蘭越 黄金温泉

蘭越の、なぁんにもない場所に、ぽつんと一軒手造りの日帰り温泉施設。

季節限定営業です。

ニセコアンヌプリと羊蹄山を眺めながらゆっくり入れる100%天然温泉。

🔶黄金温泉

ご主人に聞きました。

ここに温泉が湧いてから、ご主人がビニールハウスの中を温めるためと、自分や近所の人が入る程度に利用していたところ、

温泉の良さが評判を呼び、沢山の人に入ってもらえるようにと20年ほど前に造ったのがこの施設。

み~んな、心のこもった手造りです。

▼受付

左手の受付で入浴料を支払い、

ご主人手打ちの10割蕎麦を注文。

お蕎麦は、ざるそばのみで

普通盛か大盛かを選ぶことができます。

1日20食限定です。

私たちは、お昼頃食べたい😊とお願いして、

早速お風呂へ!

▼女性休憩スペース&脱衣場

写真中央奥の白いドアから入ってきます

ちゃんとソファーも置いてくれています

▼男性休憩スペースと脱衣場

▼かごとコインロッカー

ロッカーは有料。100円は戻りません。50円を入れたら詰まります笑

自動販売機は無いので、小銭も持たなくて大丈夫。バッグごと入れちゃいます。

飲み物は持ってこないと、ここでは売ってません。

▼鏡と洗面所、ドライヤーもあります。

トイレも脱衣場もお風呂も、ご主人が一人で掃除しているので、みんなキレイに使ってくれています。

鏡の横、左右の壁一面にメッセージ

『気持ち良かった』『また来たい』

『ありがとう』『大好き』

1000枚は優に超えるメッセージの数。

愛されてます!

気持ちが温かくなったところで、

体を温めに!!♨️

🔶内湯

▼♨️👩内湯(女湯)

▼♨️👨内湯(男湯)

反転した状態でほぼ同じレイアウトです。

▼🚿👩洗い場(女湯)

▼🚿👨洗い場(男湯)

シャワーは1つ。

シャンプーとボディソープは置いてあります。

内湯の温度は、43度くらい

いい~~~~温度です。

薄~~~く青緑に濁っています。

鉄のにおいと、若干石油のにおい。

湯面に油が浮いていました。

一番湯なので、人の脂ではありません()

鉄のにおいがするのに、赤さは全然ない。

浴槽に直接温泉が入っていて、お湯と一緒に炭酸の泡がシュワーーーー‼️と勢いよく出ています。

内湯からも、窓の外に

ニセコアンヌプリが見えました。

とっても温かくて、じんわり気持ちいい。

🔶露天風呂

▼♨️👩露天風呂(女湯)

露天風呂は内湯からオーバーフローしたお湯が入ります。

少し緑の乳白色が濃く、

温度は36度~37度くらい。

ん、なんだ、あの奥に見えるパイプは。

▼♨️👨露天風呂(男湯)

あの仕切りのパイプ。

男女の境目です。岩の壁で仕切られていますが、あそこまで行くと会えちゃう。

行き来はできないけど、半混浴状態です。

でも、基本的には男女別なので全然知らない人が入っている女湯を覗こうとしたら、通報されるかも👮‍♀️

マナーは守りましょう。

▼五右衛門風呂

湯温は体温より温かい、38度~39度位?

お湯は透明!!どんどん新しいお湯が出て流れるので、新鮮そのものです。

▼小風呂(寝湯)

ここも38度~39度位かな

岩壁があるので、女湯の五右衛門と寝湯は、男湯からは見えません。 よし!

対して、男性側は開放的!

頑張ったら2人入れるけど、

知らない人と肌が触れ合う近さで

一緒には

ちょっと…

暗黙の了解で、男女とも一人用です。

寝湯もどんどんお湯が流れ出て、ジョロジョロゴーゴー 音が鳴っていました。

お湯が溢れるので、お湯の成分で浴槽の外側は、こんな感じに。

▼炭酸がすごい!

