糠平温泉 湯元館 コテージ(宿泊)

源泉かけ流し宣言をしている、ぬかびら源泉郷は、100年前、ここ【湯元館】から始まりました。

ぬかびら温泉郷には、たくさん素敵な宿が集まっていますが、

湯元館の温泉貸切状態は本当に贅沢でした! カップルにはおすすめです♪

本館は現在、日帰り専用となっており、宿泊できるのはログコテージのみ!

2名からの予約で4名までとのこと。

1日1棟、1組限定です。


湯元館 コテージ


紅葉がきれいな、北海道の景色。

10月の2週目〜3週目あたりが見頃なようです。

コテージは湯元館本館の裏にあり、車はコテージ前に駐車可能🚙🅿️

暖かい時期は、外のバーベキュースペースを使うことができます。

 

ログハウス! やったぁ〜

私たちはログハウスが好きなので、ワクワクしてしまいます♪

🍽食事について

コテージ貸切なので、食事は自炊となるため、

事前に食料を調達して行くことが必須!

ぬかびら温泉郷には、食料を調達するお店がありません。

近くのスーパーは車で片道30分! 上士幌まで(笑)

準備していくものがどの程度に必要かというと・・・

当日の夕食と、翌日の朝食分の、

①お米(計量カップも)

②おかずになるもの(鍋物もできます)

③調味料(必要なもの全て)

④飲み物(水以外のお茶やお酒など)

⑤食べたければ、おつまみやお菓子・パンやカップ麺などなど

 

コップやお皿、箸、茶碗類、深めのプライパン、フライ返しやお玉、包丁などは

一通り揃っています。 洗い物用のスポンジや洗剤も設置されています。

冷蔵庫・電子レンジ・トースター・ガスコンロも備え付けられています😊

全て自由ですが、使ったものは、きれいに元に戻しましょう

参考までに、

お米の計量カップを忘れた時は、紙コップ1杯で、1合分ですって!

🏡コテージ内

玄関を開けてすぐの場所で履き物を脱ぎます。

 

右にキッチン

正面はリビング・ダイニング。

リビング奥に広い畳ベッドと寝具が1人分。

吹き抜けになった2階には寝具が用意されています。

2階で寝ると、差し込む光で早起きできます☀️🐔

 

奥はコテージに増設した造りで、

洗面所と洗濯機、

広〜いトイレ、

ドレッサー、床は温泉の熱を利用した床暖!

そして右奥のドアを開けると、おたのしみの温泉です!

♨️内湯と露天風呂♨️

内湯がひとつ😊

源泉そのままのお湯がずっと流れっぱなし😮

熱いです!! アチーッ

シャワーはなかなか温かくなりません😅

家庭用のシャンプーとボディソープは置いてありましたよ。

 

扉を開けると露天風呂〜〜♨️

解放感抜群です!

すぐ裏に川が流れ、せせらぎが気持ちいい。

紅葉もきれい🍁

温度は?

掛け湯で、

アチーーーーッ…と思ったら、

大丈夫!気持ちいい!😊

私たちが来る前に、ご主人が温度調整をしてくれていました。

湯船は43度くらいの湯温。

湯口は50度くらい!

あまり温度が高い時は、内湯にある蛇口からホースで加水をして下さいって言ってました。

この日の夜の気温は10度くらい。

気温が低くなると、露天風呂は42度くらいの丁度いい湯加減になっていました😊

源泉掛け流しなので、お湯の量で温度調整となりますが(自分ではできません)

1人でとっても広々、

2人で入っても結構広い!

 

素敵な温泉、独泉でした😊

標津 川北温泉(露天風呂)

標津町にある、無料の露天風呂

この辺り👇

【川北温泉】

国道244号線の看板から曲がります!

※この時点で既に携帯の電波はありません📶🙅‍♂️

ダート道を走ること約20分…。

うねうねと続く砂利道は、車一台通れるくらいの道幅! 所々に、対向車を交わすための退避場所がありますが、誰も来ないで欲しいと願いながらも数台の車やバイクと行き違いながら、、、

もっぱらGoogleマップのナビを使っていますが『到着しました』と言われても、何もなく😳❓❓

 

ナビの案内が終了してから、更に進むこと200m!

あった~~~!!!

木造の脱衣小屋が建てられていて、左右に分かれて男女の入り口があります。

左側は男性。小屋の中でも、外でも着替えられる!? 開放的😅

女性側のカーテンはしっかりと留まっていて、チラリとも見えないように、なかなか厳重です。

脱衣場には、熊に注意🐻の貼り紙も。

 

男性側はカーテンが若干開き気味で、奥のカーテンも短い?

