登別温泉 滝乃家 雲井の湯

登別温泉 滝乃家

宿泊した人のみが愉しめる温泉♨️

最上階 露天風呂

 

エレベーターで最上階へ。
このフロアは、温泉とマッサージルームしかありません。

エレベーターを降りて右方向に進むと、

まずは男湯の暖簾。

そして、エステ受付の前を通り抜けて女湯の暖簾があります。

最上階露天風呂【雲井の湯】

 

浴場をガラス越しに見ながら脱衣。

脱衣籠は9つ分のスペースに。

貴重品は鍵付きロッカーへ。

バスタオルとフェイスタオルは脱衣場に備えてあるので、何も持たずに行けます。

ローション、ミルクなどはドレッサーの前に充実❤️

 

洗い場は対面個室タイプで、2席あります。

雲井の湯 洗い場(上から見たところ)

ちょっと高級そうなシャンプー、リンス、ボディソープと、小さな鏡。

桶は木製で滝乃家の焼印があり、綺麗に清掃されています。

さて、それでは露天風呂へ!

登別温泉 滝乃家

【雲井の湯】

男性と女性は異なる泉質の温泉です。

男性浴槽のお湯は無色透明の中性湯ですが、硫黄成分を含んでおり、殺菌効果が高い温泉です。
肌の水分を保つメタケイ酸や、肌荒れや切り傷などに効果があるとされるカルシウムやメタホウ酸も豊富に含有。

湯上がりは しっとりすべすべです。

昼と夜、季節によって森の色が変わるため、
入る季節や時間によって全然違った雰囲気に。

↑画像クリックで動画再生

熱交換器使用により温度調整された50度前後のお湯がかけ流されています。

 

女性浴槽のお湯は濁り湯。

硫黄のにおいたっぷりの温泉に浸かると、
登別温泉に来た!!という実感が湧いてきます。
こちらのお湯は、弱酸性のお湯で肌当たりがマイルド。
酸性のお湯に硫黄とマンガン、ナトリウムの効果もあって
肌表面が殺菌され、ニキビや乾燥による肌の痒みも和らげてくれる働きがあります。 温泉に含まれる塩分とメタケイ酸が湯上がり後も肌に潤いを保ってくれるので、肌トラブルには効果が期待できますね!

温泉に浸かって正面に見える景色は、森一色。
夏の景色も、雪景色も、とても素敵ですよ。

↑画像クリックで動画再生

 

ここの浴場は屋根と壁で囲われ、正面だけが大開放されている半露天風呂。
外の空気を大きく感じながら、夏の太陽からも雨や雪などの悪天候からも
屋根がしっかりと守ってくれるため、どんな天候の時もゆっくりと温泉に浸かることができます。

 

とても静かで落ち着く雰囲気に、気持ち良すぎて目を閉じてしまいますが😴♨️
景色も楽しみたいのでやっぱり目は閉じたくないっ👀‼️

浴場の男女入れ替えはありません。

【男湯】 源泉名:たまの湯
含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(硫化水素型)
源泉温度 82.8℃
p H6.4(中性)

登別温泉 滝乃家 たまの湯 温泉分析書
登別温泉 滝乃家 たまの湯 温泉分析書
登別温泉 滝乃家 たまの湯 温泉分析書別表
登別温泉 滝乃家 たまの湯 温泉分析書別表

 

【女湯】 源泉名:奥の湯 ※210号室 「音羽」客室露天風呂も同じ
含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(硫化水素型)
源泉温度 64.2℃
p H   3.8(弱酸性)
男女同じ泉質名ですが奥の湯の方が鉄(Ⅱ)が多く含まれているため、この施設では「鉄泉」と呼んでいるようです。(泉質名には表示されません)
温泉の泉質名に入る程の鉄量はありませんが、
鉄分と塩分でしっかり体を温めてくれますよ♨️

登別温泉 滝乃家 奥の湯 温泉分析書
登別温泉 滝乃家 奥の湯 温泉分析書
登別温泉 滝乃家 奥の湯 温泉分析書別表
登別温泉 滝乃家 奥の湯 温泉分析書別表

 

つづく。

 

 

 

登別温泉 滝乃家 客室庭園露天風呂

北海道で最も有名な温泉地、登別👹

 

登別温泉郷は温泉のデパートとも言われていて、9種類の源泉が1日1万トンも湧出しています。

登別温泉 大湯沼川 温泉の川!

