国道12号線を旭川方向(北)に進み、滝川市。
JR江部乙の近く住宅街の一角にある
えべおつ温泉

地下920mから湧く15℃の冷鉱泉。
昭和レトロな雰囲気が訪れる人を安心させてくれる、常連客にとっての癒しの場。
立ち寄りの時間が遅くなってしまったため、外観の写真が夜!笑

一度訪れてみたいと思いながら、なかなか立ち寄ることができませんでしたが、ようやく です。
券売機で入浴券を購入。大人1人600円(2026年)

受付をしてから「浴室」の扉の奥へ進み🚶♀️🚶…

男女別の暖簾🙌
それでは! いただきます♨️

脱衣場には棚に籠が設置されています

鍵付きのロッカーもありますので、利用したい方は先に受付に伝えてくださいね。

浴場へ入ると、中央に洗い場が配置されていて、リンスインシャンプーとボディソープは備えられています。

男女を区切る壁に沿うように3つの浴槽が並び、奥にも別の浴槽が見えます。

気になるのはやはり!入り口に一番近い源泉浴槽♪

うわぁぁ。湯色は若干緑がかった白濁色。そして湯縁や壁についた、この色!!
素晴らしい
しかもこの、ドバドバの注湯量

蛇口からダバーッと入っています。
隣の浴槽は少し温度が高く、と言っても約32度の低温ですが
16度の浴槽から移ると いい感じに温かい笑

浴槽内で繋がっていて、加温された源泉とブレンドされているようです。

31.6℃の源泉浴槽と15.8℃の冷鉱泉 源泉浴槽!
この2つを行ったり来たりする交互浴は、血管の収縮と拡張が繰り返されることで血行が促され、疲労回復やリフレッシュにも期待できます。
ちなみに、だいちゃんは奥の加温浴槽には一度も入らず、この15.8℃と31.6℃の源泉だけをひたすら無限ループ(笑)
十分温まって大満足でした🤣
温泉そのものを味わうなら、この源泉ループはぜひ体験していただきたい楽しみ方です♨️
そしてこちらが奥の加温浴槽。
こちらの湯縁も魅力的😍
カルシウム、鉄、マンガン…。なるほど、この浴槽や壁がこんな色になるわけだ!
長い年月をかけて温泉成分が積み重なり、えべおつ温泉ならではの風景をつくり上げてきたんですね。

下の段の浴槽はとても広く、
湯温も41.1度と、多くの人がちょうど良いと感じる温か〜い温度。

一方、上段の浴槽は、入浴する人はきっと少数と思われる45.5度の熱湯。
一旦この浴槽に溜まったお湯を下の浴槽に落として湯温調整しているためでしょう。
ナトリウムと塩化物が主役の温泉ですが炭酸のバブル効果で体をしっかり温めてくれて、湯上がりもポカポカが長続きする保温力の高い温泉です♪
肌当たりはやさしく、ベタつきの少ないさらりとした浴感。
メタケイ酸もほどよく含まれているので、湯上がりのお肌もしっとり。美肌と健康、どちらにも嬉しいバランスの良い温泉です✨
温泉だけでなく、サウナ好きの方にも人気❤️サウナに入って、冷絋泉で引き締め、無限ループ♾️
とても素敵な江部乙温泉
またお邪魔します😊
江部乙温泉 温泉分析書