源泉掛け流し 温泉旅日記😊

注目

川湯温泉 欣喜湯(きんきゆ)

弟子屈町(てしかがちょう)にある、『源泉100%かけ流し宣言』をしている温泉街 川湯温泉。

川湯温泉にある温泉施設はどこも全部、源泉掛け流しということです。

その中の、ひとつ。

🔸欣喜湯(きんきゆ)

その辺の道路わき排水溝からも湯気が立ち上り、硫黄の香りがぷんぷん。

どんなんだろう〜🎶 と、ワクワクしながら中へ。

▼玄関にあるかわいいごみ箱

▼ロビーには椅子と切り株、そして茶釜

欣喜湯の 喜は、七が3つ並んだ字で書いてある。 これは喜の旧字体。

パソコンでは出てこない。

ロビー左手のフロントで入浴料を支払い更に奥へ。

そこに、貴重品を預けることができるロッカーがある。 コインを入れて、暗証番号を決めて揃える方式なので鍵を持たなくて良い。 その代わり、決めた暗証番号は忘れないこと。

▼大浴場入口

では! 行ってきまーす✨

▼脱衣場全部のカゴに名前が。

お風呂に入るまで、至る所に、温泉の入り方や温泉の性質が書かれている。

温泉分析書はもちろん、温泉ソムリエの認定証もあった。

▼川湯温泉 泉質についての解説。

やばっ!

酸性が強くて、川湯温泉の湯に釘をつけておくと2週間程で溶けてなくなってしまう!?

昔から湯治に利用されてきたらしい。

北海道の名湯。

♨️女湯

浴槽が2つ、右側は上がる前に入る真水のお湯。酸性が強すぎるため、肌の弱い人は流してから上がった方が良い。

ん!? 二階建て?

階段を降りると更に湯槽が!

低温、中温、高温と分かれていて、

それぞれ ちゃんと壁に温度と入る時間の目安が書かれていました。

▼低温の湯

奥に、打たせ湯が。

そして、飲泉が!

すくってみた。 「熱っつ!!!」

飲んでみた。 「酸っぱ!!!」

レモンのような酸っぱさです。

すーーーーーっぱ…………!!😖💧

▼中温の湯

ここが一番、入りやすい温度。

2階にあるのも中温。

それにしても、浴槽傍の湯華がすごい

コッテコテに結晶化して固まってる。

そして、酸性のお風呂ならではの、

緑色!

▼高温の湯

高温の湯は42〜43度以上に…と書いてあるけど、どこに!熱くて!

45〜46度はある!

入ると、ジ〜〜〜〜ンと熱く、全然何分も入れません💦

足、血管浮き出て、こんなん!

汗だくです。

休憩しながらじゃないと。

ただね、からだを治すだけでなく、

このお湯には血行を良くし肌をツルツルにする効果があるらしいから✨

ちなみに男湯も同じつくり。

いいお湯でした〜〜!!♨️


酸性含鉄(Ⅱ)・ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉

(低張性酸性高温泉)

虎杖浜温泉 ホテルほくよう

湯上り後はお肌つるつるの虎杖浜温泉♨️

2011年に源泉かけ流し宣言をしている虎杖浜温泉の中のひとつ。

ホテルほくよう

場所は国道36号線沿いで、大きな熊とシャケがシンボルの『かに御殿』から1.5kmほど登別側に進んだ右側にあります。

『美人の湯』という看板が目印。


日帰り 大人550円

5:00〜23:00

※平日の朝7時〜9時、

毎週木曜日・金曜日は、

清掃時間と清掃場所要チェック。

浴場清掃時は入浴できません。


玄関を入り靴を棚に預けて、

入浴券を購入。

受付に手渡し、廊下を進みます。

日帰り利用の方が沢山いても充分休めるたくさんの休憩所。

奥へ、奥へと進み、内湯の暖簾。

内湯と露天風呂は、少し離れた場所にあるので、内湯から移動するには女性は一度着替えることをお勧めします‼️

一旦内湯に入らなくても、廊下から直接露天風呂へも行けます。

ちょっと長い廊下。

左にある出入り口と、靴箱。

夜は23時までの営業ですが、露天風呂は22時で終わりです。

▼露天風呂の行き方

???文字ではわかりにくいですが、ドアを開けると、わかりやすい!