五右衛門も寝湯も、炭酸泉がシュワーッと出て、湯面でパチパチ弾けています。

特に五右衛門のしゅわしゅわ加減がすごい!

寝湯の方も底からどんどん湧いてきます。

このおかげで、体が温まる。

すごい泡付きです!

寝ちゃいそうなくらい、ゆっく~り入れます。湯温はこれで温まるのかな?というぬるさですが、炭酸効果で体の中からぽっかぽかになり、じわじわと汗が出てきます。

湯上りもしばらくの時間、体はぽかぽか温まっていました。

女湯側から見える蝦夷富士(羊蹄山)

夜は19:50にお湯が止まり20:00で終わりですが、暗くなって天気が良いと星が綺麗に見えるので…。

こんな粋なスイッチが⭐️


星を観るスイッチ

🔷手打ちそば

予約していたお蕎麦をいただきに、

お風呂から上がって、受付の方へ。

ご主人手打ちの10割そば。

田舎そば好きな私たち♪

このお蕎麦も楽しみにしていました。

しっかりお蕎麦の味がして、とても美味しいです✨

せっかくなので、食べてみてください😊

駐車場から見える羊蹄山。

あいにく、雲が掛かっていましたが

素晴らしい🗻✨

5月から10月までの営業。

2つの源泉のうち、片方の源泉温度が低いので、冬は営業していません。

今年、もう一度入りに行きたいな♨️

◾温泉分析書

①ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉

pH6.8(中性)

②ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉

pH6.7(中性)

知内温泉 ユートピア和楽園 ◾北海道最古

北海道最古の温泉

発掘されたのは800年前。鎌倉時代です。

函館駅から車で1時間ちょっと。

札幌からだと、かなり遠い

高速使ってノンストップで5時間くらいかな。

木古内を通りすぎて国道228号線を進み、

最後に道道812号線を左折。

🔶知内温泉 ユートピア和楽園

宿泊も、日帰り入浴もできます。

もちろん、100%源泉掛け流しで、

5種類の源泉からお湯を引いています。

玄関には、

この提灯が。

靴を脱いで好きなところへ。

スリッパに履き替え、フロントで料金を支払います。

▼ロビー

ロビー正面の窓の向こうを覗くと……

鯉が泳いでいました。

さて、早速お風呂に入りましょう。

お風呂は露天風呂を含め、3ヶ所に分かれています。

3ヶ所のお風呂場は全然違う場時にあるので、着替えて別のお風呂に移動します。

▼右に行くか、左に行くか…

先ずは、露天風呂を覗いてみよう!✨

ちなみに、露天風呂は混浴です。

右側へ、廊下をまっすぐ進み

内湯の入り口がある広場を右へ。

更に廊下を進むと、

ちょうど中間あたり左の壁に、

露天風呂へ繋がる扉が。

扉を開けると、外へ行く廊下。

どこまで進むのかな?? と、

この、囲いの切れ目まで歩くと

なんか、

道路はさんで向こうに……入り口?

‼️

あった‼️ ここだ✨

なんにも、なぁぁんにも

カーテンとかのれんとか

何にもなぁぁぁ~い💦(*ノ▽ノ)

お風呂の一歩手前で服を脱いで

立壁の横にある棚へ。

🔶露天風呂(混浴)

誰も居なかった😆🎶

ちょっとした庭園のなかにあるような雰囲気の、ログ調の屋根が掛かった露天風呂。

♨️出てます! 結構な量で出てます

どんどん溢れています

流れすぎて排水溝で渦を巻く

では、大ちゃん お先に!

いただきます!✨

ぅひゃぁ~っ、気持ちいい~~~っ!

▼2つの温泉をブレンド

寝湯???

少しずつ色づき始めた 秋の景色を見ながら

みちるも入ってみた✨

湯温はこの場所で42度くらい。

底にたまった温泉成分が赤茶色く沈んでいるため、茶色のお湯に見えますが、

お湯自体は薄~い黄緑の半透明。ほとんど色はついていない新鮮なお湯です。

湯口付近は43度くらいで、

露天風呂は丁度よく気持ちのいい温度。

湯気がいいにおい……♨️ シアワセ~♥️

しばらく、ここに居られる……。

と、しばらくゆっくり温まり、

足の裏は赤茶色。

よし!内湯にも行ってみよう!

