厚沢部 意養温泉源泉(いやしない)

厚沢部町 山の中の 道沿いに
源泉が流れ落ちている場所があります。

厚沢部 意養温泉源泉
(あっさぶ いやしない おんせん げんせん)

温泉マニアには有名な場所。
私たちが訪れた時も、レンタカーに乗って立ち寄り、
源泉を浴びている人に出会いました♨️

ここは、蛾虫温泉(がむしおんせん)の源泉場所付近。

 

湯量が多すぎて、うまく汲めません。

 

湯温は30度 夏にはとても気持ちの良い温度!!

弱〜〜い塩味と 鉄の味。

成分量は152mg/kgと少な目で、pH3.67  弱酸性

蛾虫温泉の分析書ととても似ています😍
これが、消毒なしの生温泉!🙌
とてもスッキリする、いいお湯でした〜!

 

 

余談ですが、 なんと、カマキリも発見!!
さすが、道南には、普通にいるんですね。
(カマキリは最北端が北海道南部と言われていて、札幌には居ない)

近年、温暖化の影響か、少しずつ北上しているようですが🫢

 

八雲 金婚湯(廃湯)

八雲にある温泉で有名な「銀婚湯」 その手前にある「金婚湯」。

金婚湯 とは地名らしく、なぜ「湯」とついた地名なのか、
気になって、行ってみました。

橋を渡って行くと、集落となっており、宅配便や郵便屋さんも行き来しています。

調べると、かつて魚住医院という病院の中に療養を目的として温泉が引かれていたそうです。

今はその施設も無くなり、ひと区画、数軒の住宅が並ぶのみ。

ぐるりと周っていた時!!!!

「温泉だ!!」

どこ??? 😵

ほら!!

 

あそこ!! 奥!!!!

 

 

ほら!!!!!!

 

急いで行ってみると

八雲町 金婚湯

わぁぁぁぁ!!!!!!

大量に温泉が流れ、川のようになっています

 

その先を辿ると、

滝のように落下する温泉と、析出物からなる芸術が!!

 

入ってみたい!!
入ってみたいけど!!!

70度〜〜〜!!!  これはやばい😅

芸術の先へ行って測ってみたら

   

こんな先でも 59度!!!  全然だめ🤣

 

実は、ここの温泉、
自然湧出ではなく、廃湯(捨て湯)なのです。

 

源泉槽は、近くにありました。
ここから真っ直ぐ、お湯を外に。

 

にしても、勿体無い!!!

成分豊富な、良質の温泉が!

近隣の住宅には、温泉が引かれているのかなぁと想像しながら、
湯気を浴びる温泉浴を いただいて来ました🥰

阿寒川 フレの湯(野湯)

ラビスタ阿寒川の横に流れる 阿寒川には、自然湧出している温泉があります。
山道はぬかるみがあり、傾斜がきつい箇所もあるため、決して歩きやすい場所ではありません。

山が良いか川が良いか、
どちらにしてもドロドロか濡れるかする予定なので、
ウェーダー(胴付き長靴)を履いて、いざ!!

山は、結構ハードです。 傾斜がきつい!
進む道、間違ってるのかな💦

とにかく歩きやすい場所を選びならが進む。
待って・・・、 待ってぇぇぇ!

息を切らしながら、ひたすら進むこと、15分。

あら! あららら!!! これは!!!

阿寒川 フレの湯

いっぱい出て、いっぱい溜まってる!!

何だかずっと聞こえる、変な音、何・・!? と、音のなる場所を見ると

湧き出す源泉の場所に、ただホースを置いてあるだけ。
吸い込みまくってズズズズズという音が!

そして、ホースから流れる源泉の量は!!!

おぉぉぉぉ🤩

さっきのズズズズズズからは想像できない程の湯量!!!!!
ドバドバ、ダバダバです🌊

この源泉は川がすぐ側に見える場所です。

奥に目をやると、
誰かがここまで運んで来たであろう バスタブ。
きっと、使うときに起こしてお湯を溜めるのでしょう。

そして、更に奥へ進むと!

またしても湯船!! 今度は、バスタブが埋まってる!
しかもお湯が溜まっている!

覗いてみると、湯底からぷくぷくと・・・🫧 いや、モコモコと!

すごい😳 こっちもすごい量!

更にその奥にも、丸い湯船が。  どんだけ!

