野中川の湯 (野中温泉)

2025年1月の火災から現在休業中となっている野中温泉。(過去のブログはこちら)

札幌からは遠いので、気になりながらもなかなか行けず。 個人の応援は復興の莫大な費用を考えると、ほ〜んの少しかもしれないけど、その積み重なりが野中温泉の復興に役立つ!と考え、 行って来ました!

あぁ、野中温泉が…

とても切ない😩

と感じながらの訪問でしたが!!

建物は無くても

オリジナルグッズ販売、

お話を伺うと、野中温泉の方達は『絶対に再建する』と言って、未来を見て頑張っていました✨🙌✨

そして施設は無くなっても、変わらないのは温泉の匂い!

やっぱり、野中温泉に入りたい🤩

と、いうことで!

行ってきました!

野中川の湯 (仮名)

野中温泉の源泉がこちらの川へどんどこ流れているので、川全体が温泉状態♨️

2025年

川だけど冷たくないんです

2022年5月

てことは、流れる温泉具合がちょっとやそっとじゃない

雨の後でもないし、ここは!

入るでしょう〜

※川なので、とにかく自己責任!

 

直ぐに入りやすく流れの緩い綺麗な場所を選んで

 

体感ですが、この時の温度は35℃前後。真夏にちょうどよく、まぁ〜気持ちいい!!

最高〜!!😆

 

頑張れ〜野中〜🙌と叫びながら

たっぷりと体に野中温泉の匂いを染み込ませ、ここの地を後にしました😊

 

仲洞爺温泉 来夢人の家(きむんどのいえ)

北海道の中で有名な温泉地のひとつに洞爺湖温泉があります。その温泉街から少し離れた場所にある、穴場の温泉施設♨️

来夢人の家(きむんどのいえ)

仲洞爺キャンプ場の管理棟の中にある日帰りでのみ利用できる浴場が、なんと源泉かけ流し100%の立派な温泉♨️💕

 

建物はフィンランド産の赤松で造られたマシンカットのログハウス🪵

壮瞥町とフィンランドとの姉妹都市交流をご縁に、100%フィンランド産の赤松を輸入して建てられたんですって!🙌

ログハウス好きの私たちには興味深く😍素敵な建物です!

 

日帰り温泉 来夢人の家

定休日は夏:火曜日 冬:火・水曜日

券売機で利用券を購入し、受付へ。

 

大広間の休憩室もあります

 

それでは、仲洞爺温泉♨️

いただきます💕

 

貴重品はコインロッカーを利用できますよ

ロッカーは、無料です😘

 

脱衣場は広くはありませんが、

 

カゴの数は充分過ぎるくらい揃ってます

扇風機が当たるように長椅子も用意されていますよ

脱衣籠を🧺お借りして、浴場へ

 

この日、このタイミングでは、他の入浴客が居なく🙌独泉です。

明るい浴場。

仲洞爺温泉 来夢人の湯 男湯
仲洞爺温泉 来夢人の湯 男湯
仲洞爺温泉 来夢人の湯 女湯
仲洞爺温泉 来夢人の湯 女湯

洗い場は左右に分かれています。洗い場へも浴槽にも安全に移動できるように手すりが配置されています。

 

広く二つに分かれた浴槽がドーン。

浴槽上は吹き抜けていて天井が高く空間も広い。

 

お湯は無色透明。

カルシウムを多く含むので、床のタイルや湯口付近にも白い塊が付着しています。

源泉温度は38.4度と少し低いため、加熱して浴槽へ運ばれています。

湯口の温度は46度

大きな浴槽は中で2つに分かれるように仕切られています

湯口は1箇所なので、湯口のある浴槽の方が熱く、仕切りの内側の方が温いのかな? と思い、仕切りを覗くと 結構大きな開口部!

 

湯口のある窓側浴槽温度は42.6度

内側の浴槽は、42.4度

そんなに変わらなかった🤣

 

少し滑らかな肌触りの、気持ちの良いお湯です。

硫酸塩泉と泉名にありますが、香りが強いわけではなく、クセのない柔らかなお湯。

石膏泉とも呼ばれる温泉。打ち身や外傷に有効とされている成分です。

 

洞爺湖畔温泉街の逆側にある穴場的な素敵な温泉😊立ち寄りのみですが機会があれば寄ってみてください🙌

 

 

来夢人の家(きむんどのいえ)温泉分析書

 

 

 

 

 

函館 西ききょうグランド温泉(再訪) 西桔梗

いつも地元の方たちで賑わう温泉。
西ききょう健康グランド

雨上がりのこの日はまだ来店客も少なく。

2018年訪問の記事はこちら

 

玄関フードがある入り口から入り、
入浴券を購入して受付へ。

シャンプーリンスなど、備え付けのものはありません。
が!持参していない場合でも、券売機で購入することができます。😊

 

靴箱へ履き物を入れて鍵を受付へ渡し、
脱衣場ロッカーの鍵を受け取ってから奥へ!