内湯は2ヵ所。

下の湯と上の湯があります。

🔶下の湯(内湯)

脱衣場は、コイン式ロッカーがありますが

有料で100円は戻りません。

♨️👩(女湯)

壊れている所もあるので100円を入れてもコインが落ちなくて鍵が閉まらない場所も。ちなみに03はだめ。08は大丈夫だった!

さて、いよいよ!

内湯へ✨✨

浴槽は2つ

お湯は大浴槽から小浴槽へ流れる仕組み

お湯の温度は、熱い!!!!

45度~46度ありそうです。

入ると熱くてビリビリしますが、じっとしてると慣れてくる。

浴槽内の椅子に腰かけて胸下までですが、最高で3分位がんばりました。

飲泉もできるので、奥まで進み口に含んでみると…

しょっぱい、けど、…ん?

美味しいかも。

温泉なのに、ちょっとスープっぽい塩味。

湯口から直接すくったので、湯船のダシがきいているわけではありません(笑)

▼頑張ってるところ

▼隣の小浴槽は浅く寝湯になっています。

細い丸太が枕に。丸太に温泉成分が固まって湯の華ができています。

▼床は更に芸術的! 一面こんなです。

シャワーは3席、ボディーソープのみ置いてあります。シャンプー・リンスはありません。

▼昭和四年の分析書も飾られていました

♨️👨(男湯)

レイアウトは女湯の反転

男湯と女湯の仕切りの上は繋がっていて屋根は一緒です。

湯口からの湧出温度は熱くて触れず、男湯で飲泉できませんでした。

🔶上の湯(内湯)

ロビーから左方向へまっすぐ行くと突き当たりに、上の湯。

露天風呂、下の湯とはまた違う源泉です。

こちらのコインロッカーも有料です。

写ってませんが棚の横にありました。

♨️👩女湯

浴槽はひとつ。

44度くらいです

上の湯の湯口は上にあって、高い位置から落としています。下の湯より入りやすい温度です。

壁は古くて汚れて見えますが、汚れているというより年期が入ってます!

ヴィンテージものですな。

椅子と桶はなぜか真ん中に。

端に取りに行くより効率的だから?(笑)

常連客A,Bは、入浴後、白椅子A,Bに座って涼み、何度も出ては休みを繰り返しているようでした。

♨️👨男湯

打たせ湯っぽいけど、肌に直で当てるには、かなり熱くて全然だめ💦

上の湯も女湯の反転。

椅子の位置まで反転で、同じです(笑)

このあと、また露天風呂に入り

だいぶん満喫して帰ってきました♨️

肌はしっとり!!

また、是非とも訪れたい温泉です。

🔷温泉分析書

大雪 旭岳温泉 湯元 湧駒荘

大雪山 旭岳ロープウェイ入口の1.2km手前にある

旭岳温泉湯元湧駒荘(ゆこまんそう)

なんと! 5種類の温泉をたのしめます♪

⚫道のり

場所は大雪の方で札幌から3時間くらい。

天人閣にいく道と、途中までは同じです。

旭川北ICで降りて1時間くらい。

旭岳ロープウェイを目指します。

途中、大きな看板も出ていました

ここ!

天人閣は右ですが 湧駒荘は左です

途中で見つけたもの。

なんだこれ。 ガマ岩??

むかしむかし、旭岳が噴火したときに流れた溶岩の塊の一部らしい。

(何も書いてないけど)

ガマ岩を通りすぎて、木々に囲まれた道を延々と進み 山を登っていきます

旭岳ロープウェイの手前、右側!

