八雲 盤石温泉 盤石山荘

天然の化粧水✨と、私は思った!

次の日の肌の状態が極めて良好✨

八雲にある知る人ぞ知る。

小さな小さな温泉♨️


盤石温泉 盤石山荘


国道5号線から銀婚の湯へ向かう途中に右斜めに入る道があります。

途中からは砂利道で、奥へ、奥へ。

予想以上に進みますが、ポツンとひとつ!小屋発見!!

 

駐車スペースは、車1台、置けるか置けないかくらいの幅。

ハンドルを切って落ちそうになりながら、ぎりぎり、ヴィッツを停めることができました。

 

手作り風の大きな橋を渡り、

お邪魔します!

ここは、函館に住む方が管理している個人所有の温泉ですが、

本当に温泉が好きな、お湯をたのしみたい人のために、

管理と清掃をして、解放してくれているありがたい温泉です。

なので、利用する人は、必ず、

ノートに記名😊

入浴後の感想や、感謝の言葉が沢山書かれています。

そして、温泉の利用料は、ありがたく箱の中へ投入します。

料金は決まっていないので、気持ちを持って。

北海道の温泉で、無人利用のため、お礼の寸志箱が置いてあります。

さて! 着替えて、浴室へ!

温泉を利用しやすいように、着替えの衣服を置きやすいように、脱衣かごを用意してくれてります。

 

手作りの浴槽は源泉かけ流しの温泉が溢れ、温泉成分が湯の華となってコーティングされています。

どどーん‼️

手作りの浴槽は源泉かけ流しの温泉が溢れ、温泉成分が湯の華となってコーティングされています。

すごい、ごつごつ感‼️

家庭のお風呂くらいのサイズで、

お湯は、かけ流されています。

源泉そのもののお湯がダイレクトに浴槽に注がれています

掛け流しで溢れたお湯は湯縁にある穴から排出

シャワー等はありませんが、マナーとしてきちんと体を清めてから入りましょう✨

 

パイプから出るお湯は、温度調整もなにもしていないのに、何とも丁度良く気持ち良い~♨️

ん? そこに見えるは、

黄色いマンボウ。

 

お湯は無色透明で、鉄のような匂いがします。

つるつるすべすべのお湯の感触も気持ちいい✨

こんな温泉、家にもあったらいいのに〰️っ!!!😆😆😆

 

湯上がりあとの、何と!つるつるなこと!

指を擦り合わせると、指紋がないみたいにつるつる✨

たっぷり顔にも浸しましたが、

翌日もお化粧のり絶好調!

毎日このお湯で顔を洗いたい✨👩✨と思ってしまった、温泉でした。

蟠渓温泉 蟠岳荘(ばんがくそう)

体がぽかぽか温まり、汗がひいたあとは、
お肌がサラつるになる温泉♨😆💕

 

大きな温泉ホテルが建ち並び、テレビCMでも流れていて有名な
北湯沢温泉のすぐ隣!蟠渓温泉。

…と言っても、実は『奥洞爺温泉郷』といって、同じ温泉郷😊

ここ蟠渓温泉にも、源泉そのもののお湯を愉しめる小さな温泉宿があるんですよ。


蟠岳荘(ばんがくそう)


男女別の浴室とは別に、貸し切りにできる浴室があります。


初めて訪れる、この温泉。 今日は貸し切り風呂を利用します😊

お隣、北湯沢温泉の かわせみ では完全なる混浴でしたが、
ここは貸し切り湯なので家族風呂😄♨️

2人で利用なので、1000円を払って右奥へ。

壁には「ジャグジー風呂」と書いてありますが、ジャグジーではありません。

ちなみに男女別の浴室「大浴場」ですので、左側へ進みます。

 

今日は 右奥へ …と 進もうと思ったら、ちょっと待って!!

なにこれっ

これは、もしや!!!

今となってはゲームこそできませんが、
世のお父さんたちには『懐かしい!』と言わせるこのテーブル。

ちょっと時代を感じながら、
さてさて。 浴室へ(笑)

暖簾をくぐると、

籠と棚、洗面所、椅子。
窓が多く、明るい脱衣場と浴室です。

今の時代、この浴室で混浴とはいかないですもんね💧
貸切風呂で、家族風呂としていますが …想像していたより広い!
大家族風呂です。

シャワーとカランは3つ

椅子と桶は複数重ねてありますが、
シャンプー類は無いので持参しましょう!

 

男女別の浴室では3つの源泉を混合させて丁度良い温度で出ているらしい情報はありますが、今回入った貸し切り風呂は、蛇口が3つ!?