男女それぞれ暖簾をくぐって、右の方向へ進みましょう。

壁で区切られていますが、男女とも同じ方向に進みます。

ただ、この先…

一旦合流!?

この入り口手前で、さっきまであった通路仕切りの壁がすっぽり無くなります。

間違って誰かとすれ違っちゃったら…イヤん‼️🙀💦

なので、女性は絶対、着替えてから来たほうがいい‼️

改めて男女に分かれ、

▼女性露天風呂への通路と脱衣場出入口

▼女性露天風呂脱衣場

ロッカーと、棚・脱衣籠が置かれていて、灯油ストーブが置いてあります。

暖房が付いているので脱衣場の扉は必ず閉めるようにと注意書きがありましたが、あまり人が来ないからかな?ストーブが消えていたので、スイッチを入れました。

室内温度5℃。 ん〜、寒い。

▼男性 露天風呂の脱衣場

昭和な趣の、撮影セットのような脱衣場です。笑

悪くない(笑)

年季の入った体重計も。

着替えて、露天風呂へ❗️

▼ほくよう 男湯露天風呂

露天風呂の敷地が広いです。敷地内の植木と奥行きに加え、向こうに見える山や周りの木々が一体化して開放感を与えてくれています。

▼掛け湯用にあるのでしょうが…

水でした! 寒くて使えません笑

▼洗い場から見た露天風呂

浴槽は、手前と奥の2つに分かれていて、湯温が違います。

手前の浴槽は、温かく浴槽内でも温度は違いますが41℃くらい。

男湯は、稼働している湯口が2つあり、もうひとつ(3つ目)は止まっていました。

外気温は-3℃

露天風呂の湯気が、冬の露天風呂感を演出しています。

▼露天風呂から見た入り口側

奥の露天風呂浴槽は、低温なので夏場は気持ち良いでしょう!

奥に湯口は見当たらず、

手前の浴槽から流れ出るお湯が広がっています。

そして、やたら広いです。

湯温は30℃位と低いので、足を入れるだけでやめておきました。


▼ほくよう 女湯露天風呂

通路の通り歩くと右側の屋根の下へ。

洗い場には床にマットが敷かれる心遣い。丁寧に、椅子も置かれていました。

掛け湯用のお湯は、ぬる冷たく、ちょっと寒かったです。

女湯も、男湯同様2つに分かれた浴槽で手前が温かく、奥は低温。

女湯露天風呂は湯口がひとつ

☝️ここだけです。

湯面には温かいお湯が広がりますが、湯底は低温なので、常にお湯を揉まないと何となく寒い❄️

長〜〜〜く入れる露天風呂

途中、ひとり、日帰り利用で苫小牧から来たという女性と出会い、

温泉話で盛り上がりました。

結構長く、あははあははと笑いながら楽しい時間を過ごしました。

▼女湯露天風呂から見た入り口側


ほくよう 内湯

『湯元 美人の湯』

脱衣場は横長で広く、有料コインロッカーもあります。

内湯の浴槽は全部で3つに分かれていて、高温43℃、中温42℃、低温41℃の浴槽です。

浴場内に入ってすぐの浴槽が低温湯。

湯気がたって全然写りません笑

☝️向こうに見える手摺りのようなものは、通路の両脇にあるもので、壁の向こう側までこの低温湯は繋がっています。

壁の向こう側も広く、ここから露天風呂へも出入りできます。

全然見えませんが(笑)

▼高温湯は通路の右側

中温湯は突き当たりです。

虎杖浜温泉ホテルほくよう 女湯見取図

シャワーは全部で13箇所

リンスインシャンプーとボディソープがあります。

湯上り後は肌がつるつる✨

『美人の湯』でした😊


虎杖浜温泉 ほくよう

温泉分析書

ナトリウムー塩化物泉

アルカリ性低張性高温泉

阿寒 山の宿 野中温泉

オンネトーの近く

雌阿寒温泉 野中温泉

  • 2020年1月2日訪問 更新
  • 2018年8月12日訪問

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源泉掛け流し
どばどば湯量の100%天然温泉!

