十勝岳温泉 カミホロ荘

十勝平野を望む露天風呂。

北海道の真ん中あたり、

十勝岳にある温泉ですが、直ぐ上にある凌雲閣とはまた違う温泉。

アルミニウムやメタケイ酸も多いので、お肌には良さそう〜✨

カミホロ荘

日帰りでも利用できます。

大人600円

無料休憩スペースも。

自動販売機を挟んで左右に分かれ、男女の暖簾。

棚に脱衣籠が並び、ベビーベッドもあります。

男性側も。脱衣場には貴重品専用ロッカーもあります。


カミホロ荘 内湯


男湯

女湯

木で囲まれた落ち着きのある造りで、レイアウトは男女反転です。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープが設置されています。

サウナも。

お湯は無色透明ですが、湯口から出るお湯は鉄のにおいがします。

浴槽の縁には紅く湯華が固まっていました。

湯温は心地の良い41.5度。

低温泉なので、加温しています。

浴槽は1つですが、広々としています。

浴槽側から見たらこんな感じ

男湯の洗い場です。

女性側も、同じ感じですよ。


カミホロ荘 露天風呂


露天風呂は、標高1200mから望む景色に北海道を感じます。

夕陽も、星空も最高!

10月だというのに、さすが十勝岳。マイナス気温!

冷んやりした空気と温泉の温かさ、これぞ北海道の露天風呂♨️

いつまでも、入っていたい気分になりますね!

でも、ここは酸性のお湯なので、あまり長湯をしすぎるとお肌の弱〜い人にはちょっと刺激があるかもしれません。

少しでもピリピリと感じる方は、シャワーで流してから上がった方が良いですよ。

酸性のお風呂はピーリング効果があるし、メタケイ酸も多めなので、保湿効果も助けてくれます。

お肌はつるつるになりますよ〜!


カミホロ荘 温泉分析書

大雪高原温泉 大雪高原山荘

1年のうちで123日しか営業していない温泉。

期間は毎年6月10日から10月10日まで。

登山シーズンになるとマイカー規制があり、層雲峡か、山道に入る手前からシャトルバスを利用しないと行けなくなります。

札幌から行くと、途中までは層雲峡へ行くように進み、大雪ダムを渡ってしばらく走ってから山道に入ります。

大雪山ですが、天人峡温泉や旭岳温泉の反対側なので向かうルートが全然違います。

ダート道です。結構ボコボコしているのでゆっくり進まないと車が砂利と悪路でおかしくなりそう💦

川を眺め、崩れた斜面を眺め、進むこと約40分。


大雪高原山荘


登山を楽しむ人達も多く宿泊に来ています。

玄関を入ると券売機。


日帰り入浴

10時30分〜17時00分

大人1人800円

(2019年増税前)


カウンターで入浴券を渡してお風呂へ。

大浴場→ この奥か…

ん? ←大浴場 まだ奥か

【大浴場】 あったあった

自動販売機もありますが

ん‼️😬タカイ

お!👀あそこが露天風呂かな?

のれんの目の前には洗面所と麦茶

貴重品はロッカーへ。

脱衣場にはバッグを入れるロッカーもあります。

脱衣籠を利用して🧺お着替♪

足元マットは珪藻土マットでした

それではいざ!浴場へ。


大雪高原山荘 内湯


日帰り男湯

日帰り女湯

三角屋根の同じ建物の真ん中を仕切り、左右に分かれていますが、浴槽の形状が違います。

ものすごい かけ流し〜😆✨

浴槽全体から、きれいに広範囲に流れ出ています。

熊の口から🐻笑笑

北海道っぽい?笑笑

熱くてさわれないけど

シャワー4台とシャンプー・ボディソープがきれいに並んで、清掃も◎

何と贅沢なかけ流し加減。

お湯は硫化水素臭(いおうのにおい)が心地よく。

青みがかったように見える、少し白濁したようなお湯。

源泉温度が高いため、気温が高い時は加水することがあるそうですが。

この時は43度。確かに結構熱め。

白い湯華が浮遊して膜のように集まってきます。

温泉の成分自体は全体量が少なく、濃度としては体に負担の少ない優しい温泉です。

お肌的には、酸性のお湯のピーリング効果と硫化水素の毛穴お掃除効果で肌がピチッと✨

気持ちいい〜〜〜


大雪高原山荘 露天風呂


男湯 露天風呂

屋根が無いため空が広く解放感はあるものの、プラスチック製の竹風な壁に囲われ、景色は…晴れていたら空と緑が美しいはず!