 

源泉温度が82.7度ととても高いので、
どばどば出る真ん中の源泉蛇口は激熱‼️🔥♨️

500mlペットボトルに注ぐと、2秒であふれる、すごい勢いです。

汗もどばどば💦

蛇口は温泉成分が結晶化して白くかたまっていました。

お湯は無色透明。

お湯の中の白い浮遊物は、ごみではなく、温泉と一緒に出るもの。

源泉かけ流しの近隣温泉でも、同じような白い浮遊物がありました。

この温泉は、源泉の湯量にあった浴槽を使用し、毎日お湯を入れ替え清掃しているため、お湯を循環させてレジオネラ菌が繁殖しないよう工夫をする必要がないのです。

循環・消毒してしまうと、せっかくの温泉効能が薄まってしまいますからね。

浮遊物は、温泉そのものを使っているという証拠です😊

 

長流川(おさるがわ)を窓の外に望みながらの湯浴み。

 

実際には、湯に浸かると川は見えず、可愛らしいお花を見ながらの湯あみです。

窓を開けて川の音や鳥の声を聴きながら、風を入れながら。

ですが、
とにかく熱いので、ぬる冷たい湧水?蛇口(右側)で調整しないと
熱くて暑くて💦💦

でもね、やっぱり、
がまんして 熱めで頑張った方が、
お湯の感じがつるつるしますね😊

 

島牧 温泉旅館ちはせ川(千走川温泉)

賀老の滝へ向かう途中にある、

赤い屋根のわくわくする見た目の外観😁

一度行ってみたいと思っていた温泉です。札幌からはちょっと遠いんですよねぇ😅

ニセコを通って3時間半です。

日帰りも、宿泊もできます。

大人500円

玄関から入って正面に

温泉千走川 と 『ゆ』の暖簾。

右側には宿泊棟の長く明るい廊下

立ち寄りの利用だったので、

真っ直ぐ、暖簾へ!

暖簾をくぐると、Onsen♨️

ドアを開けるとすぐ脱衣場です。

スリッパを脱いで 男性脱衣場

女性脱衣場

壁を挟んで左右反転です。


千走川温泉 内湯


温泉旅館ちはせ川 男湯

おぉ!

おおおぉぉぉ

足の裏が痛いほどに、お湯の流れの跡を残す温泉の析出物の芸術。

湯船は床から掘り下げられた形で四角くストンと、

深さはこのくらい👇

広さはこのくらい👇

壁伝いに引かれた配管が下向きに浴槽の中に入り、お湯が出ていて、ぶくぶくと。

すくって嗅ぐと鉄のにおいがします。

そして、黙っていると、湯面には結晶が固まって集まって、その面積を広げます。

写真では光ってて見えにくいかな?

温泉旅館ちはせ川 女湯

微妙〜に形は違えど、男湯とほぼ一緒です。

窓と外に出るドアのガラスから外の光が差し込んでいるので明るく、1人でいる時はサッシを開けることができるので半露天風呂状態にもなります。網戸も付いているので、夏の暑い時、虫が多い時も安心😊

一枚の壁を隔てて男女の浴槽が仕切られているイメージで、

浴槽の中は一部繋がっています。

あっちから出した手(笑)

『でてる〜?みえる〜?』


そう、そう、

洗い場はこんな感じ。

シャワーもあって、シャンプーリンスがありました。

👇男湯の洗い場


千走川温泉 露天風呂


温泉旅館ちはせ川 露天風呂

サッシドアを開けて外に出ると、小さな露天風呂があります。

お一人様専用♨️

男湯 露天風呂

小さいとは言っても、1人なら快適

女湯 露天風呂

すっごい小さく見えますが男湯と変わらない大きさで、

入ると、こんな感じ

景色を見ながら、広さは快適😊

ただ、夏しか入れない露天風呂で、夏は虫が多いので、もしかするとアブのような何かを払いながら入ることもあるかもしれません。

虫は絶対じゃないので、居るか居ないかは、わかりませんよ?


千走川温泉 温泉分析書


ロビーの暖簾近くに、沢山のサインに囲まれて掲示してありました。

ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉

源泉温度39.2℃

pH6.5 中性

臼別温泉 湯とぴあ臼別

せたな町が管理する、無人の温泉。冬季間は閉鎖されます。

結構な山奥へ、ダート道を進む。

北海道、よく見る看板。熊注意。

当然、携帯電話は圏外です。

こーんなに山奥なのに、

しかも夕方なのに、

到着すると、車が!

到着!


臼別温泉 湯とぴあ臼別


神社を思わせるありがたい外観。

台帳に記名し、お賽銭ではなく、清掃協力金100円を投入する。

男女別の脱衣場は、

ログハウスを左右半分に分けて。

水は無駄遣いできませんが、トイレもあります。

お風呂は基本的に、外。

引き戸を開けると屋根が掛かっている所まで半露天風呂状態で、防風でしょうか、透明な板が張られている壁で外側と仕切られています。

▼女湯内側

▼男湯内側

洗い場は無いので、浴槽のお湯をすくい、掛け湯できれいに洗い流します。

壁と岩とで閉鎖感があり、決して広くはありませんが、温泉側仕切りの壁が透明なので、圧迫感はそれほどでもありません。

温度がぬるく、少し淀んだ気もするので、外側へ移動。

▼男湯外側

▼女湯外側

外側の方がはるかにイイ♨️♪

笹緑にうっすら濁ったお湯。

少しツルッとするような触感があって少し鉄の匂いも感じます。

湯気に香る温泉の匂いが外気と混ざって気持ちいい〜。

露天風呂は縦長に広く、岩で囲った湯縁の真ん中あたりにパイプが置かれ、注湯されています。

量はなかなかです!