高速道路も利用できて訪れやすく、地獄谷・大湯沼・大湯沼川天然足湯など散策を愉しめる場所もあり、秋は紅葉も綺麗な人気の観光地でもあります。

 

そんな登別温泉郷に大型温泉ホテルが立ち並ぶ中、温泉街の中心近くに、他とは違った雰囲気の旅館が一軒。

老舗を感じさせる和風造りでありながらも、近代的で綺麗な印象も受ける、落ち着き趣のある温泉施設。

【登別温泉郷 滝乃家】

今年2022年5月で創業105年、一世紀をも越える歴史をもつ温泉旅館です。

北海道旅行や記念日、お祝い旅行にお勧めの、とても素敵な温泉旅館です。

 

チェックイン14時、チェックアウト11時と、一般的な滞在時間より前後1時間ずつ長いため、本当にゆっくり贅沢な時間を過ごせますよ!

 

チェックインの時間を目掛け、入口から車で橋を渡ってエントランスに入ると 車と荷物を預かってもらえるので、屋根付の通路を歩いて正面玄関へ。

和モダンで重厚な自動ドアが開くと、

女将さんが生けたお花が迎えてくれます。

玄関を入った雰囲気も素敵です。

ロビーカウンターはありますが、左手からラウンジへ案内され、

受付はソファに座ってお庭を眺めつつ、お抹茶と和菓子をいただきながら。

お部屋へ向かいながら、館内の案内もしてもらいました。

宿泊するお部屋は210号室【音羽】

創業者の須賀音次郎さんの名前に入っている『音』から付けられた名前のお部屋です。因みに208号室の玉だれは、奥様のたまさんの名前から付けられたそうですよ😊 この二つのお部屋が、DW typeの特別室です。

 

お庭に面したお部屋は、まるで別荘の様な感覚に。

 

なんとも贅沢😊 なんだかね、特別にえらぁい人にでもなった様な気分です。

 

そして!!

お庭を見ながら入れる露天風呂♨️

【音羽】客室庭園露天風呂

 

庭園露天風呂、家にあったらどんなに幸せか…‼️

 

もちろんここは、完全な源泉かけ流し。自家源泉の温泉です。

 

屋上にある、女性の露天風呂と同じ源泉を使用しています。

白濁したお湯は、硫黄の匂いの中に鉄の匂いも僅かに感じます。

肌荒れや切り傷にも有効とされる成分がしっかり入っていて、更に!毛穴は綺麗に、保湿もばっちりという美肌効果の成分も‼️

弱酸性の温泉は肌バリア機能が向上するかもしれないという、女子には嬉しい嬉しい温泉♨️🧖🏻‍♀️❤️

 

 

滝乃家 庭園露天風呂 温泉分析書

含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)

最上階露天風呂 雲井の湯(女湯)と同じ源泉です。

 


実は2021年に同じ部屋に宿泊し、

滝乃家スタッフの皆さんの対応や雰囲気、おもてなしの心、お部屋、お料理、そして何と言っても温泉の素晴らしさに感銘を受け、

今回は取材とあわせて再訪です。

贅沢な空間、贅沢な時間、

至れり尽くせりの特別な旅を堪能できました。

210号室と208号室は食事をとるお部屋が別室で設けられており、仲居さんが出入りする専用出入口もあって、部屋で寛ぐ時間を邪魔しません。

女将さんが自ら作ってくれたというカクテルも美味しくいただきました。

ありがとうございます。

最上階露天風呂 雲井の湯につづく!

ホテル函館ひろめ荘

函館市南茅部にある温泉。

南茅部 「みなみかやべ」とは、

ここ!

そう、ここは2021年ユネスコの世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」がある場所!

そして、ひろめ荘はその近隣にある1番近い温泉施設✨

温泉はもちろん!100%源泉かけ流し♨︎

しかも、このホテルでは2種類の全く異なる性質の温泉を愉しむことができます。

 

支配人にお話を伺いました。

地元の方々に愛され、支えられ、
更に、遠方からも わざわざ温泉に入るだけのために来てくれる人も多いとのこと。

『地元の漁師さんは、ご自宅のお風呂じゃ疲れが取れないんだ〜と言って当ホテルの年間パスポートを利用されています。1日に何度でも入れるので、とってもお得だと喜んで下さるんです。』と優しい笑顔でお話される支配人。

地域の方を大切にされているからこそ、年間パスポートというサービスができたんですね。3ヶ月単位で4種類のお得なシーズン券が購入できるそうです。

ということで、日帰りの利用でも、宿泊利用でも、ゆ〜っくりのんびりできます。

シャンプー等も用意されているので急な立ち寄りもOKです!👍✨

さてさて、それでは! ひろめ荘のみなさん♪  お世話になります〜♨️

私たちが案内していただいたのは2階のお部屋 ・・・ 広っ!!