湧駒荘到着です

⚫温泉の種類は5つ!ただし…

5種類の温泉全部を確実に楽しむには、宿泊するのが一番です。

日帰り利用は基本的に3種類!と思った方がいいかも。

フロントで大人1名800円を払って入ると、3種類のお風呂が楽しめる『神々の湯』を案内されます。

⚫神々の湯 見取り図

真ん中から上半分が女湯、下半分が男湯でした。

受付の時に”本館のお風呂に入りたい”と伝えると、大人1500円で本館の温泉を利用できるのですが、

5種類のお湯が楽しめる『ユコマンの湯』に入れるのは 男女どちらか‼️なのです

本館には

5種の温泉『ユコマンの湯』と

3種の温泉『シコロの湯』があり

21時に男女が入れ替わる仕組みです。

⚫ユコマンの湯 見取り図

⚫シコロの湯 見取り図

つまり、宿泊者はユコマン・シコロの両方に入れるけど、

本館の日帰り利用は13時~17時までなので、日帰りで5種類の温泉を楽しめるのはあくまでも『ユコマンの湯』に入れる男女どちらか一方のみ!となります。

しかも!!

13時からとは言っても、その日のお湯の溜まり具合により13時半や14時からという時もありますので、もしかしたら待つかもしれません。

受付で聞いてくださいね~!

⚫神々の湯(別館)

右側は女湯

左側が男湯

浴槽と配置は若干違いますが、お湯の種類は同じ。

洗い場には、資生堂のシャンプー・リンス・ボディシャンプーが備え付けられています。

🔶女湯:洗い場に一番近い浴槽

正苦味泉(マグネシウムー硫酸塩泉)

スッと入りやすい温めの温度

私の体感で 40度くらい

透明のお湯で、よく見ると湯の華が舞っています。

天井が高く、見上げると男女のお風呂が一体になっているような感じで、全体に木の造り。差し込む光と隙間から見える緑。

古さは感じません。温泉の趣を感じるような素敵な造りです。

🔶女湯:奥の小さめの浴槽

芒硝泉(ナトリウムー硫酸塩泉)

お湯の色は、白濁。体感で42度。

熱すぎず、気持ちの良い温度。

芒硝泉は全国でも珍しいらしい。

🔶女湯:露天風呂

芒硝泉(ナトリウムー硫酸塩泉)

露天風呂 体感41度

湯口のすぐ側は背中だけ42~43度くらいになることも?

少し鉄のようなにおいもするし、茶色の湯の華が溜まっている。

あまり広くないので3人入っているのを見ると「混んでる」と感じるかもしれない。

⚫ユコマンの湯 (本館)

🔶目薬の湯 体感で41度

少し緑がったように見える白濁のお湯

🔶元湯  体感で43度

茶色の湯の華が沢山。椅子は湯の華で少しぬるぬるするので気をつけて!

🔶炭酸水素塩泉 体感で41.5度

小さな浴槽です

透明のお湯。

黒っぽい湯の華が浮いています。

🔶ぬる湯 体感で37度

小さい浴槽ですが

こんな感じ。 私は小さいので

肩まで入って、足は伸ばせました。

水風呂ではなく、温かくもなく、

その名の通り、ぬる湯。

お湯が新鮮なので、肌に気泡がつく。

ザブッと入ると少し ぬる冷たい感じがするけど、浸かると何となく温かい気もする。

長く入ると寒くなるので、浴槽を移る。

繰り返して長湯になりました(笑)

🔶露天風呂 40度~42度 時間により違う

結構、広いです。 そして、ぬるいです。

温いので、いつまでも入れます。

温いお風呂に30分くらい入ると、

ゆっくり体が温まるので、

湯上がりは長くぽかぽか♨️

🔶寝湯 41.5度と40度 体感温度です

横向きに寝転がれます

⚫シコロの湯

二つの浴槽が隣り合わせに。

左が元湯 42度 白濁の湯

右が炭酸水素塩泉 38~39度 透明の湯

寝湯 42度くらい

露天風呂

シコロの露天風呂は、触れないほどの熱いお湯が浴槽に注がれていました。

湯口は浴槽内です。

お湯の温度は、湯口付近だと、

だいたい43度くらい。

涼しい日は、出たり入ったりしながら

気持ちよく露天風呂をたのしめます♨️

シコロの露天風呂の奥の……

屋根なし露天風呂

残念! 利用できませんでした

⚫日帰り利用

神々の湯

別館の温泉
宿泊客も利用可

  • 受付時間

    12:00~19:00
    (20:00までの営業)

