カルルス温泉 深山の庵 いわい

登別の奥、カルルス温泉。

肌のつるすべ感はなかなかのもの✨

単純温泉なので刺激も少なく優しい温泉です。

カルルス温泉に入って、左の上の方に一軒建っているのが 『いわい』です。

🔶日帰り 大人500円

鍵つきのロッカーが無いので、貴重品はフロントへ。

タオルだけ持っていけば、洗い場に馬油のシャンプー類が備え付けられています。

🔶内湯

浴槽は2つ。

流れ出るお湯は湯縁からオーバーフロー。

源泉かけ流し、循環消毒はありません。

大浴槽は43度と熱め。

小浴槽は41度で入りやすいです。

熱湯は湯口から出るお湯を一旦受け止められ、浴槽へ。掛け湯としても使えます。

男湯は、反転したレイアウトです。

けっこう、広々としています。

🔶露天風呂

浴槽は小さめで、3~4人でいっぱいな感じ

温すぎず、入りやすい温度ですが、あまり長湯ができるほどでもなく。

お湯から上がる人はみんな、湯に浸かっているところと出ているところの肌の色が紅白に。

この日は天候がいまいち😣

でも、風が気持ちいい。

青空ならきっと、そこの白樺が映えてきれいなんだろうなぁ~。

男性露天風呂は壁の向こうに。

単純温泉で成分量は多くありませんが、

岩や壁に析出物がチクチクぼこぼこと。

体もあったまるし、湯上がり後の肌の感じがとても良かった✨

女性には嬉しい😃💕

なかなか良い温泉でした✨🙌♨️

🔶温泉分析書

登別温泉 ゆもと登別

登別温泉 ゆもと登別

酸性、硫黄の、毛穴スッキリ登別温泉♨️

さぎり湯の斜め向かい。ここも源泉掛け流しで、日帰り利用ができる温泉です。

立派なホテルです。

1回のフロントで入浴料を払って、

奥のエレベーターから二階へ。

マッサージチェアが置かれたリクライニングルームがありました。

男湯は左手。

女湯は奥へ行って更に…

暖簾をくぐると、エレベーター。

女性大浴場行きの、専用エレベーターがありました。

お風呂は3階です。

脱衣場も広く綺麗!

衣類は籠へ。貴重品はカゴの下、鍵付き引き出しへ。

さて、大浴場は!

◆男湯

◆女湯

 

浴槽が2つに分かれて中央に。

奥にも更に2つ。

ここは4種類の浴槽がそれぞれ違ったお湯になっていました。

3つの源泉と、ブレンドした1つ。

そして、バイブラのある寝湯。

奥のドアを開けると、比較的小さな露天風呂がありました。

 

 

さすが、登別!

硫黄~~~~😌♨︎♨︎♨︎

『硫黄の香り』と言ったら、専門家には硫黄に香りなんか無い!これは硫化水素のにおいだ なんて言われてしまいますが、敢えて。

硫黄の香り♨️

いいの、いいの。

その方が一般的に知られててわかりやすいんだから🤗

屋根つきで、木でできたシェードがあるので強い陽射しを受けにくく、自然に生えている樹々の緑を眺めながら、心地良いです。

ただ、すごく温まるので、すぐ暑くなり涼む場所が足りないかな。

洗い場の横に打たせ湯もありました。

日帰りでの利用客も多いようで、家族で来ている人が多いように見えました。

出入り口付近に水もあり。

ドレッサーと、ちょっとした休憩場所がありました😊

 

大雪 天人峡温泉 しきしま荘

2019年現在、天人峡温泉で

営業している唯一の温泉

御やど しきしま荘

天人閣と比べると小さなお宿ですが、品のある和モダンな建物。

こういう感じは好きです😊

日帰り入浴可能です。

受付で入浴料を払います。

大人 700円

12:00〜19:00

※日帰り利用の休憩所はありません

早速、浴場へ。

暖簾をくぐり、脱衣場へ。

棚に籠が並び中央に長椅子。

男湯の方は出入口と向かい合わせに鏡があり、

女湯の方は奥の方にドレッサーがあります。 きれいです😊


しきしま荘 内湯


男湯と女湯は、宿泊すると男女入れ替えとなり檜風呂と大理石風呂の両方をたのしめます。

▼日帰り男湯の内湯 総檜風呂

壁、浴槽は檜木で造られ、壁の中央には絵が描かれています。

床は温泉の析出物が、かけ流される温泉の跡を描いています。

大きな窓から光が入り、

明るく広く感じます。

▼日帰り女湯の内湯 大理石風呂

壁は茶色いタイルのモザイク柄。

大理石を使った浴槽と床も全体に茶色です。

床に描かれた温泉の析出物は、なかなか芸術的✨

▼檜浴場の洗い場

L字型に並ぶシャワー付きカランは全部で6台🚿

▼大理石浴場の洗い場

浴槽と並列に、シャワー付カランが6台。

シャンプー類は完備

湯温は41.5度。

かつて営業していた天人閣とは全然違ったお湯♨️

薄っすら緑色に濁った湯色で、

静かにしていると湯面には温泉成分が浮遊してきます。

もちろん源泉かけ流し。

▼檜風呂の湯口

▼大理石風呂の湯口

湯縁の溝から流されているのに、

更に溢れて流れ出るお湯

贅沢です😆♨️

運良く貸し切り状態で入浴できたので、広々と気持ちよく🤗

とっても満足〜


しきしま荘 露天風呂


▼檜風呂側 露天風呂

▼大理石風呂側 露天風呂

露天風呂の方が湯温は低く、

ゆっくりゆったり長湯できます。

広さはあまりないので、湯客が多い時は長く入りたくても陣取らないようにしたいところ😊

天人峡温泉、しっとり静かに、

素敵な温泉でした♨️

ーおまけー

脱衣場に置いてある

▼大雪の冷水

大雪の湧水を汲める場所があります。

自然のミネラルが沢山入った美味しいお水です!

