1つ!

さぎり湯

▼入り口横には、鬼さん

登別温泉街の中にある、温泉銭湯♨️

有名です。人気です。混んでます。

お湯がいいです! そして、安いです♪

※シャンプー、リンス、石鹸は、備え付けがありませんので、持っていくか、シャンプーセットを買ってください。

ちなみに、フェイルタオルは買えます。

バスタオルは借りれます。

玄関で靴を脱いだら右手にある靴箱へ。

券売機でチケットを買って入り、

階段から下へ。

右手は女湯

左手は男湯

行ってきま~す👋

▼女性脱衣場

▼男性脱衣場

ロッカーは100円をいれて戻るコイン式。

かごは自由に使って、

棚へ置いたり床へ置いたり。

使い終わったら元の場所に戻します。

ロッカー付近は、混んで服が取りにくくなるので、常連さんは休憩用ベンチスペースにかごを置いていたりします。

▼休憩スペースにある 和の空間

▼温泉分析表

🔶浴槽は内湯3つ 温泉は2種類

露天風呂は無し。

▼一号乙泉

湯口のある側の浴槽は体感で43度

(湯口から離れた場所で42.6度でした)

もう一方の浴槽は41~42度位です

泥がたくさん!

▼目の湯

体感で42.5度

(湯口から離れた場所で42度でした)

目の湯の方が白っぽく、泥は少ない。

浴場は地元の人でいっぱいです。

地元の人はみんなタオルで隠すことはせず、オープン&ダイナミック!

タオルなんて持って歩いていたらよそ者とすぐにわかります(笑)

♨️登別の温泉♨️

硫黄で毛穴をキレイにして

酸性で殺菌消毒

保湿効果もあるお湯なので、

まさに美肌の湯✨

吹き出物やニキビなんかには効果的じゃないかな!

内湯だけなので暑くて長居はできないけど、勿体ないので休憩してまた入る♨️

▼洗い場

▼サウナ

▼ジャグジー

▼いっぷく

登別温泉 花鐘亭はなや

登別温泉の中でも希少な

源泉掛け流し100%のお宿。
花鐘亭はなや

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登別温泉街入り口あたりに位置しています。
さすが登別。
硫黄、全開~!
流れる川も白濁しています。
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はなや 玄関前には、添水と柄杓が。
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日帰りでの利用も可能。
11:00~19:00(最終受付18:30)
大人850円です。
引き戸を開け、玄関で靴を脱いで上がると
床は畳。
そして、正面に、天然温泉の看板。

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登別の温泉は、源泉温度が高いため、
温度調整をする必要があり、
多くのホテルは加水による温度調整をしていますが、ここは、熱交換器を使用しています。
季節により間に合わない場合は、温泉の成分を損なわない範囲で加水をする場合もあるそうです。
では、早速…。

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貴重品は無料のロッカーを利用できますが、
バッグ丸ごとは入りません。
お財布等を入れる用の小さなサイズ。
着替えはかごへ。
清掃が行き届いていて、清潔な感じです。
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浴室に入ろうと足下を見ると
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かわいらしい番頭さん?
ご挨拶をして扉を開けると、
洗い場は4つ。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けられ、DHCと馬油の二種類。
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桶が使いやすくなるように、
石が置かれています。

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浴槽は、男女とも
内湯1つ 露天風呂1つ
それでは。 いただきます!
男性内湯
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女性内湯
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女性露天風呂

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男性露天風呂

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浴室に入ると、
…意外と狭い。
でも、人が居ないから広々!
お湯は硫黄の香り。
白濁していて、底をすくうと
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泥が溜まっています。
ちょっと、つけてみたりして。
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酸性のお湯なので、ちょっとピリピリ感。
お肌の弱い人はやめてね。
目に入ったら、しみて痛いです。
お湯の温度♨️
旅館の女性41~42度と言っていましたが
私の体感では、
内湯41度 露天風呂42~43度
露天風呂は内湯より湯口から出る湯量が多いので、お湯の表面が熱くなってきます。
かけ混ぜてちょうど良い感じ。
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かき混ぜると底に溜まった泥がもこもこ。1536492873868
酸性のお湯なので、