標高1,260mの山の上は地上と比べ気温が低く。

お湯で温まっては、半身浴で涼むことを繰り返し♨️

露天風呂のかけ流し加減も気持ちいい😊

女湯 露天風呂

こちらの壁は木製でダークな色。

寒いので急いでお湯に浸かるが、まもなく暑くなるので縁に座って涼む。(繰り返し)

それにしても気持ちいい

内湯よりも露天風呂の方が白濁している気がします。

青緑の白濁色、なんて綺麗な。


大雪高原山荘 温泉分析書



外には飼っているかのように

鹿たちが🦌

施設裏には、温泉が沸いている所もあり、散策を楽しめます。

昭和天皇も山を楽しみにここを訪れたとか🤗

行くのは大変だけど、素敵な温泉でした♨️

美瑛 白金の湯

北海道の真ん中、美瑛にある温泉。
ここで有名なのは青い池。

青い池の もう少し先。
『白金温泉』には、何軒かの温泉施設があります。
源泉から一番近い場所にある、日帰り利用できるやどが、ここ。

温泉ゲストハウス美瑛   白金の湯

温泉施設~、というよりは
温泉付きのゲストハウス!というのが正解かな。
あまり料金を掛けずに旅をしている人、海外から来た人、ライダーもかな。
布団は貸してくれて、破格値で泊まれる。決して文句はいけないどころか、有難い施設だと、私は思います。
また、旅の途中に仮眠をとって一休みなんていう風にも利用できます。

私達は、日帰りで温泉のみ利用。
一人500円です。
5月1日からは600円となるそうです。

施設自体は新しくもないし、これといってサービスや何か特別なものはありませんので、そこは求めずに。

タオルは貸してくれます😊
シャンプーなども、浴室にありました。
行ってみましょう♪

奥の方~に進んでいくと、ありました。暖簾😁✨

男女の暖簾の間に、温泉分析書が貼られていました。

加水、循環、消毒なしの保健所シールも貼ってあります。

◆内湯

🔵男湯

🔴女湯

なんか、いい感じ😁
浴槽は、それぞれ1つずつです。


シャワーとシャンプー類。

源泉掛け流しのお湯は、浴槽から溢れ

湯縁は湯の華の芸術が。

内湯の浴槽は浅く

肩まで入ると足を出したくなる。


うつ伏せに入ってもくつろげる。

鉄のにおい☺️お湯は肌を滑らせるとキシキシと引っかかる感じがあります。

◆露天風呂

🔵男湯

🔴女湯

 

露天風呂、そんなに広くはないけど、
屋根は高く、木や空は気持ちいい😊

湯口は、お湯の中。
シュワシュワと泡が上がっていて、

少し待っているとボコボコボコ!とお湯が沸いてくる😳‼️

こちらも源泉掛け流し

お湯が勢いよくどんどん流れています

 

そして、ここにも!!!?

もしかして!これは!?

 

開けてみた。

は〜〜〜〜い

 

 

露天風呂が、男性・女性の間の
小窓?大窓? で、繋がっていました!

 

もちろん、両方から鍵を開けないと、開きません。
だぁれもいないとき、カップルで楽しめますね!

露天風呂は温くて、長湯しても逆上せませんでした。

の〜〜んびり、ゆったり そして、
たまに内湯に入って、じわわっと温まって とてもいいお湯でしたよ♨️

 

 