明るく、とても綺麗に清掃されている ひろめ荘2階和室。

本物の畳が和の香りを広げています。

鍵もちゃんと2人分用意して下さいました。これは結構ありがたい!
2人でお風呂に行って、1人しか鍵を持っていないと、不便なんですよねぇ。

鍵2つはとても嬉しい😊

 

エレベーターを降りて左手がこちらのお部屋なのですが、

更に嬉しいのが、エレベーターを挟んで反対側に、すぐ!

ひろめ荘 2階【重曹泉】

日帰りの方も利用できるので、貴重品用のロッカーも用意されています。

コイン式ですが、無料です。

暖簾をくぐり、履物を棚に入れて脱衣場へ

コの字に配置された棚に脱衣籠が置かれ、
中央に長椅子が置いてあります。

ドライヤー、化粧水・ミルクなどが置かれたドレッサー。

利用する方達のマナーも良いのだと思いますが、定期的に見回りにくるホテルスタッフさんが、いつも綺麗にしてくれているようです。

♨️重曹泉 内湯

▼内湯(女湯)

タイル張りの床で照明は明るく、奥行きがあります。男女反転のレイアウトです。

▼内湯(男湯)

♨️重曹泉 内湯洗い場

洗い場はシャワー付きカラン6席。

▼女湯洗い場

リンスインシャンプー、ボディーソープ、

ヘアパックまで✨

そして、女性には嬉しいアイテムも!

酒粕美容パックや 炭洗顔、コラーゲンピーリングジェル✨うわぁ💕

ついつい使いたくなってしまう❤️

▼男湯洗い場

男湯は、男らしくシャンプーとボディソープで、ザッと‼️

お肌のお手入れの様な余計なものは置きません。笑

♨️重曹泉 内湯浴槽

浴槽は2つあり、高温と中温に分かれています。

洗い場のすぐ隣が 熱湯。

▼女湯 高温浴槽

▼男湯 高温浴槽

高温浴槽は 43度〜43.5度。

熱交換機を使用して温度管理されています。

湯口には、温泉成分の析出物が茶色く重なり、
ピュアであることが証明されています😊

 

♨️重曹泉 内湯浴槽 低温湯

そして奥の浴槽が低温湯。

低温といっても、適温です🌡

41度。 北海道においては、一般的、平均的に、41.5℃あたりが、ちょうど良い湯加減として設定されている湯処は多いので、41度は小さなお子さんでも無理なく入れる優しい湯加減かもしれませんね。

函館は熱いお湯が多いですけどね😳💦

浴槽も広々と。

▼女湯 低温湯

▼男湯 低温湯

そして、二つの浴槽の間に、

露天風呂へと通じる扉が!

♨️重曹泉 露天風呂

扉を開けると、奥まで続く露天風呂。

▼女湯露天風呂

少し、くの字に曲がって奥へと広く。

▼男湯 露天風呂

縦長の露天風呂は夕方になると照明が灯り趣ある雰囲気に。

湯温は内湯の低温湯と同じ41度の設定ですが、この日の露天風呂は、ぬる湯だったので、長湯ができました。

天然の温泉は、気候により湯温が変化するので、温くなってしまうとなかなか管理が大変です。

炭酸水素と塩化物のおかげで湯上がりは体の中からポカポカ❤️

とても温まりましたよ😊

 

 

南かやべ保養センター【2種類の温泉】

ホテルに隣接している南かやべ保養センターは、内湯・露天風呂と泉質の違うお湯に浸かることができます! ホテルも保養センターも、どちらも日帰り入浴ができますが、保養センターの方は1箇所で2種類の温泉に入れるので人気があります。

駐車場からの入り口を入りますが、ホテルに宿泊した時は外に出なくても廊下で繋がっているので、上着を着なくてもそのまま移動できます。

以前は浴場が男女逆でしたが、2021年10月現在は 右が男湯、左が女湯です。

間違えないように、女湯入り口のアピールがすごいです笑

脱衣場は広く明るく、とても清潔な印象。

脱衣場中央には長椅子が2台ずつ並び

鍵付きのロッカーが多数ありますが、

男性側は扉の無いロッカーが用意されており、

女性側は出入り口付近にあるカゴを準備してあるので、中央の椅子下やロッカー上、脇の方へ置いて使用している方も沢山いました。

ベビーベッドも完備。👶

ロッカーとカゴの併用は、頻繁に利用する常連のお客様が使いやすいように、また、遠方から来ていただくお客様に安心して使ってもらえるようにとの配慮でしょう。 ひろめ荘の心です。

