岩尾別温泉 地の涯

北海道、大自然の知床半島。

駐車場に普通〜に現れる雄鹿🦌

冬季間は通行止めのため施設自体が閉鎖となってしまう期間限定の温泉宿。

【岩尾別温泉 ホテル地の涯(ちのはて)】

 

ここは、北海道の東の果てに位置しており、札幌からは高速を使っても、車でおおよそ6時間半!

同じ北海道に住んでいても、なかなか、パッとは行けません🎶

なので、長いドライブ🚗💨

途中で寄ったオシンコシンの滝

この滝は、駐車場から歩いてすぐ見えるので、とても寄りやすい!

わくわくの旅でした😆

地の涯 到着です。

フロントで受付を済ませ、部屋にあがりますが、

ゆっくりする時間はお風呂で!

行ってきま〜す

♨️早速、温泉🧖🏻‍♀️🧖‍♂️いただきましょう🎶

 

ロビー横の休憩スペース前を通り

奥へ進みます

この先に大浴場入り口があります。

反転になった同じようなレイアウトなので、

浴室の男女入れ替えはありません。

👇女性脱衣場です

脱衣籠🧺とロッカーが格子状に並んでいます。

地の涯 内湯

大浴槽と小浴槽が並んでいます。

男湯と女湯、内湯の浴場は、反転のようなレイアウトです。

▼女湯 内湯

 

▼男湯 内湯

洗い場には、ボディソープとシャンプー、コンディショナーが設置されていました。

シャワー付きの洗い場は8台🚿です

大浴槽は、結構広い。

42度のちょうどいい〜〜湯加減♨️

小浴槽は大浴槽から配湯されて、少しぬるめの温度になっています。

大浴槽の湯縁には長く椅子が埋まっているのでどこからでも入りやすく浴槽自体も深くないので、安心して浸かることができます。

 

地の涯 露天風呂

露天風呂へは、大浴場への暖簾をくぐってすぐ横手にある出入口から進みますが、ここは混浴!

湯浴み着をつけてから外へ出ましょう👗

▼男性用 湯浴み着

▼女性用 湯浴み着

ドアを開けると露天風呂への暖簾

 

女子の出入口から露天風呂へは、意外と距離があるので、寒い季節は早歩きで移動🏃‍♀️💨

その先には!

 

広〜い露天風呂〜〜♨️

 

奥へ進むと一段高くなって少し小さな別の浴槽もあります。

☝️立っていてこの深さ!

大きな石?岩?が置いてあるので

そこ座ったりよしかかったり

湯温が高く、この時で43.5度〜44度位♨️

左側にある湯口付近は特に高温!

ここから下の浴槽にも流れています。

下の浴槽はL字になっていて端々にそれぞれ湯口があり、やはり湯口付近は高温!

広いので、居る場所によって湯温が違います。ちょうど良い温度の場所を見つけてください😁

誰もいない朝一番は、温泉成分がお湯の表面に浮いて集まっていました。触るとスーッと無くなっちゃいます。

さすが、100%源泉かけ流しの

天然温泉ですね!


 

地の涯に来る途中は携帯の電波が無くなりますが、施設内は問題なく電話は繋がりました。(docomo)

小さいけど、部屋でテレビは映ります

 

 

夕食は、大広間に椅子とテーブルが並べられ、部屋ごとに分けて配膳してありました。

ご飯やお茶はセルフサービスで、おかわり自由🍚

またいつか、遊びに来たいです😊

地の涯 温泉分析書

羅臼 熊の湯 (寸志温泉)

北海道は道東も道東!羅臼!

ここ!👇

ここに、地元の漁師さん達が管理する秘境の温泉があります♨️

と〜っても素敵な、いいお湯の温泉です!

が、ここを利用するにはルールがあるので先ずは👇これを読んでから


熊の湯 利用にあたり


地元の方達の大切な温泉なので、訪問する際は、マナー厳守!

マナーとルールは脱衣場に書かれていますので、しっかり読んでから👀✨

地元の方と一緒になると、ものすごいアウェイ感は有りますが、

利用させていただく…という姿勢で、有り難く気持ちよく入湯しましょう。


熊の湯へは、冬季間も羅臼の南側335号線から行くことができます。

北側から行くと334号線が通行止めになっているので注意ですよ。

ここに停まっている車の数だけ、入浴者が居ると思った方が良い!

看板も立っています。

車を停めて、橋を渡った奥に温泉があります。

▼渡った先は少し急な階段があるので、冬場は気をつけてね!

▼湯小屋がありました。

▼今はちゃんと男女に分かれて脱衣場と浴場があるので、女性も安心して入浴できます。

奥へ進み、壁の向こう側、

男性用脱衣場は

▼こちら

中には棚があり、衣類を置けるようになっています。

脱衣場には、入浴の心得や、

募金箱・気持ち箱が置かれています。

▼毎朝、6時頃から地元有志の方々が清掃しているので、その時間帯に訪れる時は一緒に清掃します

▼女性用脱衣場は籠や椅子・桶・マットなど、色々置かれています。借りたものはあった場所に必ず戻して綺麗に使わせてもらいましょう。

冬場は上がり湯の体についた滴が床に凍りつきます。

ここに上がる前にある程度拭いてから上がってくると凍らなくて良いですね。

▼熊の湯 女湯

女湯は壁で囲われています。

見える景色は、木々の頭と空を仰ぐくらいですが、熱いお湯との闘いで、景色のことは忘れていました😅

源泉温度が77℃もあり、浴槽に惜しげなく注がれているため、高温です!

含硫黄の温泉だけあって、ものすごい『硫黄の温泉!』という匂いです!

置かれている洗面器を借りて、

充分掛け湯をします。

掛け湯で体を慣らすのと同時に、きちんと綺麗に洗い流してから入湯しましょう。

足元から始め、心臓に遠い所から少しずつ、10回以上掛けると少し入りやすくなります。

体がびっくりするので、ちゃんとね!

熱い場合、他の人が居なければ水を足して入ることもできますが、

様子を見ていると地元の人は普段、44℃位の結構高い温度で入っているのではないかと思います。

▼ここから出ているオレンジ色のホースを浴槽へ引くと、川の水がダバダバと注がれ一気に湯温が下がります。

次々と利用者が来るので、自分1人しか居なくても温度を下げすぎないように気をつけましよまう。

※やりすぎると後でとっても気まずい感じになります💧

熊の湯 男湯

男湯は、開放感抜群!

何の隔たりもありません。

絶景、絶景⛰🏔

着替えたら先ず掛け湯ですよ。

充〜〜〜分に掛け湯をしましたが、それでも、熱い‼🔥️💦

くぅぅぅぅっ…あづ〜っっっ‼️

これはやばい

水のホースこっちに来て!

あぢゃッッッ‼️‼️‼️

お湯じゃッッッ‼️‼️

…ってなことにならないように、

気をつけてくださいね😅

お湯のホースには『熱湯危険注意』と書いてあります。

▼少しだけ温度を下げて それでも45℃位💦

地元のお父さんはこれでもまだ熱くないと言っていましたが、

後から来た別の地元の方は流石に熱くないか?と…笑

お父さん、もぉ〜少し、入りやすくしましょ😂💦

手足がビリビリしました🖐⚡️

いやぁ、しかし!

気持ちいい〜お湯でした!!

有り難うございます♨️


羅臼 熊の湯 温泉分析書