白老 ホテルいずみ

白老温泉 登別の手前

札幌から高速使って1時間。

露天風呂からは、少し遠くに海が見える、気持ちの良い温泉です。

🔶ホテルいずみ

日帰り入浴 530円

券売機でチケットを購入

フロントへ渡します。

階段を降りると、浴場手前に、コイン式の小さな貴重品用ロッカーがあります。100円が戻ってくるやつです。

トイレは外にも中にもありました。

▼大浴場入り口

行ってきまーす✨

▼男性脱衣場

▼内湯(女湯)

▼内湯(男湯)

100%源泉掛け流しのお湯は、弱アルカリ性でとろみのある柔らかいお湯。

内湯は41度くらいでしょうか。

透明ですが、少~し黄緑がかった色です。

なんとなくモール温泉のようなにおいも。

お湯には湯の華が舞っていて、この日は結構量が多めだった気がします。

黒っぽい緑っぽい、藻のようにも見えますが、天然の温泉だからこそのものです。

▼洗い場にはシャンプー類あり

利用していませんがサウナもありました。

▼露天風呂(女湯)

▼露天風呂(男湯)

露天風呂から見える海。

ゆっくりとした時間を過ごせます。

掛け流しのお湯は浴槽内に直接入り、手前側に溢れています。

浴槽の縁もお湯で満たされて表面が出ていません。

端の方はが温く、湯口がある方は少し温度が高いです。

42~43度くらいでしょうか。

しばら~く、

露天風呂でのんびりしていました♨️

入りすぎて暑くなった~💦

 

▼温泉分析書

ニセコ 五色温泉

ニセコの山の中に、

山登りの人を待つ山小屋のように、

堂々と、かっこよく。

ニセコ五色温泉

車から降りると、硫黄のようなにおいが漂っています♪ わくわくする♪

昭和5年開業。歴史のある有名な温泉。

玄関で靴を脱いでから、券売機で券を買う。

大人、700円。

大浴場へは、暖炉の前を通って、廊下をまっすぐ。 奥へ、奥へ。

喫煙所は、野山を望みながら、気持ちよくお外です。🚬

廊下の先を曲がっていくと、

入口~♨️

入口横にコインロッカーがありますが、

100円は返ってこないやつです。

ここは、むやみに開けたり閉めたりできません。飲み物を買うための小銭はポケットへ。

……ん? なに。↑この から松の湯 って。

2つのお風呂があるみたい♪

…と気がつき、覗きに行ってみました

ここが、から松の湯の入口らしい。

なーんかすごーい手作り感満載の

『女湯』と書かれた看板♪🙌

ちなみに男湯も同じ。

こういうのは、ちょっと嬉しくなる私♪

よし、ここは後にして まずは、さっきの

のれんの方から行ってみよう!

ということで、大浴場へ!!