休憩用ソファと自動販売機。

 

この先にある左手にお手洗いがありますので、
脱衣場に入る前に済ませておきましょう!
脱衣場にお手洗いはなく、たまにパンツ一丁の男性が走って出てくる様子もあります😅

 

さて、久々の西ききょう温泉!いただいてきます🙏✨

暖簾前で間違えて服を脱いでしまう人がいるのかな?

注意書きが⚠️👀

 

脱衣場ロッカーにて 受付で受け取ったロッカー番号を探して使って下さいね

 

 

では! いざ! 浴場へ。

 

洗い場には対面でカランが設置されていて、
蛇口を捻って水とお湯を自分で調整する方式。
湯量も温度も自動調整ではなく、自由です。

析出物がたくさん🥰 温泉成分を目で感じます。
カランに青いネットが括られているのは、

これですね! 砂が混ざって出てくることがあるから。
地中を通って出てくる源泉がそのままカランから吐出する天然温泉の証♨️

 

浴場中央付近にシャワーがあり、常連さんはサッとシャワーを利用して体を洗い流します。

 

カランもシャワーも源泉を使用。
シャワーから出るお湯の香りは鉄と硫黄(硫酸)。
髪や体を流しても、ベタつきや纏わり付く感じはありません。

 

内湯には3つの浴槽。

手前から、42度、44度、46度。

昔は一番奥の浴槽温度が46.5〜47度だったそうですが、
さすがにこの温度に入る人が少なくなったそうで
2度ずつの温度違いになるようにしているとのこと。

 

それにしても!この析出物🥰

一番ぬるい浴槽でもこの状態。

地下水で加水していようとこの厚みは相当なもの!! なんなら地下水も何かあるんじゃないかと思ってしまいます。

 

露天風呂は、水風呂のほか2槽、全部で3つの浴槽です。


露天風呂も、水道水ではなく地下水を混ぜて温度調整をしています。

水風呂は26度。 ほぼほぼ地下水に、ちょっとだけ温泉を混ぜている状態。


とても冷たい温度ですが、入った時の肌触りは水道水にはない柔らかさというかまろやかさがあり、水道水のような刺すような冷たさは感じません。

温泉でしっかり温まったあと、水風呂で引き締め、また温泉に入る。

このエンドレスな入浴方法が、西ききょうグランド温泉のおすすめ!

なかなか上がれない(笑)

 

浴槽内にぼこぼこと注がれる温泉は62.4度もある源泉なので、
浴槽内がすぐに激アツになってしまいます。

内湯は施設の人が見回りしながら温度管理されていますが、
露天風呂だけは、湯客が自分好みに調整しても良いらしく蛇口を捻って地下水を注入しています。ただし!水の出しっぱなしは禁物。上がる時には必ず元の注水量位に戻しておきましょう。

激アツのお湯の量がすごいので、同時に地下水も加わりますが、それにしてもこの掛け流しの量!

 

西ききょう温泉。 湯あがりは、体の中からしっかりと温まり、温浴効果抜群!
免疫力を向上させてくれます。

肌はつるつるサラサラ✨

指がスルスルサラサラ🤌🤌✨

鉄やカルシウム、硫酸の効果のほか、
臭化物を含んでいるおかげで肌にもたらす効果は期待大!
乾燥肌やアトピー性皮膚炎の人にもおすすめの温泉です。

 

そういえば、前にここで会ったばあちゃんが、アトピーが良くなった娘がいたって話してたなぁ!
そんなお話を書いた、前回の西ききょうグランド温泉のブログはこちら

 

毎日入ることができる、近隣の方が羨ましい!

 

ちなみに、西ききょう温泉の地下水は飲用で持ち帰ることができて、
みなさん容器を持って訪れるそうです。
持ち合わせていない私たちに、「これ、使っていいよ!」とペットボトル容器を提供してくれました。ありがとう!!

いただいた容器は“長次郎” 🤣

たっぷり満タンで持ち帰り、ご飯を炊く時にこのお水を使ったら
ご飯ふっくら甘くて美味しいご飯に炊き上がりました。

温泉に加水しているこの地下水、 ただの地下水じゃない気が…
調べたら冷鋼泉だったりして!

 

函館に来たときはまた来ますね!!

