別海町 クローバーハウス西春別

北海道の東側、別海にある温泉。 別海と言えば、野付半島や、別海の牛乳、ソフトクリームを思い出します。(個人的に)

カントリーサインも、動物注意標識も牛です!笑

札幌から車で5時間!移動距離362kmの西春別(にししゅんべつ)にある温泉へ行ってきました!

クローバーハウス 西春別

 

道東はモール系の温泉が多く、ここクローバーハウスも、モール泉🍂♨️

宿泊も日帰り利用もできます😊

玄関から入ると、左手にレストラン。明るくて気持ちよく食事ができそうですね。

受付にて入浴料を支払い

浴場へ。

脱衣場も綺麗に清掃されています。

脱衣籠を利用し、いざ!♨️

奥行きのある造りで、入り口すぐにサウナ、洗い場と浴槽が対面しています。

サウナの中では、水を掛けない。

ここではロウリュ禁止です🈲

 

洗い場は10席。

シャンプーを忘れた人のために! 何セットか置いてあります。

シャワーとカランも温泉です

そして、振り向くと、端から端まで

浴槽‼️

黒い❣️

結構な量の掛け流し

奥の方には、湯面バブルが溜まっていました。

なんか、龍みたいに見える🐉

めでたい!🤭♪

サウナを利用した人が外へ出る前に、かな?真水浴槽。

おお!水も掛け流しか!と思ったら、蛇口を閉めてくださいと書いてありました😓 だめでしょぉ

水風呂を横目に、露天風呂へ☀️

庭園風🌲🪨🌳🪨 良い感じです

浴槽の縁や柱は、木の様に造られているので、より自然な雰囲気に😊

浸かるとお湯の手触りはトロトロつるつる。アルカリ性とモール質、微細な泡が体の表面を覆い、ツルツルと滑らかな感覚になるのでしょう!

 

湯口から源泉が注がれていますが、

よく見ると👀

あらら!トロトロすぎて

繋がってる❣️👀👀👀‼️

重曹質で泡立ちのあるところ、落水して炭酸が余計に泡立ち、湯面に白く広がっていました。

お湯の黒さ、手を沈めると見えなくなります。

 

とっても気持ちよく、お肌しっとりあったまる いい〜温泉♨️でした

 

クローバーハウス西春別 温泉分析書

然別湖野営場 鹿の湯

北海道地図を見ると真ん中より少し右下寄りの場所。新得町と上士幌町の間より少し北上した位置にある、管理人さんのほか、ボランティアで管理された美しき野湯。

然別湖野営場

鹿の湯

 

キャンプ場管理棟に案内が書かれています。キャンプ場と露天風呂管理は7月1日から9月30日までとなっているそうです。

キャンプ場利用の方は各自ご確認を。

キャンプ場の奥にある川沿いの野湯であるため、主にキャンプに訪れる人に多く利用されているようです。

鹿の湯のみ利用の方は、『お気持ちだけ』と書いたBOXが設置されています。清掃維持の協力金として、もちろん!BOXへ投入。

ありがたく利用させていただきます。

キャンプ場を通り抜け少しの道のりを散策中に、当たり前のようにお食事をするエゾシカさんたち。

警戒はしているようですが、それほど人間を危険と思っていない様子😊

あと100m

下着、水着は着用NGの注意書きがありました。

階段を下り、奥に進むと

自然の中に湧き出ている源泉を溜めているだけなので、自然湧出そのものに浸かるホンモノの温泉♨️

ロケーション、最高♪😆とても素敵です。

野湯ですので、当然、脱衣場はなく、囲いもありません。

野湯であろうと、貴重な温泉に入る前は桶を使って掛け湯で清め、体も馴染ませてから入浴です。

ダメと書いてあるのに水着を着る人も居ると聞きましたが、プールではなく温泉なので😊 ありがたく地肌で浴感を味わいたい♨️

湯温は41.2度

何とも絶妙な湯温。

多くの温泉施設で設定されている湯温は41.5度。 全くの自然でこの湯温は素晴らしい。

訪れた日はちょうど今シーズン最終日。 青緑の薄濁り湯で、動くと浴槽内に藻が浮いていましたが、嫌な汚さではなく意外と綺麗な感じです。

中性ですが、湯感触は  つるん✨

湯口は手前だけかと思ったら、奥側(上流側)の浴槽内から温泉がぷくぷくと湧き出ていました。あっつい!

