登別 大湯沼川 天然足湯

登別温泉。温泉街のちょっと奥の方に大湯沼があります。

温泉がボコボコ湧き出しているドロドロの大湯沼。

そこから流れ出ている、大湯沼川に天然足湯があります。


登別 大湯沼川天然足湯


山道ですが、少し歩きやすくなるように、遊歩道が作られています。

頑張って降りて行かないとならないのかと思っていたら、

意外と行きやすい!🚶‍♀️🚶‍♂️

結構、多くの人が訪れて並んで座り、足を浸けています。

そして、川沿いに道を歩くと、

たまに小さな階段があり、川へ降りられるようになっています。

足を滑らせないように、気をつけて。

硫黄の温泉、そのものが流れている天然の足湯!贅沢です〜!!

湯加減もちょうどよく、

全身浸かりたい♨️😄

ここで脱いだら逮捕されるので、

がまんがまん。笑笑

温泉の川😆

なかなかの絶景でした。

一度、遊びに行ってみてください😊

八雲 熊の湯 (野湯)

日本海側の八雲町、山の中。

崖に位置する自然湧出の野湯の下には川が流れ、結構な急流です。

冬季間は通行止め。

様子を見に歩いて行きました。

あの建物あたりかな?と進むと、

看板発見。

道路脇にある階段を降ります。

階段の下に湯小屋。

ちゃんと男女別に脱衣場ご設置されていました。

温泉はどこだろう〜♪

覗くと、発見!

おぉぉぉお。

温泉がというより、川とのコラボがすごい‼️

お湯に近づくと

あぁぁ、まだ早いみたい。

お湯が微量すぎて、しかも藪蚊が多すぎて、入れない。

写真撮影も大変です💦

それにしても、ここは絶景✨

いつか、また来て入ってみたいな!

帰り道、道路側に見つけた温泉の噴き出し口。

沸騰しているかのように、

ブシャブシャと噴き出し、かなり熱い!!!!

桶に溜めてみると、お湯と一緒に白い小さな塊が出ていました。

熊の湯、本当はこれと似たような温泉なのかなぁ!?

然別湖コタン 氷上露天風呂(期間限定)

北海道、道東に位置する然別湖。
湖畔に一軒だけ残る温泉旅館 風水から 源泉を引き、
凍り付いた湖の中に冬の2か月間だけ設置される 氷上露天風呂。

かまくらの中に脱衣所はあり、

もちろん天井は雪と氷

ストーブは炊けないので、寒い!

とは言っても、温泉に入るまで!

雪と氷で造られた、湯舟と囲いの壁。

目の前に広がるのは、
氷の然別湖と くちびる山。

なんという壮大な景色と解放感!

 

お湯の温度は、湯量で調整されています。

時々、お湯の温度を計測に来る湯守さん、
女性が入っているとは知らず突然現れ、
『わ!ごめんなさい!!』と引っ込んでいきました。

 

大丈夫ですよ~!と声を掛け、
温度計を受け取って、代わりに計測。
42℃! なんとも丁度良い温度♨

ついでに、湯守さんに 外から写真を撮ってもらいました😊

観光客から直接丸見えになるような造りではありません。

が、混浴時間は 普通~にオジサンや子供が入ってくるので、
女性はちょっと勇気が要るかも!?

温泉は鉄の力で茶色く不透明なため、
お湯に入ってしまえば意外と見えません。

浴槽に入る階段や脱衣場からの短い通路が凍り付くと危険なので
バスタオル巻きはNGです!
OKにすると べっちゃべちゃになるので💧
この冷え込みを知っているだけに、凍結の通路は想像がつきます。
氷の上の裸足歩きは本当にヤバいです。
温泉を愉しむために、マナーは守って設営に協力しましょう♪

日中は混浴ですが、
夜は、女性・男性の順に、専用の時間が設けられています。

一度は行ってみたい 然別湖コタンの氷上露天風呂!