こんなに近い場所に、幾つもあるなんて。

川の近くには、沢山自然湧出している温泉が発見できます。

 

川を進むと辿り着きやすいですが、河川の増水には要注意!
そして、魚釣りを楽しむ人も居るので、邪魔しないように🤫

川から戻ると、5分くらいで到着。行きのサバイバル感は何だったのかと思うくらい容易でした。 胴つき最高✨

川に流れた温泉の熱のせいでしょうか、
ザリガニらしき赤く茹で上がった残骸が🫢‼️  食べられてますが。

 

川は岸に近い所を進むと、結構浅く歩きやすかったですが、
私たちが歩いた道以外の場所は未知!

山側もどんな動物が出てくるかもわかりません。
冒険に行く時は自己責任とはいえ、
猛獣や自然の力には充〜〜〜〜分 気をつけて‼️

野中川の湯 (野中温泉)

2025年1月の火災から現在休業中となっている野中温泉。(過去のブログはこちら)

札幌からは遠いので、気になりながらもなかなか行けず。 個人の応援は復興の莫大な費用を考えると、ほ〜んの少しかもしれないけど、その積み重なりが野中温泉の復興に役立つ!と考え、 行って来ました!

あぁ、野中温泉が…

とても切ない😩

と感じながらの訪問でしたが!!

建物は無くても

オリジナルグッズ販売、

お話を伺うと、野中温泉の方達は『絶対に再建する』と言って、未来を見て頑張っていました✨🙌✨

そして施設は無くなっても、変わらないのは温泉の匂い!

やっぱり、野中温泉に入りたい🤩

と、いうことで!

行ってきました!

野中川の湯 (仮名)

野中温泉の源泉がこちらの川へどんどこ流れているので、川全体が温泉状態♨️

2025年

川だけど冷たくないんです

2022年5月

てことは、流れる温泉具合がちょっとやそっとじゃない

雨の後でもないし、ここは!

入るでしょう〜

※川なので、とにかく自己責任!

 

直ぐに入りやすく流れの緩い綺麗な場所を選んで

 

体感ですが、この時の温度は35℃前後。真夏にちょうどよく、まぁ〜気持ちいい!!

最高〜!!😆

 

頑張れ〜野中〜🙌と叫びながら

たっぷりと体に野中温泉の匂いを染み込ませ、ここの地を後にしました😊

 

十勝岳温泉 吹上温泉 露天の湯

十勝岳温泉 吹上温泉 白銀荘 のすぐ近く。
北海道!といえば、 さだまさしのハミングが頭の中に流れてくる あの有名なテレビ番組「北の国から」の1シーンで有名になりました

吹上温泉 露天の湯

十勝岳温泉 吹上温泉 露天の湯(上の湯)

 

年に何度か、近くに来たときは寄っていますが、
前回ご紹介したのは5年も前 季節は秋でした。
2018の吹上温泉 露天の湯 ブログはこちら

 

 

今回は、思いっきり雪が多い時の吹上温泉露天の湯。
冬の時季は特に、雪景色が圧巻! 北海道の針葉樹に重たく積もった雪の白。
樹海の中の天然野天風呂です。

野天風呂ですが清掃などの管理はされていて、利用される人たちが各々でマナーを守りながら大切にされている 無料温泉♨️

管理してくれてるのに無料なんて! ありがたすぎる!!

 

野湯なので男女を隔てる施設などは何もなく、入りたい人が入るため、当然混浴です。

いつも訪れるのは休日のせいか、朝早くから長湯している殿方が多いため、
2人で入浴できる機会が無かったのですが、 ついに!念願の!吹上入浴😍

下の湯には、ちょっと早く到着した先輩が入浴開始。
私たちは、上の湯に浸かろうと、そそくさと脱衣して準備を開始。

でも、上の湯は、熱いはず! と 触ってみたら
熱っつッッッ!!!!

やっぱり!!

 

だから ここに 除雪スコップがあるのか!?? と
到底そのまま入れる温度ではないため、 加水ならぬ 加雪!!

ドッサドッサ入れないと全然ダメでした🤣

雪を入れて温度を下げようとしても、どんどん湯船に源泉が注がれるため、一向に変わりません。

すると、下の湯から先輩の声。

「湯口にタオル詰めれ〜 👴」

「・・・ 🤣🤣🤣爆笑」「確かに!! そうだよね!」

 

ということで、 タオルを詰め、

ちょっと熱めですがようやく掛け湯ができる位にまで温度が落ち着きました。

念願の 吹上温泉 露天の湯。
無色・透明で、湯けむりがミネラルたっぷりの香り。
ちょっぴり きしっとするようなサラリとした湯ざわりです。

石に付着した温泉成分
硫酸、カルシウム、ナトリウム、といった様子が見えて、
おぉぉぉ👏 と📸パシャリ

 

とぉ〜〜〜ってもいいお湯でした♨️

 

先輩、バタバタと騒がしくしてる私たちに 天の声をありがとう🙏笑