お湯の縁には、緑のイデユコゴメ。
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↑男性露天湯口
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↑女性露天湯口
お湯は、どばどば出すと熱くて入れないんですって。
あ。 ここにもいた。

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酸性のお湯はピーリング効果
硫黄は毛穴の奥まで殺菌
湯上がりにしっかり保水をして
ツルツルお肌になれるかな✨
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泉質
酸性 含硫黄 アルミニウム 硫酸塩・塩化物温泉
pH 2.3  酸性 (レモンが2.5)

ニセコ 五色温泉

ニセコの山の中に、

山登りの人を待つ山小屋のように、

堂々と、かっこよく。

ニセコ五色温泉

車から降りると、硫黄のようなにおいが漂っています♪ わくわくする♪

昭和5年開業。歴史のある有名な温泉。

玄関で靴を脱いでから、券売機で券を買う。

大人、700円。

大浴場へは、暖炉の前を通って、廊下をまっすぐ。 奥へ、奥へ。

喫煙所は、野山を望みながら、気持ちよくお外です。🚬

廊下の先を曲がっていくと、

入口~♨️

入口横にコインロッカーがありますが、

100円は返ってこないやつです。

ここは、むやみに開けたり閉めたりできません。飲み物を買うための小銭はポケットへ。

……ん? なに。↑この から松の湯 って。

2つのお風呂があるみたい♪

…と気がつき、覗きに行ってみました

ここが、から松の湯の入口らしい。

なーんかすごーい手作り感満載の

『女湯』と書かれた看板♪🙌

ちなみに男湯も同じ。

こういうのは、ちょっと嬉しくなる私♪

よし、ここは後にして まずは、さっきの

のれんの方から行ってみよう!

ということで、大浴場へ!!

🔸内湯

女湯

浴槽は2つ

左がの方が、熱いです。

窓近くの湯槽は、広いので温い感じになってるけど、湯口付近は、やっぱり熱い。

源泉の温度が高いからですね。

同じお湯ですが、浴槽の広さと、出すお湯の量で温度を調整しているようです。

温度は、私の体感で

窓側の第浴槽が、 43度

湯口から遠いと、42度くらいかな。

手前の小浴槽の方が熱くて、

私の体感で 44度くらい。

↓男湯は反転してレイアウトは同じです。

🔸露天風呂

女湯

↑ここから見た右端の角に湯口があって、湯口付近に座ると43度くらいで熱いです。

↓奥から入口側を見た感じ。こっちは、湯口から遠いので温くなってます。

雨が降っていて気温も低かったせいか、

結構温かった、40度くらいかもしれない。

お湯は、うっすら緑色のうっすら濁り。

浴槽の端には、濃い緑色の粉??が溜まっていて、手であおぐと舞い踊る。💃

木の板が浮いていたので、温泉セットを乗せてみた。

なんか、かわいい☺️

露天風呂は半分くらい屋根が掛かっているので、半分から向こうは雨が降るとこんな感じ。 結構降ったな。☂️

🔶から松の湯

⚫内湯

内湯1つ お湯は大浴場と同じ

ただ、 熱い。

源泉温度75度と書いてありますが、湯口から出るお湯が75度ではありません。

にしても、アッツイです❗触らない方がいいお湯が浴槽に注がれているので、浴槽のお湯ももちろん熱い。44.5℃か45℃あったかも。

⚫露天風呂

浴槽だけ見るとプールっぽいけど、入ったときに見る景色は解放感があってゆったりできます。

男湯も反転で同じ。

から松の湯露天風呂には屋根がありません。

そしてこちらも、ぬるくはありません。

43度くらいあると思います。

浴槽の端には、やはり、濃い緑の これ。

お湯は透明に近いので、新鮮なんですね。

緑のコノモノ達は、酸性の中でも生きることができるイデユコゴメちゃんかしら。

人に害のない藻類の中の一種です。

温泉と一緒に運ばれてくるんですね。

※汚れているから藻が生えるという訳ではありません。

五色温泉

湯上がりの肌は、

つるつるしっとりもちもち‼️

次の日まで、肌がいい感じでした✨