お湯の中の温度は計れませんが、湯面の温度は46.9度で流れ迫ってきます♨️

湯温調整無しで、そのまま入湯できる快適温度。あったまります😊

ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉

炭酸水素の力で血行を良くし体の中から温めてくれて、保湿効果の高いマグネシウムやメタケイ酸も含んでいます。塩分が保温と保湿両方を守ってくれるので、しっとり肌と免疫力アップに効果的な天然温泉です♨️

また、来シーズンが楽しみですね。

利用した後は綺麗にして出ましょうね😉

※夏は虫刺されに注意🪰です

 

 

大雪旭岳温泉 アートビレッジ杜季(とうき)

旭岳温泉ロープウェイ手前 左側の宿で一番高い位置にあるのがここ!

アートビレッジ杜季(とうき)

1日1組限定で宿泊できる、貸し切り隠れ宿。
宿と言うより別荘のような 大きな建物です。

この辺りに温泉施設はいくつかありますが、
こちらの宿は個人のお宅のような建物なので
敷地に入って行っていいのかなと遠慮してしまうような雰囲気。
知り合いの家に遊びに行く感覚で訪ねます。

昭和16年から始まり、今も歴史は受け継がれている杜季。
開道100年の時に、高山植物園を作ったそうです。
高山植物は登山をしないとなかなか見る機会がないので、珍しく貴重です。
高山植物園での紅葉の景色も綺麗なんですって!

宿のご主人が一人で宿泊対応されており、泊まってくれるお客様にゆっくりとした時間を過ごしていただきたいとの想いで1日1組限定。
誰にも気を使わず、プライベートな時間を堪能できます。

宿主であるこちらのご主人、実は写真家!
建物の一室がアートギャラリーのようになっています。
北海道の自然の中で見つけた一瞬一瞬を写真に納め作品として飾られていました。
とても、素敵です。

さて、到着して間もありませんが、まずは私たちの目的♨️お風呂はどちらに?

階段を降りて1階へ。

おお、一軒家にあるお風呂ではなく、普通に内湯! ちょっと広めです。

無色透明ですが、成分に含まれるマグネシウムが多い影響でしょうか、お湯の流れるあたりが黒いですね。

さてさて、楽しみにしていた露天風呂は!!?
こちらです! ざんっ

きゃぁぁぁぁぁ🥰 素敵です! なんという秘境感でしょう

お風呂は手造りの露天風呂。

川沿いの少し小高くなった場所にあるため、景色は最高!
自然の中、鳥の声を聞きながら、
温泉が流れる音と川の音 全部がミックスされて α波全開いい気分♨️

川には手が届く距離なので、ちょっと温度を測ってみると

22度。 んん。 ちょっと寒いから入りたくは無い。 勢いもあるし。
こういう所で エイヤーって入っちゃうのが、外人さんだって 別の温泉施設で聞きました笑

下段の浴槽は、高さがあるので 川からはちょっと遠くなります。

 

湯口の温度は48.6度。

温度調整も何もなく源泉がそのまま掛け流されているため、
上の段は44.7度と熱く、下の段は41.2度と入りやすい温度。

お湯を肌に滑らせると、つるつるよりもキシッと肌に止まる感覚です。

鎮静効果の高い泉質なので、お仕事で駆使された体も癒されます。
ちょっとした傷にも有効なので手荒れ肌荒れにも効果を実感できるかもしれません😊

 

春夏秋冬、季節ごとに色づく景色が変わって、どの季節も素敵なんだろうなぁと思いながら ご主人のおすすめの季節は?と尋ねると どの季節も良いけどやっぱり冬かな!とのことでした😊

写真家が美しいと思う風景の中で、温泉に入ってみたいなぁと思いました。

 

今は建造物を新設することができない旭岳温泉。

永くこの宿が続いて欲しいです。

 

大雪旭岳温泉 アートビレッジ杜季
温泉分析書

 

※日帰り利用できる温泉施設ではありません。

 

乙部町ゆりの里活性化センター(鳥山温泉)

北海道の道南、日本海側に位置する乙部町(おとべちょう)。
鳥山温泉に行って来ました。

こちらが温泉です!というわかりやす〜い看板がある訳ではないのですが、
ナビをしたらGoogleさんがちゃんと教えてくれます。

乙部町ゆりの里活性化センター(鳥山温泉)

 

月・水・金曜日が定休日で 営業時間は13時からの日帰り温泉施設です。

地元の人からは古くから「鳥山温泉」として親しまれています。

奥へ進むと、右手に 「素足のこみち」 健康遊歩道? なんだろう

覗いてみました。

これは!!! (足元マットではなく、床をご覧ください。笑)

書いてある通り 「健康遊歩道」でした。 笑

さて!!  いただいてきますか♨️鳥山温泉!!