もちろん、ここに洗い場は無いので、
風水で体を清め、温まってから遊びに来るのも良いと思います😊

源泉かけ流し100%の、いい~お湯でした♨

入浴料:無料
貸タオル:なし(持参して下さい)

▼温泉分析書

 

★お風呂に入らなくても、隣で
足湯を愉しむこともできます

横に見える階段を登ると足湯です😊

足湯の壁の向こうが、お風呂です♨

養老牛温泉 湯宿だいいち(中標津)

日帰り利用も愉しめるとっても素敵な温泉宿。
カップルでも楽しむことができます😊


湯宿 だいいち


日帰り入浴は時間が2つに分かれています。

チェックインまでの2時間と、夕食時からの2時間。
宿泊者へも、日帰りの方にも嬉しい配慮かもしれません。

 

男湯、女湯は 『との』『ひめ』と暖簾で分かれ、中央に貴重品ロッカーが配置されています。

脱衣場には、籠が置かれ

奥には施錠できるロッカーも。

そして、大きな自然木の椅子がありました。

楽しみ楽しみ♪

内湯と露天風呂、サウナ、混浴露天風呂があります😊♨️

👇女子浴場の見取図


女湯 大浴場


男湯も反転されたレイアウトです。

全体に木造で、高級感のあるイメージの大浴場。

向かって左は高温湯(42℃)

中央は寝湯(39〜40℃)

右はぬる湯(35〜37℃)で、打たせ湯があります。

右の浴槽は、窓側なので日中は陽が差し込み明るく開放感があります。高温湯と言っても、一般的なお風呂は41.5℃に設定されているところが多いので、ちょっと熱めの気持ち良い〜温度ですよ♨️

かけ流しのお湯は湯縁から溢れ出ています。

浴場の中央には、掛け湯用の大きな水瓶がオブジェのように置かれ、何故か黄金の壺のように見える✨🏺✨ 笑

洗い場は個別に仕切りがあり、

お隣が気になりません。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは設置されていました。

女湯 露天風呂

大浴場から出てすぐに、露天風呂があります。

左右両側から入湯できます。

横長の浴槽は石造りで、湯口付近の湯温は熱めです。

大きな石に囲まれた露天風呂からは、その向こうの川は見えませんが、木に積もる雪の白と、空の青が綺麗でした。


男性 露天風呂


男性露天風呂は、混浴露天風呂と並行していて川をのぞむことができます。

自然木をくり抜いた、一人用の湯船も! ゆっくり入れる少しぬるめの寝湯です。

暑くなったら休める椅子もありますが、この日は気温が低すぎて、とても利用できません😅

お尻が凍ってくっつくかも!?

露天風呂は大浴槽のほか、

輪切りにした丸太風呂と、

寝湯のぬる湯がありました。

この2つは女湯にもありました。


混浴露天風呂


混浴露天風呂へ行くには、男湯からは簡単ですが、女湯から入るには、ドアを開け、階段を降りて行かなくてはなりません。

夏場は簡単に移動できますが、冬場は大変!

階段なのに、体から流れ落ちる湯水が足元で濡れて凍り、ツルッツルなうえ、足が冷たすぎてヤバい‼️

足の冷たさに耐えながら、転ばないように、ゆっくり歩くのは至難!

そして、ようやく到着した混浴露天風呂は…

露天風呂と川がこんなに近い!

お風呂の方が高い位置にあるので、少し見下ろす感じです。

タオルOKなので、湯浴み着で入浴しました。

最高です♪

札幌からは、なかなか簡単に行ける場所ではないかもしれませんが、道東へ行った時には少し寄り道で中標津で日帰り温泉としてもたのしめます。

どこかイイトコ無いかなぁ?という方、カップルでの旅行、大切な人との記念日には、

宿泊で、是非😊 おすすめです。


養老牛温泉 湯宿だいいち

温泉分析書