🔸内湯

女湯

浴槽は2つ

左がの方が、熱いです。

窓近くの湯槽は、広いので温い感じになってるけど、湯口付近は、やっぱり熱い。

源泉の温度が高いからですね。

同じお湯ですが、浴槽の広さと、出すお湯の量で温度を調整しているようです。

温度は、私の体感で

窓側の第浴槽が、 43度

湯口から遠いと、42度くらいかな。

手前の小浴槽の方が熱くて、

私の体感で 44度くらい。

↓男湯は反転してレイアウトは同じです。

🔸露天風呂

女湯

↑ここから見た右端の角に湯口があって、湯口付近に座ると43度くらいで熱いです。

↓奥から入口側を見た感じ。こっちは、湯口から遠いので温くなってます。

雨が降っていて気温も低かったせいか、

結構温かった、40度くらいかもしれない。

お湯は、うっすら緑色のうっすら濁り。

浴槽の端には、濃い緑色の粉??が溜まっていて、手であおぐと舞い踊る。💃

木の板が浮いていたので、温泉セットを乗せてみた。

なんか、かわいい☺️

露天風呂は半分くらい屋根が掛かっているので、半分から向こうは雨が降るとこんな感じ。 結構降ったな。☂️

🔶から松の湯

⚫内湯

内湯1つ お湯は大浴場と同じ

ただ、 熱い。

源泉温度75度と書いてありますが、湯口から出るお湯が75度ではありません。

にしても、アッツイです❗触らない方がいいお湯が浴槽に注がれているので、浴槽のお湯ももちろん熱い。44.5℃か45℃あったかも。

⚫露天風呂

浴槽だけ見るとプールっぽいけど、入ったときに見る景色は解放感があってゆったりできます。

男湯も反転で同じ。

から松の湯露天風呂には屋根がありません。

そしてこちらも、ぬるくはありません。

43度くらいあると思います。

浴槽の端には、やはり、濃い緑の これ。

お湯は透明に近いので、新鮮なんですね。

緑のコノモノ達は、酸性の中でも生きることができるイデユコゴメちゃんかしら。

人に害のない藻類の中の一種です。

温泉と一緒に運ばれてくるんですね。

※汚れているから藻が生えるという訳ではありません。

五色温泉

湯上がりの肌は、

つるつるしっとりもちもち‼️

次の日まで、肌がいい感じでした✨

岩見沢 北村温泉

岩見沢駅から道道6号線を北へ。

北村中央公園ふれあい広場(キャンプ場)が隣です。

結構激しめの雨が降っていました。

早く入りたい🎵

ダッシュで中へ。

受付で料金を支払い、ちょっと探索。

▼2階に休憩所がありました。

行ってきまーす🙋🎶

脱衣場は広く、ロッカーを利用できます。

▼内湯

常連さんでしょうか、結構混みあっています。

源泉かけ流しで湯量も多く、
ドバドバ出ています。

ナトリウムイオンと塩化物イオンが高いのでしょっぱい!
鉄のにおいがしていました。

お湯の温度は、体感で42度

内湯は3つと露天風呂2つ、
水風呂1つ、サウナあり。

浴槽は分かれていますが
どれも同じお湯が注がれていて、
温度調整しているわけでもなく、
「源泉かけ流しなので^^」と、
温度管理の女性。

源泉温度が43度ちょっとなので、そのまま浴槽に引き込み、浴槽の広さと注ぐ湯量で温度調整しているようです。

▼露天風呂

露天風呂は体感で、41度

気温16度で雨が降っていたので
露天の温度は低めなのかしら。

ザァーっと、すごい流れ方で、

排水口は渦を巻いていました。

塩化物強塩泉、体が温まります♨️

雨が降っていたので、
露天風呂に傘か屋根があればなぁと思いながら、私は頭にタオルを乗せて、誰も来ない露天風呂に、ずっと入っていました。

気持ちのいいお風呂です。

ゆ~~っくりできました♨️

ナトリウム-塩化物強塩泉
(高張性中性高温泉)

後から脱衣場と浴場の出入口で
計量カップに少量の黄色い液体を入れて持ってきた女性店員さんに出会い、
それは何かと尋ねると
「お湯が汚れてきたから^^きれいにするのさ」
塩素で消毒すると言っていました。
え!!!!と衝撃的な事を聞いてしまったと思ったら、
でも!消毒するのは水風呂だけでした^^

🔶日帰り入浴時間

6:00 ~ 23:30(最終受付23:00)

入浴料 500円

・岩盤浴あり 別途500円

オホーツク温泉 公衆浴場くすのき (ホテル楠)

標津町にある、ホテル楠(くすのき)

併設されるオホーツク温泉は、

主に日帰りで利用されています。
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温泉名は「オホーツク温泉」
施設名は「公衆浴場くすのき」
2017年5月にリニューアルされたそうです。

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私達は、楠に宿泊したので、おまけのように

オホーツク温泉を愉しむことができました。
日帰りは22:00で閉店。
楠のフロントに居たとても親切な男性。
浴衣を用意してくれましたが、
女性用は温泉!♨︎♨︎♨︎♨︎♨︎柄の浴衣ではなく
可愛らしい普通の浴衣❣️ ありがとう😊

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暗がりでもよければ、入れますよ?
もし、入るなら消灯についての説明しますが、
必要なければ余計な話なので…☺️
もーちーろんっ! 入りたいです!
聞くと、
宿泊者のみ、夜も利用できるとのこと。
良かった!入って来てみるか😆💕
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↑脱衣場です。入って、左右に分かれて棚とカゴが置いてあります。

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なんと洗濯機も完備!(?)
露天風呂は無く、男女とも内湯1つのみ。
サウナと水風呂もあります。
タイル貼りの床と浴槽は
見た目の印象では 色気はありませんが、
湯口をお湯の中に置き、
新鮮な温泉が湧いて浴槽から溢れる湯量と
お湯の滑らかさには、
テンションが上がりました!

