


建物の手前に小川。

川のせせらぎを聞きながら橋を渡ると、右手に玄関があります。
明林荘 入り口
左が女性、右が男性の入り口。

久しぶりですねー、ばーちゃん元気かな!ん? 何か貼り紙が……。
「女性方戸がきちいので、男性の方よりお入り願います。よろしく。」“きちい” って🤣 ばーちゃん!元気に営業中だと認識して、くすくすくす🤭と笑いながら、男側からね、ばーちゃん😄
明林荘 入館!
料金・営業時間の掲示。年中無休、朝7:30〜夜9:00。

ただし、今は18時頃までしか開けていないそうです。(2025年10月訪問時)
「〜〜〜!〜〜〜○×△***!」
明林荘 浴場
男湯 階段から見下ろす浴槽

誰もいません。天井高い浴場の空間に、お湯の音が響く…よりも激しく、ばーちゃんの声が響く笑
その時、女湯では
お米‼️ 温泉で⁉️🤣🤣🤣
その後、ゆっくり温まれよ〜と言いながら去り行くばーちゃん。
いつもありがとう😊
湯に身を沈める
お湯は無色透明でやわらかく、アルカリが高い単純泉。

いつ来ても変わらない、この感触🥰
と思いながら体を沈め、お米を研ぎ終わって喋りながら去っていくばーちゃんを思い出しながら、何となく面白く嬉しく一人でニヤニヤ😁
アルカリ性単純温泉は、体内の水の流れを動かして整えてくれるような働きがあります。 アルカリ成分や温熱効果により、だるさや疲れが抜ける実感を与えてくれるので、入浴後に体が軽くなるような気がします。
明林荘 温泉分析書
川汲の山の中に静かに佇む明林荘。
暮らしの中に湯があって、ばーちゃんとお湯と、時間がいっしょに流れているところ。
ばーちゃんと明林荘、元気に長生きして欲しいです😊