 

西ききょう温泉 源泉槽

 

流れている温度は 64.3度

 

分析書に記載の温度より少し高いですね。
温泉は生き物♨️

 

 

石碑

お酒で清められているみたい。
月桂冠が横たわってる笑

 

西ききょう温泉 温泉分析書

十勝岳温泉 吹上温泉 露天の湯

十勝岳温泉 吹上温泉 白銀荘 のすぐ近く。
北海道!といえば、 さだまさしのハミングが頭の中に流れてくる あの有名なテレビ番組「北の国から」の1シーンで有名になりました

吹上温泉 露天の湯

十勝岳温泉 吹上温泉 露天の湯(上の湯)

 

年に何度か、近くに来たときは寄っていますが、
前回ご紹介したのは5年も前 季節は秋でした。
2018の吹上温泉 露天の湯 ブログはこちら

 

 

今回は、思いっきり雪が多い時の吹上温泉露天の湯。
冬の時季は特に、雪景色が圧巻! 北海道の針葉樹に重たく積もった雪の白。
樹海の中の天然野天風呂です。

野天風呂ですが清掃などの管理はされていて、利用される人たちが各々でマナーを守りながら大切にされている 無料温泉♨️

管理してくれてるのに無料なんて! ありがたすぎる!!

 

野湯なので男女を隔てる施設などは何もなく、入りたい人が入るため、当然混浴です。

いつも訪れるのは休日のせいか、朝早くから長湯している殿方が多いため、
2人で入浴できる機会が無かったのですが、 ついに!念願の!吹上入浴😍

下の湯には、ちょっと早く到着した先輩が入浴開始。
私たちは、上の湯に浸かろうと、そそくさと脱衣して準備を開始。

でも、上の湯は、熱いはず! と 触ってみたら
熱っつッッッ!!!!

やっぱり!!

 

だから ここに 除雪スコップがあるのか!?? と
到底そのまま入れる温度ではないため、 加水ならぬ 加雪!!

ドッサドッサ入れないと全然ダメでした🤣

雪を入れて温度を下げようとしても、どんどん湯船に源泉が注がれるため、一向に変わりません。

すると、下の湯から先輩の声。

「湯口にタオル詰めれ〜 👴」

「・・・ 🤣🤣🤣爆笑」「確かに!! そうだよね!」

 

ということで、 タオルを詰め、

ちょっと熱めですがようやく掛け湯ができる位にまで温度が落ち着きました。

念願の 吹上温泉 露天の湯。
無色・透明で、湯けむりがミネラルたっぷりの香り。
ちょっぴり きしっとするようなサラリとした湯ざわりです。

石に付着した温泉成分
硫酸、カルシウム、ナトリウム、といった様子が見えて、
おぉぉぉ👏 と📸パシャリ

 

とぉ〜〜〜ってもいいお湯でした♨️

 

先輩、バタバタと騒がしくしてる私たちに 天の声をありがとう🙏笑

養老牛温泉 湯宿だいいち(中標津)再訪

何度も行きたくなる、とっても素敵な温泉宿。
カップルでも楽しむことができます😊


養老牛温泉 湯宿 だいいち


※撮影許可をいただいています

開業当時3軒あった養老牛温泉ですが、現在では1軒の温泉施設となった湯宿だいいち。

開業当初は、朝晩のご飯を少し作って出していた小さな旅館から始まったそうです。
番頭さんがお客さんを連れてきてくれたので、美味しいご飯を出して、来てくれた人を大事にして、沢山お客さんが来てくれるようになったと 以前訪問した際に会長が当時を語ってくれたことを思い出します。

 

今では閉業となってしまった他の施設と棟をつなげ、一軒の大きな施設と進化しながら、現在では国内温泉施設における「〇〇ベスト10」の色々な部門で一位に選ばれるほど、
来訪者の心を掴む素敵な温泉施設となっています。

※現在、日帰り利用はなく、宿泊のみの受付となっています。

玄関で荷物を預かってもらい、靴を脱いでロビーへと向かいます。

案内された席へ着いての受付。
とても丁寧です。

立派な天然木が多く使われていて、大自然の中の雰囲気にぴったりです。

 

フロントの奥には囲炉裏を囲むソファや、外の小鳥達を眺めながらくつろげる4人席のカウンター。
素敵ですね。

すれ違うスタッフの皆さんは、にこやかで、とても温かな印象の方ばかりです。

お土産やさんには だいいちオリジナルのバスローブも売っていましたよ。

 

 

はい! それでは、

大浴場をご案内しましょう。

玄関からロビーラウンジに向かって左へずーっとずーっと進んでいくと

正面が『男ゆ』  右が『女ゆ』

露天風呂レイアウトの関係で、男女の入れ替えはありません。

 

使い捨ての ヘアキャップ、ヘアクリップ、ブラシ、カミソリ

 

脱衣場にはロッカーが置かれ、施錠できるようになっています。

ウォーターサーバーも置かれているので、入浴前、入浴後に水分補給をしましょう。

 

お!👀 ドライヤーはダイソン!