  • 料金

    • 大人 800円
    • 子供(小学生) 350円
    • 幼児(小学生未満) 無料
  • アメニティ

    リンスインシャンプー・ボディソープ

  • 貸出

    バスタオル 200円

  • 販売

    フェイスタオル 100円

ユコマンの湯
シコロの湯

希望者は本館の日帰り入浴の利用も可能
その場合、神々の湯の入浴料金とは別料金

  • 受付時間

    13:00~17:00

    ※本館浴場は午前中お湯抜き清掃の為、13:00にはお湯が溜まっていない場合あり
    本館露天風呂のみ、冬季利用不可

  • ご利用料金

    • 大人 1,500円
  • アメニティ

    リンスインシャンプー・ボディソープ

  • 貸出

    バスタオル 200円

  • 販売

    フェイスタオル 100円

登別温泉 花鐘亭はなや

登別温泉の中でも希少な

源泉掛け流し100%のお宿。
花鐘亭はなや

20180908_132746

登別温泉街入り口あたりに位置しています。
さすが登別。
硫黄、全開~!
流れる川も白濁しています。
20180908_132708
20180908_132702
はなや 玄関前には、添水と柄杓が。
20180908_132819
日帰りでの利用も可能。
11:00~19:00(最終受付18:30)
大人850円です。
引き戸を開け、玄関で靴を脱いで上がると
床は畳。
そして、正面に、天然温泉の看板。

1536494613932

登別の温泉は、源泉温度が高いため、
温度調整をする必要があり、
多くのホテルは加水による温度調整をしていますが、ここは、熱交換器を使用しています。
季節により間に合わない場合は、温泉の成分を損なわない範囲で加水をする場合もあるそうです。
では、早速…。

1536494614017

20180908_133310
貴重品は無料のロッカーを利用できますが、
バッグ丸ごとは入りません。
お財布等を入れる用の小さなサイズ。
着替えはかごへ。
清掃が行き届いていて、清潔な感じです。
20180908_133324
20180908_133448
浴室に入ろうと足下を見ると
20180908_133459
かわいらしい番頭さん?
ご挨拶をして扉を開けると、
洗い場は4つ。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けられ、DHCと馬油の二種類。
20180908_133515
桶が使いやすくなるように、
石が置かれています。

20180908_133614

浴槽は、男女とも
内湯1つ 露天風呂1つ
それでは。 いただきます!
男性内湯
1536492873530
1536492873422
女性内湯
1536492872611

20180908_150353

女性露天風呂

1536492874159

男性露天風呂

1536496444923

浴室に入ると、
…意外と狭い。
でも、人が居ないから広々!
お湯は硫黄の香り。
白濁していて、底をすくうと
1536492873236
泥が溜まっています。
ちょっと、つけてみたりして。
1536492873141
1536492873112
酸性のお湯なので、ちょっとピリピリ感。
お肌の弱い人はやめてね。
目に入ったら、しみて痛いです。
お湯の温度♨️
旅館の女性41~42度と言っていましたが
私の体感では、
内湯41度 露天風呂42~43度
露天風呂は内湯より湯口から出る湯量が多いので、お湯の表面が熱くなってきます。
かけ混ぜてちょうど良い感じ。
1536492873990
かき混ぜると底に溜まった泥がもこもこ。1536492873868
酸性のお湯なので、

お湯の縁には、緑のイデユコゴメ。
1536496444951
↑男性露天湯口
1536492872300
↑女性露天湯口
お湯は、どばどば出すと熱くて入れないんですって。
あ。 ここにもいた。