男女の浴槽を仕切る立派な壁は、昔は無かったそうです。

湯温は熱めの43度。

浴槽の奥側には、男女繋がったスペースがあり、ベンチも置かれています。

そして、木で組まれた柵の向こうには川が流れ、ワイルドな景観。

お湯を引く黒いホースが伸びています。

▼男湯からみた景色。

奥の柵側から見た、

露天風呂の全景♨️


臼別温泉 温泉分析書


男湯には別表のみ、

女湯の方にだけ分析書が掲示されていました。

上ノ国 国民温泉保養センター(湯ノ岱温泉)

道南 上ノ国町にある湯ノ岱温泉。
床・湯縁・壁・椅子、排水溝に至るまで、
あらゆるところが温泉成分でコーティングされ、
堆積の芸術が見事!
源泉かけ流し100%。本物の温泉の証です。

上ノ国町
国民温泉保養センター

なんとなくの位置は、
函館より東側、松前より北側。

入浴券

大人 350円

子供 100円

個室使用料 1時間500円

◆石鹸類は備え付けがありません。
シャンプーセットを持って行きましょう。


玄関で入浴券を出し、廊下の奥へ進むと
突き当りに入り口があります。
トイレは、脱衣場にはありませんので、
浴室入り口に入る前の左奥(喫煙所の奥)又は、
受付横のトイレに行ってからの方がよろしいかと・・・!

脱衣場には貴重品ロッカーはありません。

居る口付近にある脱衣かごを取り、
空いている棚を利用して収納します。


◆浴場(内湯のみ)


浴室のレイアウトは、男女で反転。
男湯の方が、少し広いようです。

ここの温泉には2種類の源泉があり、
湯槽で分かれているので、
それぞれをたのしめます。

入り口から浴室に入ると、

手前が大浴槽、奥が小浴槽、
その奥に泡風呂と、泡風呂の横に打たせ湯です。


泡風呂・低温風呂(1号井)


 

35度の低温湯は、ぶくぶく お風呂。
湯を吸って出す循環式のジャグジーではなく、
チューブとマットから空気を出して気泡を作る方式!
お湯の成分や鮮度は損ないにくく、泡風呂なのに源泉そのまま✨

大・小浴槽とは別の源泉で、成分の総計としてはこちらの方が濃く、
肌もつるすべになります😊

浴槽に入り座ると、ちょうど首が出る位の深さ。
入った瞬間はぬる冷たい感触ですが、入湯してしまうと何とも気持ちの良い温さ。

42度の浴槽の後に入るとまた気持ち良い~

↑打たせ湯の壁をガン見しているところ(笑)


大浴槽・中温風呂(2号井)


38度の湯槽では湯口から出る炭酸のシュワシュワが凄まじい‼️

ぬる湯ですが、温泉効果で体は温まる♨️

子供たちも抵抗なく入れるし、シュワシュワが面白いようで湯口付近に子供が集まってきます。

▼男湯大浴槽

▼女湯大浴槽

長湯できるし広いので、混雑日はこの浴槽にいる人が多いです。


小浴槽・高温風呂(2号井)

 


42度の湯槽では、熱めのお湯でジワッとシャッキリ❗
加温と若干の加水はあるようですが、
それでもなお!
熱いお湯なのに!
湯口はお湯の外なのに!
入湯から数秒で、腕や脚にみるみる泡付きが見られます✨

泡付きの画像は撮っていませんが、
入ればわかります😊 入ってください😊

おもしろい。

そして、温まりますよ~♨


打たせ湯


打たせ湯なのに、この壁のコッテリ感!

そして、下に置いてある椅子のコーティング加減!!

 

見たことない👀!!

 

 

床の芸術

 

湯縁の芸術

 

排水溝の芸術

 

長年蓄積された、温泉成分が堆積した状態です。

すごいです。
レジャー施設のような、過ごしやすく きれいな温泉ホテルの多くでは
温泉を消毒したり循環させて使用しているため、このようにはなりません。

一瞬、「気持ち悪っ!💦」と思うかもしれませんが、
歴史ある本物の温泉である証なのです。

性質上、このような堆積物があるところと、少ない所、
形や色の違いなどなど、色々あるんですよ。😊

見比べてみると面白いです。

 

ナトリウム・カルシウム―塩化物・炭酸水素塩温泉