登別温泉 ゆもと登別

登別温泉 ゆもと登別

酸性、硫黄の、毛穴スッキリ登別温泉♨️

さぎり湯の斜め向かい。ここも源泉掛け流しで、日帰り利用ができる温泉です。

立派なホテルです。

1回のフロントで入浴料を払って、

奥のエレベーターから二階へ。

マッサージチェアが置かれたリクライニングルームがありました。

男湯は左手。

女湯は奥へ行って更に…

暖簾をくぐると、エレベーター。

女性大浴場行きの、専用エレベーターがありました。

お風呂は3階です。

脱衣場も広く綺麗!

衣類は籠へ。貴重品はカゴの下、鍵付き引き出しへ。

さて、大浴場は!

◆男湯

◆女湯

 

浴槽が2つに分かれて中央に。

奥にも更に2つ。

ここは4種類の浴槽がそれぞれ違ったお湯になっていました。

3つの源泉と、ブレンドした1つ。

そして、バイブラのある寝湯。

奥のドアを開けると、比較的小さな露天風呂がありました。

 

 

さすが、登別!

硫黄~~~~😌♨︎♨︎♨︎

『硫黄の香り』と言ったら、専門家には硫黄に香りなんか無い!これは硫化水素のにおいだ なんて言われてしまいますが、敢えて。

硫黄の香り♨️

いいの、いいの。

その方が一般的に知られててわかりやすいんだから🤗

屋根つきで、木でできたシェードがあるので強い陽射しを受けにくく、自然に生えている樹々の緑を眺めながら、心地良いです。

ただ、すごく温まるので、すぐ暑くなり涼む場所が足りないかな。

洗い場の横に打たせ湯もありました。

日帰りでの利用客も多いようで、家族で来ている人が多いように見えました。

出入り口付近に水もあり。

ドレッサーと、ちょっとした休憩場所がありました😊

 

川湯温泉 湯の閣 池田屋②大浴場

源泉かけ流し100%の温泉旅館が集まる酸性のお湯で有名な川湯温泉♨️

街をあげて、かけ流し宣言をしている温泉郷です。

宿泊はもちろん、日帰りでも愉しめるので、硫黄山の帰りに寄ってみるのも良いかも😊


湯の閣 池田屋


日帰り 7:00〜19:00

大人 1200円

岩盤浴 10:00〜 500円

玄関から入って右側のお兄さんに入浴料を払って、広いロビーを進みます。

大浴場へは結構奥まで歩くんです。

浴場入り口には『ゆ』の文字が入った暖簾と、貴重品ロッカー。

脱衣場は、棚に籠が並び、長椅子が置かれています。

ドレッサーは洗面台が4つ、ドライヤーも設置されています。

男女は反転で同じレイアウトなので、入れ替えにはなりません。

全浴槽かけ流し♨️🤗鮮度の良さをアピールした掲示も!

ORP分析書もありました。

それでは!!


池田屋 大浴場


朝も夜も、湯気がいっぱい。

浴槽が左右に分かれて4箇所。

女湯は左側、男湯は右側に

👇高温湯 42℃〜

ここは、後で入りましょう。

42℃〜と書かれていますが、この時は45℃くらいありました。

『〜』を見逃してスポンと入ると、熱いです🥵

ここ数年で源泉温度が上昇しているらしく、また源泉かけ流しで温度調整をしていないため大浴槽の方で慣らしてから入ると良いでしょう。

👇大浴槽は広〜い!

大きな窓で明るくますます広く感じます。

夜は明かりが点って落ち着いた雰囲気に。

ここは長く入れるくらいの湯温。

ほとんど透明で、若〜っ干白っぽいかな。

硫化水素臭(硫黄のにおい)がします。

温度的にはゆっくり浸かることができますが、酸性が強いので真湯と交互に入ったり、シャワーで流したりしながら入るのがいいかも。

肌の弱い人は特に様子を見ながらね!

大浴槽は 中低温湯 38〜40℃

そんな訳で、

大浴槽の手前に真湯の浴槽があるのは、酸性が強い温泉だから。

👇三角の浴槽が真湯

サウナもあります

ので、水風呂もあります

サウナの後は必ず汗を流してから入浴を。

シャワーは衝立で区切られています。

シャンプー類完備

鉄を溶かしてしまう酸性具合なので、カランもこの通り。

何度新しくしても、すぐに腐食してしまうんですね。


池田屋 露天風呂


大浴場からサッシドアを開け、外へ。

浴槽の縁は木製。

壁2面はバックライトパネルで写真が光って灯りとなっています。

明るい時は写真が背景となり…

屋根と壁はありますが、屋根が高く空が見えて気持ち良いです。

お湯の中には白い湯華が浮遊。

浴槽奥の角からお湯が入り

かけ流されています

最高に(最低?)寒い日だったので、露天風呂のお湯も冷めるのが早いのかなと思いましたが、湯量を調整しているようで、ものすごく丁度良い湯加減でした。

貸切露天風呂もいいですよ〜♨️

池田屋①を見てくださいね

夏期は混浴大露天風呂もあるので、今度は暖かい時にまた行ってみましょう〜🤗


川湯温泉 温泉分析書


酸性・含鉄(Ⅱ)ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉

pH1.8

美英 湯元 白金温泉ホテル

青い池で有名な美英

そのすぐ近くに、白金温泉があります。

白金温泉の中のひとつ、

しらひげの滝から一番近い


湯元白金温泉ホテル


白金温泉ホテルの案内によると、

白金の湯は昔から「杖忘れの湯」と言われ、神経痛に効果があるとか。

血液の流れを良くしたり便秘などに効果が期待できるため、女性からは「やせる温泉」としても人気があるそうですよ!
湯上り後は指をすり合わせると、つるつるスベスベでした✨