日帰り 大人 350円

9:00〜20:00


玄関で靴を脱ぎ、受付で料金を支払って、浴場へ向かいます。

靴箱の近くにコインロッカーがあります。脱衣場にはロッカーが無いので、先に貴重品は入れてしまいましょう。


長い廊下を歩いた奥に。
浴場入口の暖簾があります。
ここから、男女に分かれます。

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▼男性脱衣場

▼女性脱衣場

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棚だけで、籠はありません。
余計なものは何もありません。
スッキリ広く、きれいです。

扉を2つ開けると

ドーン❕

野中温泉 女性内湯

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野中温泉 男性内湯

▼夏の男湯内風呂

▼冬の男湯内風呂


いつ行っても豊富な量の源泉が、惜しげなくかけ流されています。

基本的に男女似た造りですが、男湯が正方形、女湯は長方形で男湯の方が少し広いです。

ここの浴場は、天井・床・壁まで釘を1本も使わずに建ててあるそうです!すごい!

洗い場は?

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無いんです!(笑)
ケロヨンの桶でお湯をくんで、充分に掛け湯をしてこら入湯しましょう。
浴槽のお湯は熱いので、高温湯が苦手な方は浴槽横の上がり湯と混ぜて掛けてください。
シャンプーや石鹸は置かれていません。石鹸を使っても温泉成分で泡立たないかもしれません。

冬場は、気温差で湯気がいっぱいになります。

▼外に見えるは露天風呂
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行ってみよう!

野中温泉 男性露天風呂

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冬の 男湯 露天風呂
夏と違って、ブルーに見えるうっすら濁り湯がきれい。
季節によっても違うかもしれませんが、光の差さり方で温泉に含まれるメタケイ酸が青く見えるようです。

お肌の潤いを保つセラミドの状態を助ける成分メタケイ酸が238もあるのは、なかなかの濃度!
メタケイ酸は50入っていれば温泉と名がつく立派な数値。
これは女性としては、美肌効果も期待できます✨
白い湯華が浮遊していました。
▼露天風呂に入ったときの目線
夏 男湯 露天風呂目線
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冬 男湯 露天風呂目線

野中温泉 女性露天風呂
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お湯は透明ですが、かすかに黄緑がかってみえます。

⛄️冬の女湯 露天風呂♨️


含硫黄の温泉ですが、
硫黄の香り…ではなく、
硫化水素のキツイ感じがスゴい‼️♨️✨

壁にはこんな貼り紙がありました。
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濃い濃度の硫化水素が充満した状態で締め切られると、中毒症状を起こすと困るので、換気が必要なんです。

露天風呂の石化した湯花
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動いてないけど趣のある水車
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掛け流しまくりのお湯
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訪問したときは、内湯も露天風呂も熱かった!
源泉そのものなので、湯温は変化します。
2018年8月の時は内湯・露天風呂共に43.5度
2020年1月の時は気温が低いのに内湯44度、露天風呂43.5度でした。
👇熱そうでしょぉ。
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源泉そのま~んま流し入れてるので浴槽のお湯に源泉の熱いのが混ざってモヤモヤ揺らめいて見えます。
気温も熱いのに、熱い温泉に浸かる。
お湯に浸かると肌の奥がジーンとする感じ
く〰️っ気持ちいい〰️っ
夏はスッキリしましたー!

冬は、内湯も換気のため浴場内は寒いので早く入りたいけど体が冷たくお湯は熱いっ💦

桶の中にあがり湯と混ぜて掛け湯を何度も何度も、少しずつ体を慣らして入りました。

体が、ジワ〜っ…と熱さを吸収して冷えた体が温まります。

夏も冬も、いい温泉♨️

また寄ってみよう😊♪


野中温泉 温泉分析書


▼2018年8月12日

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▼2020年1月2日

泉質
含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウムー
硫酸塩・塩化物泉
pH 5.8(弱酸性)
人の皮膚は弱酸性