👇

脱衣場から奥のカーテンを開くと!

▼男湯

▼女湯

▼奥から全体を見た様子

右が男性、左が女性。

湯船の大きさは男女とも同じくらいの大きさです。

源泉がパイプから出てそのまま注がれているので、浴槽内の温度はかなり高め! 来訪者が加水調整していてもジワーーーッと45℃位の湯温。

▼男湯 湯口

女性側は前に使用した親子が加水して40℃まで温くしていたので、熱くなるまで時間が掛かりました。

幼稚園くらいの女の子には熱湯風呂は可哀想ですもんね😅

▼女湯 湯口

溢れたお湯は、湯船の縁から流れ出て、温泉成分が流れた跡となっています。

熱い時は調整してねという加水用の水は、オレンジ色の蛇腹ホースから沢水を。

使ったら所定の位置へ戻してくださいとの注意書きも。

洗い場やシャワーはありませんので、しっかりと掛け湯をして清めてから入湯しましょう♨️

ものすごぉく硫黄の温泉!という感じで、硫化水素臭がぷんぷん♨️

調べると、メタホウ酸がとても多く含まれている濃い〜〜温泉なんだとか。

かつてここが温泉施設だった時のデータではメタホウ酸の含有量が415.3mgも‼️
ナトリウム、炭酸、メタケイ酸、メタホウ酸、硫化水素と豊富に入って、お肌つるつる温泉🧖🏻‍♀️✨
管理してくださっている川北温泉愛好会の皆さんに感謝‼️

メタホウ酸は消毒効果があり、硫化水素は古い角質を柔らかくツルツルお肌になる効果が✨

硫黄臭いのが苦手な人もいるけど、私たちは好き❤️

本当に良いお湯でした〜♪

温泉分析書はありませんが、木の板に書かれたものがありましたよ

 

 

 

 

 

 

 

斜里町 木下小屋

知床半島南側の、斜里町。大自然の中に佇む一軒の山小屋に、

源泉かけ流しの素晴らしい温泉がありました。

ただね、札幌から車で移動すると、高速を使っても6時間以上かかります。

行きたいと思っても、なかなかヒョイと訪れることはできない場所です💦

だから余計に貴重なのかな😊♨️


木下小屋


登山をする方など、山を訪れた人が、多く利用をしている山小屋で、

宿泊・休憩ができる温泉付きの施設です。

 

管理人さんが若かりし頃、丸太1本1本を引っ張って運んで、長い月日をかけ

一から自分達で建てた立派で素敵なハンドカットのログハウス。

大自然によく似合います🏡

お邪魔した時間帯、ちょう〜ど良いタイミングで、

温泉、いただいてきました♨️❤️

 

休憩の料金をお支払いして😊

お邪魔しま〜す❤️

玄関から入って正面突き当たりにあるドアを開けると、

露天風呂が‼︎

 

おぉぉぉ🤩

なんという開放感✨⛰

 

脱衣場という部屋はありません。

外に出てすぐの場所に籠が置かれています🧺

 

洗い場という場所もありません。

大自然を見ながら、大自然から生まれたそのままの温泉を桶にすくい、体をきれいにしましょう。

 

手足から徐々に、温泉に体を慣らしながら、

汗や汚れを洗い流してから!

はい! 入湯〜♨︎

くはぁ〜〜〜〜😆

気持ちいぃぃぃぃぃ

 

男女の区別もないので一緒に入れるし、貸切状態になるので心配もない。

素敵です✨🧖‍♀️🧖‍♂️✨

循環も消毒も無縁の、これぞ、

『源泉かけ流し』温泉♨️

 

勿体ないくらい、溢れたお湯は流れていきます。

そして、

出入口の前というか横に、丸太の壁と板の扉が。屋根もついてます。

覗いてみると、ここもお風呂♨️

天気が悪い時は、こちらで入浴かな?🤗

木でできた浴槽がひとつ。

小さめです。

小さな浴槽に源泉がどーーーっと入るので、超熱い🥵

👆みちるが入って、このくらいの大きさ

👇大ちゃんが入ると、こんな感じ笑

 

あまりゆっくりし過ぎると、他の利用者が待っていたら失礼なので、状況を考えながらマナーを守って愉しみましょう☺️

 

廊下に温泉分析書 掲示

 

宿泊は素泊まり2,500円 休憩利用は300円 (2020年9月時料金)

 

施設維持修繕寄付金の箱もあります。

気持ちを🎀🧧

 

四井さん、ありがとう😊

また遊びにきますね!