1536496445060

酸性のお湯はピーリング効果
硫黄は毛穴の奥まで殺菌
湯上がりにしっかり保水をして
ツルツルお肌になれるかな✨
20180908_140549
20180908_140552
20180908_140556
1536494613769
泉質
酸性 含硫黄 アルミニウム 硫酸塩・塩化物温泉
pH 2.3  酸性 (レモンが2.5)

八雲  銀婚湯

明治天皇の銀婚のお祝いに利用された温泉
銀婚湯
国道5号線から看板を曲がる。 10km先
20180902_120727
道路はずっと舗装されていました

20180902_121830

先にパシフィック温泉が見えるけど、
まだもうちょっと先
20180902_121624
あ、あった  これだ!
20180902_121916
右手に見えるのが、銀婚湯入口~
  わぁ、なんだかすてき~
20180902_152452
20180902_152358
石畳の道を進むと左手に駐車場。
右手に、銀婚湯
20180902_122414
20180902_122419
自然にかこまれ
日本の風情があり
情緒漂う佇まい
20180902_121942
20180902_122511
井戸水も飲めます。
20180902_122237
銀婚湯の由来が書かれていました。
そして、
日本秘湯を守る会に認定されています
20180902_122523
中に入ってみましょう。
20180902_122710
一枚板のテーブル、暖炉、ゆらゆらの椅子
いい感じです
20180902_122823
ちょっと休む用?
立てたお茶が飲みたくなるプチお座敷
さすが銀婚湯
結婚記念日から始まり………こんなにあるんだ
20180902_122758なんて、館内を楽しみながら

 到着。
行ってきます。 じゃあねぇ~👋
20180902_122943
20180902_122947
あら、あっちにもなんかあるわ
20180902_123116
脱衣場はこんな感じ
20180902_123153
ドレッサーは仕切られてます。
20180902_123149
浴槽は、内湯1つ 露天風呂1つ
宿泊者専用に、更に
貸し切り風呂と露天風呂1つずつ
 
今回は、日帰りの利用だったので、
特別湯船は無しです。
♨️内風呂
20180902_133011
温度調整のため、若干地下水での加水あり。
もちろん、泉質を損なわない程度にです。
👨男性内湯は、 石造り

IMG_8996

IMG_8997

IMG_9004

👩女性内湯は、周りが木製
20180902_123353
20180902_142300
20180902_141714
20180902_131625
お湯が溢れています。
内湯は私の体感で42度
湯の花が浮かんでるけど、
露天風呂ほどじゃなく、きれい。
あ、でも!
湯船の中の端の方で余計なことをすると
沈殿した湯の華が ぶわぁっと出てきます。
20180902_142325
お湯の肌触りは
少しつるつるな感触で気持ちいい。
pH 7.49
ほぼ弱アルカリ性
大まかに言えば弱アルカリ性
厳密に言えばアルカリに限りなく近い中性
♨️露天風呂
男湯

IMG_9009

IMG_9010

IMG_9018

IMG_9027

IMG_9020

IMG_9035

女湯
20180902_123449
20180902_123703
20180902_123809

20180902_142944

20180902_143408

木彫りの湯路に湯花が石化して付いています。
20180902_131605
露天風呂の温度は
私の体感で、41度。
湯口から遠い場所で40度位かな。
しょっぱいお湯。
湯口から出てるお湯は熱い!
露天風呂は、湯の華がいっぱい。
  なんか植物の何かみたいな
  金魚のふんみたいな、と感じるけど
これは天然温泉の証♨️
20180902_124356
温泉の色は、
少〜し濁った 薄〜い茶褐色。
鉄のような油のような混ざったにおい。
重曹成分?の独特な感じです。
ゆ〜〜〜〜っくり、
長湯できる露天風呂です。
pH 7.32(中性)

IMG_8995

IMG_8994

IMG_8989

20180902_122854
20180902_122859
20180902_122904

内湯

ナトリウムー塩化物泉
弱アルカリ性低張性塩化物高温泉

露天風呂

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
中性低張性高温泉