阿寒湖温泉 ホテル阿寒湖荘

北海道 道東 阿寒湖のほとりにある温泉街。阿寒湖温泉♨️

お土産屋さんの通りを進み、一番奥にあるのが、ここ、阿寒湖荘。

部屋から望む阿寒湖は、冬も美しい✨

この温泉街でも数少ない、

100%源泉かけ流しのお湯を存分に愉しめる温泉ホテルです。


阿寒湖荘 温泉分析書


日帰り 13:00〜18:00

大人 1000円


大浴場は5階、露天風呂は2階と別々にあります。

エレベーターにて、5階へ。

降りたら左へ向かい、

奥へ進みます。


阿寒湖荘 男性内湯


男湯の暖簾が最初に出てきました。

脱衣場に入ると、正面にどーんと棚があり脱衣籠が並んでいます。

脱衣場に足を踏み入れると左側には鏡が。

浴場から出てくると、ナイスなBODYが写るような配置❗️笑

鏡の横には水分補給用の冷水と紙コップが置かれています。

それでは早速、浴場へ!!

浴場入り口の自動ドアを開けると、

右に洗い場、左に浴槽が並列に配置されています。

▼奥から見た男性浴場

浴槽は、入り口側から順に

高温、中温、低温と段々になっています。

が‼️

『高温』の槽は熱くてとても入れるものではありません。

というより、入ってはいけません。

温度調整の為にあります。

▲手前の浴槽は水風呂

サウナもあるので水風呂で冷やしながら☺️

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

湯口から一旦溜められた高温泉が、2番目の浴槽へ流れ、湯量と浴槽の広さで自然に温度調整されています。

👇

温度は42〜43℃位。

湯口から離れると温くなるので

場所により温度は随分違います。

そして、2番目の浴槽から溢れた湯が3番目の浴槽へ流れ込みます。

ここで更に温度調整され、

41℃位。

低温浴槽は端の蛇口から注湯されて、冷めすぎないように工夫してあります。

お湯は、ほとんど透明の、薄〜〜い濁り湯。

強く感じる匂いも無く、無臭に近いです。

大きな窓からは阿寒湖畔の温泉街から発する光が湖面に映り、

綺麗な阿寒湖の夜景が見えます。

日中は、空と阿寒湖の青い風景が広がります。

次は女湯へ♨️


阿寒湖荘 女性内湯


男湯の入り口を通り過ぎて奥に進むと、曲がった先に

女湯の暖簾

スリッパや靴の置き場は無く、並べて置きます。

出入り口開閉時に中が見えないように衝立が置かれ、衝立の向こうに、ドレッサー、

2箇所に分かれて棚と脱衣籠

そして、無料の貴重品ロッカー

女性側にはベビーベッドもあります。

さて。浴場へ! 自動ドアです。

洗い場は、シャワー付カランがL字に13席。

内、8席はひと席ずつ区切られています。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは各席に1セットずつ備え付けられています。

女湯だけ、DHCのシャンプーでした。

入れる浴槽は全部で3つ

男湯より1つ多いです。

源泉が流れ溜まっている『高温』と書かれた場所には入れません。

手前はサウナの方用の水風呂です

右側浴槽 高温湯 43℃

高温泉の槽から流れ入り

広い浴槽に落として湯温も落とす。

左側浴槽 中温湯 41.5℃

高温湯より少ない量の源泉が注がれ、湯量と広さで温度調整。

一番入りやすい適温の湯

真ん中浴槽 低温湯 40℃

ここは、一番広い浴槽で、高温湯・中温湯の浴槽それぞれから湯が流れ込み、更に蛇口も設置されています。

▼高温から流れるお湯

▼中温から流れるお湯は湯縁の切れ間から

▼浴槽の隅にある蛇口

蛇口まわりには、温泉成分の炭酸カルシウムが付着して固まっています。

内湯はほとんど無色透明で、男湯同様、極々薄〜〜い濁り湯。まるっきりの透明ではありません。

匂いもほとんど感じませんが、湯気には温泉ミネラルのかおりが😊♨️

温泉成分もキツくない優しいお湯なので、小さなお子さんも安心して入浴できますよ!