虎杖浜温泉 ホテルほくよう

湯上り後はお肌つるつるの虎杖浜温泉♨️

2011年に源泉かけ流し宣言をしている虎杖浜温泉の中のひとつ。

ホテルほくよう

場所は国道36号線沿いで、大きな熊とシャケがシンボルの『かに御殿』から1.5kmほど登別側に進んだ右側にあります。

『美人の湯』という看板が目印。


日帰り 大人550円

5:00〜23:00

※平日の朝7時〜9時、

毎週木曜日・金曜日は、

清掃時間と清掃場所要チェック。

浴場清掃時は入浴できません。


玄関を入り靴を棚に預けて、

入浴券を購入。

受付に手渡し、廊下を進みます。

日帰り利用の方が沢山いても充分休めるたくさんの休憩所。

奥へ、奥へと進み、内湯の暖簾。

内湯と露天風呂は、少し離れた場所にあるので、内湯から移動するには女性は一度着替えることをお勧めします‼️

一旦内湯に入らなくても、廊下から直接露天風呂へも行けます。

ちょっと長い廊下。

左にある出入り口と、靴箱。

夜は23時までの営業ですが、露天風呂は22時で終わりです。

▼露天風呂の行き方

???文字ではわかりにくいですが、ドアを開けると、わかりやすい!

男女それぞれ暖簾をくぐって、右の方向へ進みましょう。

壁で区切られていますが、男女とも同じ方向に進みます。

ただ、この先…

一旦合流!?

この入り口手前で、さっきまであった通路仕切りの壁がすっぽり無くなります。

間違って誰かとすれ違っちゃったら…イヤん‼️🙀💦

なので、女性は絶対、着替えてから来たほうがいい‼️

改めて男女に分かれ、

▼女性露天風呂への通路と脱衣場出入口

▼女性露天風呂脱衣場

ロッカーと、棚・脱衣籠が置かれていて、灯油ストーブが置いてあります。

暖房が付いているので脱衣場の扉は必ず閉めるようにと注意書きがありましたが、あまり人が来ないからかな?ストーブが消えていたので、スイッチを入れました。

室内温度5℃。 ん〜、寒い。

▼男性 露天風呂の脱衣場

昭和な趣の、撮影セットのような脱衣場です。笑

悪くない(笑)

年季の入った体重計も。

着替えて、露天風呂へ❗️

▼ほくよう 男湯露天風呂

露天風呂の敷地が広いです。敷地内の植木と奥行きに加え、向こうに見える山や周りの木々が一体化して開放感を与えてくれています。

▼掛け湯用にあるのでしょうが…

水でした! 寒くて使えません笑

▼洗い場から見た露天風呂

浴槽は、手前と奥の2つに分かれていて、湯温が違います。

手前の浴槽は、温かく浴槽内でも温度は違いますが41℃くらい。

男湯は、稼働している湯口が2つあり、もうひとつ(3つ目)は止まっていました。

外気温は-3℃

露天風呂の湯気が、冬の露天風呂感を演出しています。

▼露天風呂から見た入り口側

奥の露天風呂浴槽は、低温なので夏場は気持ち良いでしょう!

奥に湯口は見当たらず、

手前の浴槽から流れ出るお湯が広がっています。

そして、やたら広いです。

湯温は30℃位と低いので、足を入れるだけでやめておきました。


▼ほくよう 女湯露天風呂

通路の通り歩くと右側の屋根の下へ。

洗い場には床にマットが敷かれる心遣い。丁寧に、椅子も置かれていました。

掛け湯用のお湯は、ぬる冷たく、ちょっと寒かったです。

女湯も、男湯同様2つに分かれた浴槽で手前が温かく、奥は低温。

女湯露天風呂は湯口がひとつ

☝️ここだけです。

湯面には温かいお湯が広がりますが、湯底は低温なので、常にお湯を揉まないと何となく寒い❄️

長〜〜〜く入れる露天風呂

途中、ひとり、日帰り利用で苫小牧から来たという女性と出会い、

温泉話で盛り上がりました。

結構長く、あははあははと笑いながら楽しい時間を過ごしました。

▼女湯露天風呂から見た入り口側


ほくよう 内湯

『湯元 美人の湯』

脱衣場は横長で広く、有料コインロッカーもあります。

内湯の浴槽は全部で3つに分かれていて、高温43℃、中温42℃、低温41℃の浴槽です。

浴場内に入ってすぐの浴槽が低温湯。

湯気がたって全然写りません笑

☝️向こうに見える手摺りのようなものは、通路の両脇にあるもので、壁の向こう側までこの低温湯は繋がっています。

壁の向こう側も広く、ここから露天風呂へも出入りできます。

全然見えませんが(笑)