 

♨️保養センター 内湯(重曹湯)

浴槽とは離れた位置に洗い場があります。

席は広く、親子で来ても隣同士で座れるように解放されているスペースと、

立ったり座ったりしやすいように手すりが設けられているスペース、

そして個々で利用する人のために仕切りが設けられているスペース。新設設計です。

ボディーシャンプーとリンスインシャンプーは備え付け。

洗い場にはホテル2階のように色んな物は置いてありませんが、脱衣場にあるドレッサーには沢山並んでましたよ♪

 

内湯は重曹泉。ホテル2階と同じ温泉。

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉です。

▼男湯 内湯 (夜)

広い浴槽です。

湯温は41度前後

 

▼女湯 内湯(夜)

男湯と同じレイアウトで、同じく広い浴槽です。L字になっているので、利用者が多くてもあまり近い感じになりにくいかも。

▼女湯 内湯(昼)

メタケイ酸もメタホウ酸も多く、傷を治してくれる働きを助けてくれたり、肌の潤いを守る働きを助けてくれるので、切り傷や肌荒れにも有効な温泉です。

広い浴槽ですが、もちろん源泉かけ流し! 温泉成分はそのまま、生の温泉です。

生の温泉のため、定期的に配管の清掃や修繕が必要となります。

この蛇口の根本は温泉成分が与えた変化の表れです。

 

ほか、男女ともサウナがあり、

 

水風呂と泡風呂もありました。

 

♨️保養センター 露天風呂(硫黄の湯)

 

露天風呂は2つの浴槽に分かれています。

紅葉の景色と、光が差し込み青白く見える硫黄の温泉。

光の加減で温泉の色合いが変わります。

屋根がある方の浴槽は中温湯。

雨が降る時も、日差しが強い時も、大きな屋根が守ってくれます。

屋根のある浴槽では日陰となり、紅葉が湯面に映ります。

浴槽中央あたりで42.5度。

 

青空の露天風呂は高温湯。

とても景色の良い露天風呂です。

夜は45.4度、朝は44.8度ありました。

 

ゆっくり景色を眺めながら浸かっていたいけど、流石に45度は、じわっと肌を刺し包む熱さ🥵 長湯はできませんでした💦

でも、気持ち良かった!!

男湯露天風呂(夜)
男湯露天風呂(朝)
女湯露天風呂(夜)
女湯露天風呂(朝)

天候、気候によって温度が変化するので、いつも同じ温度ではありませんが、それもまた源泉かけ流し温泉の魅力♨️

よぉ〜く、あったまりました😊

こちらも、私たちおすすめの温泉です👍✨

 

函館に来たら世界遺産を見て、

温泉であったまる♨️😊うん、最高〜♨️

 

※施設ご協力のもと許可を得て撮影しています。

♨️南かやべ保養センター温泉分析書♨️

南かやべ保養センター 温泉分析書
南かやべ保養センター 温泉分析書別表

 

♨️ひろめ荘温泉分析書♨️

ひろめ荘温泉分析書
ひろめ荘温泉分析書別表

岩尾別温泉 地の涯

北海道、大自然の知床半島。

駐車場に普通〜に現れる雄鹿🦌

冬季間は通行止めのため施設自体が閉鎖となってしまう期間限定の温泉宿。

【岩尾別温泉 ホテル地の涯(ちのはて)】

 

ここは、北海道の東の果てに位置しており、札幌からは高速を使っても、車でおおよそ6時間半!

同じ北海道に住んでいても、なかなか、パッとは行けません🎶

なので、長いドライブ🚗💨

途中で寄ったオシンコシンの滝

この滝は、駐車場から歩いてすぐ見えるので、とても寄りやすい!

わくわくの旅でした😆

地の涯 到着です。

フロントで受付を済ませ、部屋にあがりますが、

ゆっくりする時間はお風呂で!