化粧水やミルク、クリーム、ヘアトニックなど 色々置いてありました。

 

楽しみ楽しみ♪

内湯と露天風呂、サウナ、混浴露天風呂があります😊♨️

 


湯宿だいいち大浴場


男女内湯は反転されたレイアウトです。

全体に木造で、高級感のあるイメージの大浴場。

窓側の浴槽は高温湯(42℃)

 

中央は寝湯(39〜40℃)

脱衣場側はぬる湯(35〜37℃)で、打たせ湯があります。

窓側の浴槽は陽が差し込み明るく、窓の外の景色は四季折々。湯浴みが楽しいです。42℃の高温湯と言っても、日本人の平均快適温とされるのは41.5℃。熱すぎる訳ではなく、気持ち良い〜温度ですよ♨️

湯縁から溢れ出て床一面に温泉。

こちらは掛け湯用の大きな水瓶。浴用ではありません。

夜の光が壺に陰影をつくり、存在感を引き立てています。

洗い場は個別に仕切りがあり、お隣が気になりません。

 

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは設置されていました。

 

そして、前は無かった‼️

窓側の壁に 選べるシャンプー🤭💕

サービスが進化してます


露天風呂

男女とも、大浴場から出てすぐに露天風呂があります。

横長の浴槽は石造りで、湯口付近の湯温は熱めです。

混浴露天風呂の上に位置しており、大きな石に囲まれた女湯の露天風呂からは その向こうの川は見えませんが、木の枝に積もる雪の白と空の青が 光を浴びてキラキラ✨

とっても綺麗でした。

 


男性 露天風呂


混浴露天風呂と並んで造られている男性露天風呂

露天風呂自体が川の水位に近いため、自然の中に溶け込むような、なんとも貴重な環境の露天風呂!

川の音が大きく耳に届きます。


女性 露天風呂

女性も川が見える浴槽がありますよ。外に出てサウナの方向へ。

奥へ奥へ進むと、あらっ!また壺🏺

これは、完全にオブジェ。

昔は 『大一』 だったんですね。

壺が置かれた左側を見ると

寝湯がありました。 3人分。

一番奥の川側角に湯口があるので、奥の席が一番高温です。心地良くてついつい長居してしまいます。

 


男女各露天風呂

露天風呂には、他にもいくつか。

自然木をくり抜いた、一人用の湯船も! ゆっくり入れる少しぬるめの

天然木寝湯(男湯)

 

丸太風呂(男女)

男湯丸太風呂
女湯丸太風呂

 

長方形型ぬる湯(男女)

ぬる湯は、ぬるくてなんぼでも入れる!半身浴用か、寝湯なのか???

 


混浴露天風呂


混浴露天風呂は、男湯側は川沿いのお風呂と並ぶように自然に配置されていて『あ、ここ、混浴?』という位自然と入れる場所にあります。

が、女性側は、『ここから混浴』と教えてくれるドアがあり、湯浴み着を着用していても、何となくドアを開けるには『行って良いのかな』と思ってしまう😅

この先は階段を降りて行かなくてはなりませんので、夜は、特に冬場は❄️ 足元に注意です⚠️

昔は氷の坂道を素足で歩く様な険しい道のりでしたが、今はお湯を流してくれています。 それでも、真冬のマイナス十何度ともなると、凍ってきてしまうので、気をつけて!

そして、ようやく到着した混浴露天風呂は…

✨✨素晴らしい✨✨

露天風呂と川がこんなに近い!と感動🥹 女性はここまで来ないと川に近づけません。

お風呂の方が川より少し高い位置にあるので、ちょっと見下ろす感じです。

湯浴み着はフロントで1着のみ無料で借りることができますよ。

最高です♪


サウナ

サウナは男女とも、大浴場と露天風呂横に造られています。

特に、露天風呂にあるサウナは、温泉水を使ったロウリュに包まれる、とても珍しく貴重なサウナ🧖

サウナに入りながら見るのは、テレビではなく、川と景色。

温泉好きの方にもサウナ好きの方にも、最高ですね!!


札幌からは、なかなか簡単に行ける場所ではないかもしれませんが、一度は行ってみたい温泉宿!

カップルでの旅行、大切な人との記念日、家族旅行、年に一度の贅沢

などなど、

宿泊で、是非😊 おすすめです。


養老牛温泉 湯宿だいいち

温泉分析書