▼大雪旭岳源水公園

帰りに寄ってみてね😉


しきしま荘 温泉分析書


然別湖コタン 氷上露天風呂(期間限定)

北海道、道東に位置する然別湖。
湖畔に一軒だけ残る温泉旅館 風水から 源泉を引き、
凍り付いた湖の中に冬の2か月間だけ設置される 氷上露天風呂。

かまくらの中に脱衣所はあり、

もちろん天井は雪と氷

ストーブは炊けないので、寒い!

とは言っても、温泉に入るまで!

雪と氷で造られた、湯舟と囲いの壁。

目の前に広がるのは、
氷の然別湖と くちびる山。

なんという壮大な景色と解放感!

 

お湯の温度は、湯量で調整されています。

時々、お湯の温度を計測に来る湯守さん、
女性が入っているとは知らず突然現れ、
『わ!ごめんなさい!!』と引っ込んでいきました。

 

大丈夫ですよ~!と声を掛け、
温度計を受け取って、代わりに計測。
42℃! なんとも丁度良い温度♨

ついでに、湯守さんに 外から写真を撮ってもらいました😊

観光客から直接丸見えになるような造りではありません。

が、混浴時間は 普通~にオジサンや子供が入ってくるので、
女性はちょっと勇気が要るかも!?

温泉は鉄の力で茶色く不透明なため、
お湯に入ってしまえば意外と見えません。

浴槽に入る階段や脱衣場からの短い通路が凍り付くと危険なので
バスタオル巻きはNGです!
OKにすると べっちゃべちゃになるので💧
この冷え込みを知っているだけに、凍結の通路は想像がつきます。
氷の上の裸足歩きは本当にヤバいです。
温泉を愉しむために、マナーは守って設営に協力しましょう♪

日中は混浴ですが、
夜は、女性・男性の順に、専用の時間が設けられています。

一度は行ってみたい 然別湖コタンの氷上露天風呂!

もちろん、ここに洗い場は無いので、
風水で体を清め、温まってから遊びに来るのも良いと思います😊

源泉かけ流し100%の、いい~お湯でした♨

入浴料:無料
貸タオル:なし(持参して下さい)

▼温泉分析書

 

★お風呂に入らなくても、隣で
足湯を愉しむこともできます

横に見える階段を登ると足湯です😊

足湯の壁の向こうが、お風呂です♨

登別 旅館 四季 ※臨時休業中

🔸2021年4月 オープン予定🔸


混浴気分が味わえる露天風呂が気持ちいい、

お気に入りの温泉♨️
小さな温泉旅館『四季』
登別温泉とカルルス温泉の間に位置しています

ろてん風呂 と書いた看板が印象的。

日帰り利用の常連さんは多いけど、あまり混み合うことは少ないかもしれません。

日帰り 大人500円

1回2時間程度の利用です。

スーパー銭湯のように、再入浴を繰り返し長く居ることはできませんが、2時間もあれば充分ゆっくり満足できます。

玄関を入ると、看板犬の健太君がお出迎え。

元気よく挨拶してくれます。

▼玄関先の休憩スペース

左奥に進んでいくと浴場があります。

脱衣場は、それほど広くはありませんが

混んでいないので充分広々使えます。

棚の一枠が広いので上着も置きやすいですし、洗面台の横に白いかごがあるので、棚に直接じゃなくても片付けやすいですよ。

床は人工芝なので、湯上がり後の床のべちゃべちゃ感は気になりません。

それでは、中へ!

シャワーとカランは3席。

リンスインシャンプーとボディソープが備え付けられています。

温泉は硫黄(硫酸)のにおいですが、シャワーは真湯なので、髪の毛がいつまでも温泉臭!ということを防げます。

私は、先に洗髪をしてしまい、もったいないので湯上がりは温泉を洗い流さず出ます。

肌の弱い人は、赤くなったり痒くなったりすることがあるので、シャワーで洗い流してから上がりましょう。

内湯は広くありません。

壁は石、床は木の造りで趣がありいい感じ✨

源泉かけ流しで、泥が舞って白濁しています。

窓から雪景色を見ながら。

日によりますが42度~43度くらいの湯加減。

熱めで気持ちいい💧😃♨️
そして、内湯の横にあるドア🚪

二重になっているドアを開け外に出ると

露天風呂♨️

男性側も反転して同じ

この壁の、この小窓。

鍵がついていて、開けることができる!

開けてみると、

向こう側も同様、扉を開けることができて、行き来はできませんが、半混浴状態🤭

カップルには楽しいです♥️

冬の露天風呂は、外気温で温度が下がるので、39~40度くらいと温め。

湯口はこの小窓の真下にあります。
露天風呂を使用しないときは、この様にお湯の温度を下げないように蓋をしています。

たまにお客さんが来ても、外し忘れていることもあるので、ビックリしないで下さいね。

今日もゆったりのんびり、ふたりで温泉を愉しみました