行ってきま〜す

♨️早速、温泉🧖🏻‍♀️🧖‍♂️いただきましょう🎶

 

ロビー横の休憩スペース前を通り

奥へ進みます

この先に大浴場入り口があります。

反転になった同じようなレイアウトなので、

浴室の男女入れ替えはありません。

👇女性脱衣場です

脱衣籠🧺とロッカーが格子状に並んでいます。

地の涯 内湯

大浴槽と小浴槽が並んでいます。

男湯と女湯、内湯の浴場は、反転のようなレイアウトです。

▼女湯 内湯

 

▼男湯 内湯

洗い場には、ボディソープとシャンプー、コンディショナーが設置されていました。

シャワー付きの洗い場は8台🚿です

大浴槽は、結構広い。

42度のちょうどいい〜〜湯加減♨️

小浴槽は大浴槽から配湯されて、少しぬるめの温度になっています。

大浴槽の湯縁には長く椅子が埋まっているのでどこからでも入りやすく浴槽自体も深くないので、安心して浸かることができます。

 

地の涯 露天風呂

露天風呂へは、大浴場への暖簾をくぐってすぐ横手にある出入口から進みますが、ここは混浴!

湯浴み着をつけてから外へ出ましょう👗

▼男性用 湯浴み着

▼女性用 湯浴み着

ドアを開けると露天風呂への暖簾

 

女子の出入口から露天風呂へは、意外と距離があるので、寒い季節は早歩きで移動🏃‍♀️💨

その先には!

 

広〜い露天風呂〜〜♨️

 

奥へ進むと一段高くなって少し小さな別の浴槽もあります。

☝️立っていてこの深さ!

大きな石?岩?が置いてあるので

そこ座ったりよしかかったり

湯温が高く、この時で43.5度〜44度位♨️

左側にある湯口付近は特に高温!

ここから下の浴槽にも流れています。

下の浴槽はL字になっていて端々にそれぞれ湯口があり、やはり湯口付近は高温!

広いので、居る場所によって湯温が違います。ちょうど良い温度の場所を見つけてください😁

誰もいない朝一番は、温泉成分がお湯の表面に浮いて集まっていました。触るとスーッと無くなっちゃいます。

さすが、100%源泉かけ流しの

天然温泉ですね!


 

地の涯に来る途中は携帯の電波が無くなりますが、施設内は問題なく電話は繋がりました。(docomo)

小さいけど、部屋でテレビは映ります

 

 

夕食は、大広間に椅子とテーブルが並べられ、部屋ごとに分けて配膳してありました。

ご飯やお茶はセルフサービスで、おかわり自由🍚

またいつか、遊びに来たいです😊

地の涯 温泉分析書

函館 川汲温泉(南茅部温泉郷)

箱館戦争のとき、土方歳三が野営地として兵を宿泊させたとされる、300年もの歴史のある温泉。

函館から行くと、トラピスチヌ修道院近くの函館南茅部線(道道83号線)を茅部の方に向かっていくと、その道沿い…とは言っても、ほとんど森の中のような場所に!🌲🌳


川汲温泉(かっくみおんせん)


入浴料 大人1人400円

営業時間:6時~21時

(最終受付は20時)

石鹸類は持参しましょう。

忘れた時は100円で貸してくれます。

建物自体は昭和45年に新築されたようですが、古くてもロビーは清掃が行き届いているような、とても清潔な印象。

レッドカーペットを歩く(笑)

突き当たりに、浴場。

中にコインロッカーはありません。

男性側の脱衣籠は、着替えやすい浅めのカゴが半分👇

女性脱衣場の方は全部、目隠しされるような深めの籠です👇


川汲温泉 内湯


男湯

女湯

シャワー付カランは6台。

内、鏡付は2台。

他4台は鏡が無い代わりに、景色が見えたり、風を浴びることができたりするので気持ちいい😊

鋭角になっている場所は、他に人がいると使えるのかな??

浴場は、総タイル張り!

天井まで全部です。

浴室の上は繋がっていて、

呼べば聞こえる昔の感じ😄

この、木製の窓??開けられるのかな??? 触ってないけど

お湯は、無色透明!pH9.0とアルカリ性のお湯ですが、単純温泉のせいか、サラリとしたつるつる感で、クセのない優しい浴感。

ただ、結構な熱湯なので、長湯できません。

あっつい!とは言っても、

入れない程ではありません。

女湯は大浴槽43度、小浴槽44度

男湯は小浴槽の方が快適42度😬

誰かシャワーで水入れた???

お湯は完全なるかけ流し。

入った分だけ、流れ出る。

46.1度の源泉温度で、湯口からの温度もほとんど変わらず、浴槽が44度。沸かしている訳じゃないのに、新鮮なんですねー。

暑くて、窓を開けました。

上がる時は閉めてねと書いてありました(笑)

そして、上がった時も、休憩してからじゃないと着替えるのが大変💦

そのせいか、脱衣場は窓が開きっぱなしでした。

ちょっとした休憩スペースも。


川汲温泉旅館 温泉分析書