大雪 天人峡温泉 しきしま荘

2019年現在、天人峡温泉で

営業している唯一の温泉

御やど しきしま荘

天人閣と比べると小さなお宿ですが、品のある和モダンな建物。

こういう感じは好きです😊

日帰り入浴可能です。

受付で入浴料を払います。

大人 700円

12:00〜19:00

※日帰り利用の休憩所はありません

早速、浴場へ。

暖簾をくぐり、脱衣場へ。

棚に籠が並び中央に長椅子。

男湯の方は出入口と向かい合わせに鏡があり、

女湯の方は奥の方にドレッサーがあります。 きれいです😊


しきしま荘 内湯


男湯と女湯は、宿泊すると男女入れ替えとなり檜風呂と大理石風呂の両方をたのしめます。

▼日帰り男湯の内湯 総檜風呂

壁、浴槽は檜木で造られ、壁の中央には絵が描かれています。

床は温泉の析出物が、かけ流される温泉の跡を描いています。

大きな窓から光が入り、

明るく広く感じます。

▼日帰り女湯の内湯 大理石風呂

壁は茶色いタイルのモザイク柄。

大理石を使った浴槽と床も全体に茶色です。

床に描かれた温泉の析出物は、なかなか芸術的✨

▼檜浴場の洗い場

L字型に並ぶシャワー付きカランは全部で6台🚿

▼大理石浴場の洗い場

浴槽と並列に、シャワー付カランが6台。

シャンプー類は完備

湯温は41.5度。

かつて営業していた天人閣とは全然違ったお湯♨️

薄っすら緑色に濁った湯色で、

静かにしていると湯面には温泉成分が浮遊してきます。

もちろん源泉かけ流し。

▼檜風呂の湯口

▼大理石風呂の湯口

湯縁の溝から流されているのに、

更に溢れて流れ出るお湯

贅沢です😆♨️

運良く貸し切り状態で入浴できたので、広々と気持ちよく🤗

とっても満足〜


しきしま荘 露天風呂


▼檜風呂側 露天風呂

▼大理石風呂側 露天風呂

露天風呂の方が湯温は低く、

ゆっくりゆったり長湯できます。

広さはあまりないので、湯客が多い時は長く入りたくても陣取らないようにしたいところ😊

天人峡温泉、しっとり静かに、

素敵な温泉でした♨️

ーおまけー

脱衣場に置いてある

▼大雪の冷水

大雪の湧水を汲める場所があります。

自然のミネラルが沢山入った美味しいお水です!

▼大雪旭岳源水公園

帰りに寄ってみてね😉


しきしま荘 温泉分析書


美英 湯元 白金温泉ホテル

青い池で有名な美英

そのすぐ近くに、白金温泉があります。

白金温泉の中のひとつ、

しらひげの滝から一番近い


湯元白金温泉ホテル


白金温泉ホテルの案内によると、

白金の湯は昔から「杖忘れの湯」と言われ、神経痛に効果があるとか。

血液の流れを良くしたり便秘などに効果が期待できるため、女性からは「やせる温泉」としても人気があるそうですよ!
湯上り後は指をすり合わせると、つるつるスベスベでした✨

 


 

日帰り利用

11:0020:00 (最終受付 19:30

休憩室あり(11:0015:00)
大人900

 


 

入り口右手受付で料金を支払い、浴場へ。

暖簾をくぐり脱衣場へ。

貴重品ロッカーを利用できます。

番号を振った棚に脱衣籠。

▼女性脱衣場

▼男性脱衣場

お水も置いてあります。

入浴前にも水分を摂っておきましょう。

サウナもありますよ🧖🏻‍♀️🧖‍♂️


白金温泉ホテル 内湯


▼男性内湯

壁面は岩風呂風に造作されていて、かけ流されたお湯は窓側に溢れ、溝に落ちて排出されています。

幅広〜い湯口も窓側に。

▼女性内湯

黄緑色の濁り湯で、

湯温は41度ちょっと位。

浴槽がL形に広いので湯口から離れると湯温は下がり、小さな子供でも嫌がらず入れる温度だと思います。


白金温泉ホテル 露天風呂


▼男性露天風呂

男性は露天風呂に行くまで少しだけ歩きます。

人工芝が濡れて冷たくなるのでサウナ用の敷きタオルが並べてありました。

丸い浴槽の真ん中に大きな岩があります。

男性露天風呂からは、しらひげの滝が見える橋が見えます。

(滝は見えません)

暗くなると、明かりが灯り

こんな感じに。

▼女性露天風呂

女性露天風呂はドアを開けて数段降りるとすぐお風呂。

浴槽の周りに大きな岩が配置されていて、歪な形です。

屋根も掛かっているので、雪や雨の時も安心。

湯温はややぬるめの温度で、

長湯ができちゃうけど、

体はあったまるので休みながら水分補給しながら入ってね♨️

湯口が見当たらないので、ぐるりと調査すると、発見‼️‼️

浴槽の中央よりやや左寄りのあたり、湯底から出ていました♨️

少し鉄のにおいも感じるお湯で、つるすべ感のある浴感です。

日が落ちたあたりの薄暗い時は空の色と温泉の明かりがきれいでした。

女性露天風呂から見える景色は、岩と空ばかりですが、なんとも気持ちの良い居心地の良い露天風呂でした。

肌がつるつるスベスベになるので、顔にも温泉成分を染み込ませ…✨

明日のお化粧のりが楽しみです🤗


白金温泉ホテル 温泉分析書