⭐️男女共、15時よりサウナが利用できます

15:00〜22:00

朝6:00〜9:00


阿寒湖荘 露天風呂


庭園露天風呂『鹿鳴の湯』

こちらには給水器はありません。

奥に自動販売機があるので、買っておきましょう。

男湯と女湯を順番に紹介します。

先ずは男湯から!


男湯露天風呂♨️


履き物は棚へ。

上がってすぐ、貴重品ロッカーがあります。

脱衣場はそれほど広くありませんが、綺麗に清掃されています

右に脱衣籠

左に鏡です

出入り口のドアは二重。

外へ出るとすぐに掛け湯用に、竹からお湯が通って出ています。

しっかりと掛け湯をしてから、

入湯♨️ ヽ(´▽`)/

男湯露天風呂は広いです!

奥の方でL字になっています。

大きな岩が何個も。

奥に湯口があり勢いよく浴槽へ注がれているので、露天風呂の湯温は奥は高温、手前は低温です。

ゆっくり湯に浸っていると、野生のリスが🐿遊びに来ているのを見つけました😄

わかりますか?

奥の塀の上です

自然の生き物と会えるかもしれないのも、道東の温泉での楽しみのひとつです♪

続いて、


女湯露天風呂♨️


女湯脱衣場

こちらも、履き物は棚へ。

浴衣や衣類は脱衣籠を利用して、

奥にドレッサーです。

配置が男性と違いL字なので少し広く感じます。

無料の貴重品ロッカー

出入り口のドアは二重ですが、

きちんと閉めましょう。

露天風呂は1mくらいの深さがあるので、小さなお子様はお母さんと一緒に、入り口付近で入浴する方が良いでしょう。

シャワーなどはありません。

掛け湯用のお湯を使って、

何度も掛け湯をし、

冷えた体を慣らすと同時に体を綺麗にしてから入ります。

桶が置いてありますよ😊

夜は入り口付近が明るく、奥は暗かった!

湯口からは50度のお湯が浴槽へ注がれ、湯口付近は湯面が熱くなっています。

大きく平らな岩がテーブルのように置かれ、

奥には椅子になる高さの石がテーブルを囲うように沈んでいます

内湯と同じお湯ですが、深いからでしょうか。

ほとんど透明の、青みがかった薄〜い濁り湯。

湯気の香りが、優しい温泉の

とてもいいにおい。

外気温低く、お湯はほどほどに温かく、場所によって湯温が違うので移動しながら、ついつい長湯してしまいます😊♨️


阿寒湖荘

貸切個室露天風呂


貸切露天風呂木の香

利用時間は、45分。

1時間おきの予約制で、

13時〜24時スタートまで利用できます。

フロントで鍵を借りて開錠し、札をかけます。

個室露天風呂って、どんなのかなぁ?と思ったら、

個室! 露天風呂!

名前の通りです(笑)

脱衣場が畳の部屋になっていて、客室露天風呂のように、外に浴槽があります。

ちゃんと鏡もあります。

露天風呂は、半露天風呂となっていて、屋根と壁に囲われ、一面が抜けている形です。

広めの浴槽がひとつ、どーんと置かれています。

木の香は檜風呂。

木の温もりが心地よく、落ち着いた気分でゆったり入浴♨️

外を覗くと阿寒湖が見えますよ。

お湯に浸かると見えるのは空

外の人から見える位置ではないので安心です。

こちらも基本的には源泉かけ流しですが、季節と温泉の出方により湯張り時に加水することもあるようです。

湯口横に水の蛇口があるので、湯客が温度調節のために薄める可能性もあります。

こういった貸切のお風呂は

カップルでも、家族でも、

お子様連れの方や、妊娠中の方などなど、他の方への気兼ねもなくゆっくり愉しめますね♨️

貸切露天風呂 石の音

こちらは、浴槽が天然石を使った造りです。

木の香 同様です😊

宿泊者のみ予約により別料金で利用できる貸切個室露天風呂。

宿泊するといろいろ楽しめます😊


宿泊すると🍦

ソフトクリーム サービス

なんと!

セルフサービスのソフトクリーム🍦

小さな紙コップが置いてあり、

自分でソフトクリームを出して、自由に食べることができます。

15:00〜21:00 無料🍦

わーい🙌❤️

羅臼 熊の湯 (寸志温泉)

北海道は道東も道東!羅臼!