実は乙部の温泉にはラドンが検出されており、
鳥山温泉と館浦温泉は共に北海道では数少ないラジウム含有の温泉です。

療養泉とまではいかない量であることからでしょうか、温泉分析書にはラドンの記載はされていませんが、成分総計は5.635g/kg となかなか重量感のある温泉です。

 

脱衣所にコインロッカーと脱衣カゴがあります。

浴場には縦長の浴槽が一つ。 洗い場と対面しています。

シャワー・カランは 全部で6席。
シャンプー・石鹸などは置いていないので、お風呂セットを持っていきましょう。

 

大きな窓から光が差し込み、緑が見えて気持ち良い。

ただ、、、  源泉かけ流しそのままは 熱い!!

熱いので、湯口から出るお湯の量は加減が必要ですね。
ドバドバ入ったら大変です笑

湯口から出るお湯の温度は50度。
浴槽の温度は、44.1度!

常連さんはこのまま入浴する方が多いようですが、一般的には熱すぎる温度です。
ご自由にどうぞのようなホースが配置されている理由は、この湯温のせいですね😅

薄濁りの黄緑がかった湯色。
湯縁に残り蓄積された析出物の色。

pHは7.2 の 中性。温泉の特徴としては、塩分と炭酸水素で体の芯からしっかり温め湯冷めしにくく、発汗と新陳代謝を促し免疫力を高めるデトックス温泉。
そして、肌保湿効果にも優れたポカポカしっとりの湯です♨️

加水はせず、しっかりと堪能させていただきました!

 

 

鳥山温泉 乙部町 ゆりの里活性化センター
温泉分析書

 

乙部町鳥山源泉 平成27年7月10日
ナトリウム–硫酸塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉)

 

 

 

 

 

 

帯広 アサヒ湯

モール温泉と言えば!

有名なのは帯広。

中でも、とっておきのモール泉を堪能できるのが、ここ!

【アサヒ湯】

帯広市内の住宅街にある温泉銭湯。

 

日曜日の朝風呂以外は、

毎日13時〜23時の営業。

開店を待って、並ぶお客様も居るほど大人気な温泉施設です。

この休憩場は、開店直後から順番待ちのお客様でいっぱいに🈵🪑

券売機で入浴券を購入し、いざ!

 

脱衣場には、鍵付きのロッカーがあります。

浴槽は源泉槽と水風呂が横並びになっていて、洗い場は5席分。

石鹸類は持参しましょう。

男女反転で広さは変わりません。

こぢんまりとした銭湯。地元の人が足繁く通う理由は、とーっても新鮮で良質な温泉だから!

源泉は駐車場の下!真っ直ぐ一度も空気に触れることなく直接浴槽内まで源泉そのままに炭酸が含まれた状態で運ばれています。

循環消毒はもちろんなし!

加温減温一切無し、加水も無しでピッタリ湯加減♨️ 最高です😆

そのため、泡付き抜群🫧🫧💪🫧

温度が高いとすぐに抜けてしまう炭酸も、源泉が直接湯船に運ばれているため浴槽内でシュワシュワしています。新鮮な証拠ですね。

シャワーもカランも温泉🚿♨️

シャワーで体を流している間、エンドレスで石鹸がまとわりついているかの様な感覚のツルツル感✨

 

温泉に含まれる炭酸ガスは、血行を良くして新陳代謝も促すので、体を芯から温め、数日間免疫力をあげてくれる働きがあります😊

そして毛穴汚れも落としてくれる上、アルカリ性のお湯がクレンジングの様に汚れや余分な皮脂を落としてくれます。仕上げに良質な腐植質(モール温泉の成分)が肌をしっとりさせてくれるので、女性には特にお勧めの温泉銭湯👍✨

 

広い銭湯ではないので、人数制限があります。

待合場で温泉セットを抱えて待っている人たちを見ると、『アサヒ湯大好きなんだなぁ〜、わかる!』と思いながらニヤリとしてしまいます。

ピリカイコロユ アサヒ湯

温泉分析書

アルカリ性単純温泉