▼高温湯は通路の右側

中温湯は突き当たりです。

虎杖浜温泉ホテルほくよう 女湯見取図

シャワーは全部で13箇所

リンスインシャンプーとボディソープがあります。

湯上り後は肌がつるつる✨

『美人の湯』でした😊


虎杖浜温泉 ほくよう

温泉分析書

ナトリウムー塩化物泉

アルカリ性低張性高温泉

阿寒湖温泉 ホテル阿寒湖荘

北海道 道東 阿寒湖のほとりにある温泉街。阿寒湖温泉♨️

お土産屋さんの通りを進み、一番奥にあるのが、ここ、阿寒湖荘。

部屋から望む阿寒湖は、冬も美しい✨

この温泉街でも数少ない、

100%源泉かけ流しのお湯を存分に愉しめる温泉ホテルです。


阿寒湖荘 温泉分析書


日帰り 13:00〜18:00

大人 1000円


大浴場は5階、露天風呂は2階と別々にあります。

エレベーターにて、5階へ。

降りたら左へ向かい、

奥へ進みます。


阿寒湖荘 男性内湯


男湯の暖簾が最初に出てきました。

脱衣場に入ると、正面にどーんと棚があり脱衣籠が並んでいます。

脱衣場に足を踏み入れると左側には鏡が。

浴場から出てくると、ナイスなBODYが写るような配置❗️笑

鏡の横には水分補給用の冷水と紙コップが置かれています。

それでは早速、浴場へ!!

浴場入り口の自動ドアを開けると、

右に洗い場、左に浴槽が並列に配置されています。

▼奥から見た男性浴場

浴槽は、入り口側から順に

高温、中温、低温と段々になっています。

が‼️

『高温』の槽は熱くてとても入れるものではありません。

というより、入ってはいけません。

温度調整の為にあります。

▲手前の浴槽は水風呂

サウナもあるので水風呂で冷やしながら☺️

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

湯口から一旦溜められた高温泉が、2番目の浴槽へ流れ、湯量と浴槽の広さで自然に温度調整されています。

👇

温度は42〜43℃位。

湯口から離れると温くなるので

場所により温度は随分違います。

そして、2番目の浴槽から溢れた湯が3番目の浴槽へ流れ込みます。

ここで更に温度調整され、

41℃位。

低温浴槽は端の蛇口から注湯されて、冷めすぎないように工夫してあります。

お湯は、ほとんど透明の、薄〜〜い濁り湯。

強く感じる匂いも無く、無臭に近いです。

大きな窓からは阿寒湖畔の温泉街から発する光が湖面に映り、

綺麗な阿寒湖の夜景が見えます。

日中は、空と阿寒湖の青い風景が広がります。

次は女湯へ♨️


阿寒湖荘 女性内湯


男湯の入り口を通り過ぎて奥に進むと、曲がった先に

女湯の暖簾

スリッパや靴の置き場は無く、並べて置きます。

出入り口開閉時に中が見えないように衝立が置かれ、衝立の向こうに、ドレッサー、

2箇所に分かれて棚と脱衣籠

そして、無料の貴重品ロッカー

女性側にはベビーベッドもあります。

さて。浴場へ! 自動ドアです。

洗い場は、シャワー付カランがL字に13席。

内、8席はひと席ずつ区切られています。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは各席に1セットずつ備え付けられています。

女湯だけ、DHCのシャンプーでした。

入れる浴槽は全部で3つ

男湯より1つ多いです。

源泉が流れ溜まっている『高温』と書かれた場所には入れません。

手前はサウナの方用の水風呂です

右側浴槽 高温湯 43℃

高温泉の槽から流れ入り

広い浴槽に落として湯温も落とす。

左側浴槽 中温湯 41.5℃

高温湯より少ない量の源泉が注がれ、湯量と広さで温度調整。

一番入りやすい適温の湯

真ん中浴槽 低温湯 40℃

ここは、一番広い浴槽で、高温湯・中温湯の浴槽それぞれから湯が流れ込み、更に蛇口も設置されています。

▼高温から流れるお湯

▼中温から流れるお湯は湯縁の切れ間から

▼浴槽の隅にある蛇口

蛇口まわりには、温泉成分の炭酸カルシウムが付着して固まっています。

内湯はほとんど無色透明で、男湯同様、極々薄〜〜い濁り湯。まるっきりの透明ではありません。

匂いもほとんど感じませんが、湯気には温泉ミネラルのかおりが😊♨️

温泉成分もキツくない優しいお湯なので、小さなお子さんも安心して入浴できますよ!