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ここから わきわき お湯が出ています。
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↑朝はこんな感じ

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浴槽の周りに、ずっと溢れてる。
源泉掛け流れっぱなし。
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浴槽縁のタイルは、肌を表さない。

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この温泉、あなどれない!!
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アルカリ性のお湯で、滑らかさがとても強く
しっとり系の化粧水のように
つるつると言うより、トゥるトゥる!
温度は高めで、じわっと気持ちいい〜
私の体感では43.5度くらいか!
44度くらいか!
無色透明の新鮮なお湯。
海のすぐ近くだからでしょうか、
若干、磯くさいようなにおいがします。
ちょっとしょっぱい。
大浴場のすぐ傍に自家源泉を持っていて
45.5度の源泉を、直接、湯船に引いているそうです。
源泉は2つあって、
シャワーから出る1号泉と
湯船に直接入る2号泉。
1号線の方が2号線よりも更につるつる!
肌触りは、ほんと、最高でした〜〜!
あなどれない!
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泉質  アルカリ性単純温泉
         アルカリ性低張性高温泉
pH 9.07(アルカリ性)

川湯温泉 欣喜湯(きんきゆ)

弟子屈町(てしかがちょう)にある、『源泉100%かけ流し宣言』をしている温泉街 川湯温泉。

川湯温泉にある温泉施設はどこも全部、源泉掛け流しということです。

その中の、ひとつ。

🔸欣喜湯(きんきゆ)

その辺の道路わき排水溝からも湯気が立ち上り、硫黄の香りがぷんぷん。

どんなんだろう〜🎶 と、ワクワクしながら中へ。

▼玄関にあるかわいいごみ箱

▼ロビーには椅子と切り株、そして茶釜

欣喜湯の 喜は、七が3つ並んだ字で書いてある。 これは喜の旧字体。

パソコンでは出てこない。

ロビー左手のフロントで入浴料を支払い更に奥へ。

そこに、貴重品を預けることができるロッカーがある。 コインを入れて、暗証番号を決めて揃える方式なので鍵を持たなくて良い。 その代わり、決めた暗証番号は忘れないこと。

▼大浴場入口

では! 行ってきまーす✨

▼脱衣場全部のカゴに名前が。

お風呂に入るまで、至る所に、温泉の入り方や温泉の性質が書かれている。

温泉分析書はもちろん、温泉ソムリエの認定証もあった。

▼川湯温泉 泉質についての解説。

やばっ!

酸性が強くて、川湯温泉の湯に釘をつけておくと2週間程で溶けてなくなってしまう!?

昔から湯治に利用されてきたらしい。

北海道の名湯。

♨️女湯

浴槽が2つ、右側は上がる前に入る真水のお湯。酸性が強すぎるため、肌の弱い人は流してから上がった方が良い。

ん!? 二階建て?

階段を降りると更に湯槽が!

低温、中温、高温と分かれていて、

それぞれ ちゃんと壁に温度と入る時間の目安が書かれていました。

▼低温の湯

奥に、打たせ湯が。

そして、飲泉が!

すくってみた。 「熱っつ!!!」

飲んでみた。 「酸っぱ!!!」

レモンのような酸っぱさです。

すーーーーーっぱ…………!!😖💧

▼中温の湯

ここが一番、入りやすい温度。

2階にあるのも中温。

それにしても、浴槽傍の湯華がすごい

コッテコテに結晶化して固まってる。

そして、酸性のお風呂ならではの、

緑色!

▼高温の湯

高温の湯は42〜43度以上に…と書いてあるけど、どこに!熱くて!

45〜46度はある!

入ると、ジ〜〜〜〜ンと熱く、全然何分も入れません💦

足、血管浮き出て、こんなん!

汗だくです。

休憩しながらじゃないと。

ただね、からだを治すだけでなく、

このお湯には血行を良くし肌をツルツルにする効果があるらしいから✨

ちなみに男湯も同じつくり。

いいお湯でした〜〜!!♨️


酸性含鉄(Ⅱ)・ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉

(低張性酸性高温泉)