ここ!👇

ここに、地元の漁師さん達が管理する秘境の温泉があります♨️

と〜っても素敵な、いいお湯の温泉です!

が、ここを利用するにはルールがあるので先ずは👇これを読んでから


熊の湯 利用にあたり


地元の方達の大切な温泉なので、訪問する際は、マナー厳守!

マナーとルールは脱衣場に書かれていますので、しっかり読んでから👀✨

地元の方と一緒になると、ものすごいアウェイ感は有りますが、

利用させていただく…という姿勢で、有り難く気持ちよく入湯しましょう。


熊の湯へは、冬季間も羅臼の南側335号線から行くことができます。

北側から行くと334号線が通行止めになっているので注意ですよ。

ここに停まっている車の数だけ、入浴者が居ると思った方が良い!

看板も立っています。

車を停めて、橋を渡った奥に温泉があります。

▼渡った先は少し急な階段があるので、冬場は気をつけてね!

▼湯小屋がありました。

▼今はちゃんと男女に分かれて脱衣場と浴場があるので、女性も安心して入浴できます。

奥へ進み、壁の向こう側、

男性用脱衣場は

▼こちら

中には棚があり、衣類を置けるようになっています。

脱衣場には、入浴の心得や、

募金箱・気持ち箱が置かれています。

▼毎朝、6時頃から地元有志の方々が清掃しているので、その時間帯に訪れる時は一緒に清掃します

▼女性用脱衣場は籠や椅子・桶・マットなど、色々置かれています。借りたものはあった場所に必ず戻して綺麗に使わせてもらいましょう。

冬場は上がり湯の体についた滴が床に凍りつきます。

ここに上がる前にある程度拭いてから上がってくると凍らなくて良いですね。

▼熊の湯 女湯

女湯は壁で囲われています。

見える景色は、木々の頭と空を仰ぐくらいですが、熱いお湯との闘いで、景色のことは忘れていました😅

源泉温度が77℃もあり、浴槽に惜しげなく注がれているため、高温です!

含硫黄の温泉だけあって、ものすごい『硫黄の温泉!』という匂いです!

置かれている洗面器を借りて、

充分掛け湯をします。

掛け湯で体を慣らすのと同時に、きちんと綺麗に洗い流してから入湯しましょう。

足元から始め、心臓に遠い所から少しずつ、10回以上掛けると少し入りやすくなります。

体がびっくりするので、ちゃんとね!

熱い場合、他の人が居なければ水を足して入ることもできますが、

様子を見ていると地元の人は普段、44℃位の結構高い温度で入っているのではないかと思います。

▼ここから出ているオレンジ色のホースを浴槽へ引くと、川の水がダバダバと注がれ一気に湯温が下がります。

次々と利用者が来るので、自分1人しか居なくても温度を下げすぎないように気をつけましよまう。

※やりすぎると後でとっても気まずい感じになります💧

熊の湯 男湯

男湯は、開放感抜群!

何の隔たりもありません。

絶景、絶景⛰🏔

着替えたら先ず掛け湯ですよ。

充〜〜〜分に掛け湯をしましたが、それでも、熱い‼🔥️💦

くぅぅぅぅっ…あづ〜っっっ‼️

これはやばい

水のホースこっちに来て!

あぢゃッッッ‼️‼️‼️

お湯じゃッッッ‼️‼️

…ってなことにならないように、

気をつけてくださいね😅

お湯のホースには『熱湯危険注意』と書いてあります。

▼少しだけ温度を下げて それでも45℃位💦

地元のお父さんはこれでもまだ熱くないと言っていましたが、

後から来た別の地元の方は流石に熱くないか?と…笑

お父さん、もぉ〜少し、入りやすくしましょ😂💦

手足がビリビリしました🖐⚡️

いやぁ、しかし!

気持ちいい〜お湯でした!!

有り難うございます♨️


羅臼 熊の湯 温泉分析書


函館 大船温泉 下の湯

函館市南茅部にある大船温泉。

上の湯として『ひろめ荘』が有名ですが、大船温泉にはもう一つ!