⭐️男女共、15時よりサウナが利用できます

15:00〜22:00

朝6:00〜9:00


阿寒湖荘 露天風呂


庭園露天風呂『鹿鳴の湯』

こちらには給水器はありません。

奥に自動販売機があるので、買っておきましょう。

男湯と女湯を順番に紹介します。

先ずは男湯から!


男湯露天風呂♨️


履き物は棚へ。

上がってすぐ、貴重品ロッカーがあります。

脱衣場はそれほど広くありませんが、綺麗に清掃されています

右に脱衣籠

左に鏡です

出入り口のドアは二重。

外へ出るとすぐに掛け湯用に、竹からお湯が通って出ています。

しっかりと掛け湯をしてから、

入湯♨️ ヽ(´▽`)/

男湯露天風呂は広いです!

奥の方でL字になっています。

大きな岩が何個も。

奥に湯口があり勢いよく浴槽へ注がれているので、露天風呂の湯温は奥は高温、手前は低温です。

ゆっくり湯に浸っていると、野生のリスが🐿遊びに来ているのを見つけました😄

わかりますか?

奥の塀の上です

自然の生き物と会えるかもしれないのも、道東の温泉での楽しみのひとつです♪

続いて、


女湯露天風呂♨️


女湯脱衣場

こちらも、履き物は棚へ。

浴衣や衣類は脱衣籠を利用して、

奥にドレッサーです。

配置が男性と違いL字なので少し広く感じます。

無料の貴重品ロッカー

出入り口のドアは二重ですが、

きちんと閉めましょう。

露天風呂は1mくらいの深さがあるので、小さなお子様はお母さんと一緒に、入り口付近で入浴する方が良いでしょう。

シャワーなどはありません。

掛け湯用のお湯を使って、

何度も掛け湯をし、

冷えた体を慣らすと同時に体を綺麗にしてから入ります。

桶が置いてありますよ😊

夜は入り口付近が明るく、奥は暗かった!

湯口からは50度のお湯が浴槽へ注がれ、湯口付近は湯面が熱くなっています。

大きく平らな岩がテーブルのように置かれ、

奥には椅子になる高さの石がテーブルを囲うように沈んでいます

内湯と同じお湯ですが、深いからでしょうか。

ほとんど透明の、青みがかった薄〜い濁り湯。

湯気の香りが、優しい温泉の

とてもいいにおい。

外気温低く、お湯はほどほどに温かく、場所によって湯温が違うので移動しながら、ついつい長湯してしまいます😊♨️


阿寒湖荘

貸切個室露天風呂


貸切露天風呂木の香

利用時間は、45分。

1時間おきの予約制で、

13時〜24時スタートまで利用できます。

フロントで鍵を借りて開錠し、札をかけます。

個室露天風呂って、どんなのかなぁ?と思ったら、

個室! 露天風呂!

名前の通りです(笑)

脱衣場が畳の部屋になっていて、客室露天風呂のように、外に浴槽があります。

ちゃんと鏡もあります。

露天風呂は、半露天風呂となっていて、屋根と壁に囲われ、一面が抜けている形です。

広めの浴槽がひとつ、どーんと置かれています。

木の香は檜風呂。

木の温もりが心地よく、落ち着いた気分でゆったり入浴♨️

外を覗くと阿寒湖が見えますよ。

お湯に浸かると見えるのは空

外の人から見える位置ではないので安心です。

こちらも基本的には源泉かけ流しですが、季節と温泉の出方により湯張り時に加水することもあるようです。

湯口横に水の蛇口があるので、湯客が温度調節のために薄める可能性もあります。

こういった貸切のお風呂は

カップルでも、家族でも、

お子様連れの方や、妊娠中の方などなど、他の方への気兼ねもなくゆっくり愉しめますね♨️

貸切露天風呂 石の音

こちらは、浴槽が天然石を使った造りです。

木の香 同様です😊

宿泊者のみ予約により別料金で利用できる貸切個室露天風呂。

宿泊するといろいろ楽しめます😊


宿泊すると🍦

ソフトクリーム サービス

なんと!

セルフサービスのソフトクリーム🍦

小さな紙コップが置いてあり、

自分でソフトクリームを出して、自由に食べることができます。

15:00〜21:00 無料🍦

わーい🙌❤️