仲洞爺温泉 来夢人の家(きむんどのいえ)

北海道の中で有名な温泉地のひとつに洞爺湖温泉があります。その温泉街から少し離れた場所にある、穴場の温泉施設♨️

来夢人の家(きむんどのいえ)

仲洞爺キャンプ場の管理棟の中にある日帰りでのみ利用できる浴場が、なんと源泉かけ流し100%の立派な温泉♨️💕

 

建物はフィンランド産の赤松で造られたマシンカットのログハウス🪵

壮瞥町とフィンランドとの姉妹都市交流をご縁に、100%フィンランド産の赤松を輸入して建てられたんですって!🙌

ログハウス好きの私たちには興味深く😍素敵な建物です!

 

日帰り温泉 来夢人の家

定休日は夏:火曜日 冬:火・水曜日

券売機で利用券を購入し、受付へ。

 

大広間の休憩室もあります

 

それでは、仲洞爺温泉♨️

いただきます💕

 

貴重品はコインロッカーを利用できますよ

ロッカーは、無料です😘

 

脱衣場は広くはありませんが、

 

カゴの数は充分過ぎるくらい揃ってます

扇風機が当たるように長椅子も用意されていますよ

脱衣籠を🧺お借りして、浴場へ

 

この日、このタイミングでは、他の入浴客が居なく🙌独泉です。

明るい浴場。

仲洞爺温泉 来夢人の湯 男湯
仲洞爺温泉 来夢人の湯 男湯
仲洞爺温泉 来夢人の湯 女湯
仲洞爺温泉 来夢人の湯 女湯

洗い場は左右に分かれています。洗い場へも浴槽にも安全に移動できるように手すりが配置されています。

 

広く二つに分かれた浴槽がドーン。

浴槽上は吹き抜けていて天井が高く空間も広い。

 

お湯は無色透明。

カルシウムを多く含むので、床のタイルや湯口付近にも白い塊が付着しています。

源泉温度は38.4度と少し低いため、加熱して浴槽へ運ばれています。

湯口の温度は46度

大きな浴槽は中で2つに分かれるように仕切られています

湯口は1箇所なので、湯口のある浴槽の方が熱く、仕切りの内側の方が温いのかな? と思い、仕切りを覗くと 結構大きな開口部!

 

湯口のある窓側浴槽温度は42.6度

内側の浴槽は、42.4度

そんなに変わらなかった🤣

 

少し滑らかな肌触りの、気持ちの良いお湯です。

硫酸塩泉と泉名にありますが、香りが強いわけではなく、クセのない柔らかなお湯。

石膏泉とも呼ばれる温泉。打ち身や外傷に有効とされている成分です。

 

洞爺湖畔温泉街の逆側にある穴場的な素敵な温泉😊立ち寄りのみですが機会があれば寄ってみてください🙌

 

 

来夢人の家(きむんどのいえ)温泉分析書

 

 

 

 

 

岩内 みうらや旅館(雷電温泉)◆休業◆

令和元年9月20日

休業となりました。


内湯は半混浴、露天風呂は混浴のこじんまりと愉しめる

岩内の小高い山の上にある小さな温泉旅館♨️

みうらや旅館

駐車場からの見晴らしは素晴らしく、海も空もきれい


日帰り入浴:10:0021:00

料金:大人500


国道にあるこの看板を目印に細道をひたすら登って行くと辿り着きます。

玄関を入ってお母さんに料金を払い、奥へ。

手前は男湯 奥は女湯

突き当たりは露天風呂

露天風呂へ行くには、一旦この廊下に出てくる必要がありますが、露天風呂に脱衣場はないので、

裸のままタオルを巻いてそそくさと露天風呂へ急ぎ足👣🧖🏻‍♀️🧖‍♂️

脱衣場は、

男女ともこんな感じ👇

ちょっと付いてる洗面所っぽいものは、よく見ると排水管が途切れていて、バケツで受け止める方式。😄ここでタオルを絞れます。


みうらや旅館 内湯


洗い場はシャワーとカランに、

ボディソープとシャンプー設置

浴槽は1つ、ですが…

あら?

壁の奥がどこかに繋がってる?

男湯かいっ

という半混浴の、ちょっと面白いつくり。

男湯も同じようなつくりです。

お湯は配管から出ていて男湯女湯それぞれに。

配管まわりの析出物がスゴイ‼️

石灰化して真っ白です。

お湯はきれ〜いに無色透明。

少〜しつるすべな感じがある、

優しいお湯です。

もちろん源泉かけ流しで、湯縁から溢れ出ています。

湯温が少し低めでしたが、時間で変わるとのこと。

朝のうちは温くてだんだん熱くなるそうです。


みうらや旅館 露天風呂


みうらや旅館の露天風呂は混浴。

岩で囲って庭に造った露天風呂!という感じの家族で入れるようなちょっと楽しい感じ。

海も見えます!

駐車場も見えます笑笑

👇駐車場から見た露天風呂

小さな露天風呂に見えますが、

3人で岩に張り付いてこんな感じ

露天風呂の湯口は、お湯の中にありました。

地盤がとても硬く、地震に強い場所とお母さんが言っていました。

北海道の地震の時も、全然大丈夫だったって。


みうらや旅館 温泉分析書