現在は個人所有となっている

【下の湯】が存在します。

〝温泉〟が大好きな人のために、私たちが大好きな下の湯の紹介をしたく思い、許可をいただいてきました。

公式サイトはこちら

ここは個人所有の温泉ですが、

素晴らしい温泉を愉しんでもらいたいという想いから一般にも開放をしていて、立ち寄りで利用させていただくことができます。

ありがたいです!

お風呂に入ることはできますが、

ただ、くれぐれも!

無断で敷地内を散策するのはやめましょう。

ご迷惑にもなりますし、不用意に源泉を掘り返すと、下の湯温泉の流れも止めてしまう事になりかねません。安易で無責任な行動により何かが起こった時、自然のものに対し責任を取ることはできません。

また、源泉温度が高温な上、足場も悪く危険なので、お姉さんがとても心配していました。

節度、マナーを守って気持ちよく利用させて頂きましょう。


※心ない利用者がいたため、現在は無断の撮影・ネット掲載は禁止されています。このブログは許可を得て撮影・掲載しています。

それでは、下の湯にお邪魔しましょう!


大船温泉 下の湯


下の湯は私有地内にあります。

江戸時代からある歴史のある温泉で、その江戸時代から続く同じ湯船を今も使っている秘湯。

現代のきれいな浴場使いやすいシャワーやロッカー等も素敵ですが、下の湯のような、本物の温泉そのものを愉しむ温泉マニアには、この上なく魅力的な温泉です。

利用料金は良心的♨️😆✨

清掃維持費の協力金として!

大人300円

ありがたく、入浴させていただきます♨️


大船温泉 下の湯 脱衣場


入る前から硫化水素臭(硫黄のにおい)がプーンと漂い、わくわくします。

湯小屋入り口は、手前が女湯、奥が男湯です。

脱衣場には休憩用のソファーが置かれ、棚に脱衣籠が並んでいます。

▼男性脱衣場

▼女性脱衣場


大船温泉 下の湯 浴場


浴場に入ると目の前にどーんと湯船が!! これが江戸時代から続く浴槽かぁ!!

▼女湯

源泉がかけ流され続けているため、床には温泉成分が厚く石灰化されて重なっています。

溢れ出るお湯は壁側に流れ、湯小屋の外へ出て行きます。

浴槽の湯を汲み取り、10回20回と充分かけ湯で体を慣らし、きちんと洗い流してから入湯しましょう。

さらさらと流れるお湯。

女湯の湯口

細いパイプから勢いよく浴槽へ。

▼男湯

男湯の湯口は壁の中央部より、太めのパイプから注入されています。

栓をして湯量を調節しています。

7月訪問時は浴槽温度が43.5度

12月訪問時は41.3度でした。

源泉そのものが流れてくるため、その時々の天候気候で湯温も色も変わります。

12月訪問時のお湯の色は、きれいな青緑の乳白色でした。

結構強い硫化水素臭(硫黄におい)。

硫黄の温泉は、温泉!という感じで好きです。

そして、硫黄の温泉は、メラニン抑制の美白効果と、殺菌作用・皮脂抑制作用でニキビなどにも効果があるとされています。

ナトリウムの力で保水力も整えてくれるし、

アルカリに近い中性のお湯で優しくきれいにしてくれるし、

美肌効果のありそうな

魅力的な温泉🧖🏻‍♀️

そして、とても体が温まる温泉です。

pH7.1 (2019.12.15)

含硫黄ーナトリウムー塩化物泉

温泉分析書掲示なし

湯小屋の奥の奥から湧いている源泉を引いてきて、毎日、お姉さんが履いて掃除をしながら管理しています。

余分な湯はまた自然に戻されますが、流れ落ちる場所は析出物でこんもりと造形されていました。

一旦、ここで湯を溜め、各浴槽へ分けています。

奥の方をよく見ると湯気が立ち上っているのがわかります。

ずうっと奥にも湯気が。

あそこに源泉の湯沼があるんですね。途中、足場が悪かったり高温の湯が流れていたりと危険なため、立ち入りは禁止されています。

函館に来た時は、また入らせてくださいね!

ありがとうございます😊