 


 

日帰り利用

11:0020:00 (最終受付 19:30

休憩室あり(11:0015:00)
大人900

 


 

入り口右手受付で料金を支払い、浴場へ。

暖簾をくぐり脱衣場へ。

貴重品ロッカーを利用できます。

番号を振った棚に脱衣籠。

▼女性脱衣場

▼男性脱衣場

お水も置いてあります。

入浴前にも水分を摂っておきましょう。

サウナもありますよ🧖🏻‍♀️🧖‍♂️


白金温泉ホテル 内湯


▼男性内湯

壁面は岩風呂風に造作されていて、かけ流されたお湯は窓側に溢れ、溝に落ちて排出されています。

幅広〜い湯口も窓側に。

▼女性内湯

黄緑色の濁り湯で、

湯温は41度ちょっと位。

浴槽がL形に広いので湯口から離れると湯温は下がり、小さな子供でも嫌がらず入れる温度だと思います。


白金温泉ホテル 露天風呂


▼男性露天風呂

男性は露天風呂に行くまで少しだけ歩きます。

人工芝が濡れて冷たくなるのでサウナ用の敷きタオルが並べてありました。

丸い浴槽の真ん中に大きな岩があります。

男性露天風呂からは、しらひげの滝が見える橋が見えます。

(滝は見えません)

暗くなると、明かりが灯り

こんな感じに。

▼女性露天風呂

女性露天風呂はドアを開けて数段降りるとすぐお風呂。

浴槽の周りに大きな岩が配置されていて、歪な形です。

屋根も掛かっているので、雪や雨の時も安心。

湯温はややぬるめの温度で、

長湯ができちゃうけど、

体はあったまるので休みながら水分補給しながら入ってね♨️

湯口が見当たらないので、ぐるりと調査すると、発見‼️‼️

浴槽の中央よりやや左寄りのあたり、湯底から出ていました♨️

少し鉄のにおいも感じるお湯で、つるすべ感のある浴感です。

日が落ちたあたりの薄暗い時は空の色と温泉の明かりがきれいでした。

女性露天風呂から見える景色は、岩と空ばかりですが、なんとも気持ちの良い居心地の良い露天風呂でした。

肌がつるつるスベスベになるので、顔にも温泉成分を染み込ませ…✨

明日のお化粧のりが楽しみです🤗


白金温泉ホテル 温泉分析書


ニセコ温泉郷 いこいの湯宿 いろは

ニセコの温泉はメタケイ酸を多く含む美肌の湯が多いです。

メタケイ酸というのは温泉に含まれる成分のひとつなのですが、

温泉1kgあたり50mg以上の含有で温泉として美肌効果が認められるところ、

この温泉も248.7mgという含有量! お肌つるつるが期待できます❤

●いこいの湯宿 いろは

ロビーは広く、とても綺麗な温泉施設です。

立派なホテルですが、循環・塩素消毒は使用せず、100%かけ流しの天然温泉!

札幌の人は誰もが知っている中央バスが経営。

もちろん、札幌や小樽から『いろは』行きのバスが運行されていますので、中央バスでどうぞ(笑)

入浴券を買ってフロントへ。

 

この暖簾をくぐったら浴場です。

ここからは履き物を脱いで進みます。

▼女湯

脱衣場は広く、L字にロッカーが配置されています。

ドレッサーは別の場所のような感じなので

髪の毛が飛んでくる心配もありません。

ベビーベッドも置いてあるので、ロッカーのL字はお母さんに優しい配置かな?😊

▼男湯

男性脱衣場は、囲うようにロッカーが配置されているので、広々と着替えられます。

 

▼女性/内湯

内湯の浴槽は2つに分かれていますが

お湯は一緒で温度も一緒。

湯口が真ん中に配置されているので、お湯が外向きに流れ出て、沢山の人が新鮮なお湯を愉しめる工夫になっているのかな と、とても満足😊

▼男性/内湯

男性側も女性内湯同様のレイアウト。

ガラスもきれいなので、外の景色を見ながらゆったりのんびり♨

いい気分です。

 

▼女性/寝湯

寝湯は浴場の出入り口側にありますが、ちょっと特別スペースのような感じで周りを気にせずゆったり漬かることができそうです。

▼男性/寝湯

男性寝湯もさりげなくグリーンのある仕切りで。

▼洗い場

シャンプー・コンディショナー・ボディソープが揃ってます。

▼露天風呂へ

内湯も良いけど、露天風呂が気に入った~!

気持ちいい~♬

なんと!お湯の中にベンチが!!!

男性側も同じようなレイアウト。

真ん中に石があると、人が来てもなんとなく距離感があり、

近すぎなくてゆっくり入っていられる気がします。

湯口は2つありますが、出ているお湯は熱いです!

湯口付近は、湯温も高いので、ちょっと離れた方が入りやすいかも。

あふれたお湯は、パイプから勢いよく流れていきます。

暗くなった露天風呂も、明かりが灯ってきれいでした。

 

●温泉分析書